元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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スローフード関係者さまへ…

「スローフード」というコトバは
ようやく定着してきた感があります。

念のために再確認しておくと…

スローフード(Slow Food)とは、その土地の伝統的な食文化や食材を見直す運動、または、その食品自体を指すことば。
Wikipedia
スローフード運動は、バラエティ豊かな地域の食を再発見し、これを愉しみながら、人が豊かに、そして平和に生きていくうえで欠かすことのできない「食の喜び」を取り戻そうという運動です。
日本スローフード協会

このような運動は、
もっと!もっと!広がっていくべきだし
自分が力になれることはやっていきたい!

 
でも… 実は…

 
ちょっと...
ひっかかるものを感じてるんですわ。。。

「スローフード」
っていうコトバを使うことには。。。

 

1980年代に、イタリアでも「ファストフード」がチェーン展開されはじめ、大量生産、大量流通、食品添加物、遺伝子組み換えといった、「食の均質化」の波が次第に押し寄せていきました。そんな食に代表される画一的でせわしない現代生活に、「スローフードな食卓」から革命を起こし、もっと生き生きとした社会をとりもどしたい。それが、「スローフード」の哲学です。

ここ数年、「スローフード」という言葉が、日本でもようやく浸透してきました。さいわい日本には、国土の6割以上の山間部や多くの島々があり、多様な風土にそれぞれの食生活、嗜好、気候に適した豊富な食材、調理法が根づいています。こうした美味しくてバラエティ豊かな地域の食を、担い手とともに守っていきたいと考えています。

国境・言語・文化を越えた対話を通じて、「スローフード」も次第に、円熟味を増してきたといえます。そして、最初の国際大会となったパリ大会で 「1989年スローフード宣言」 が採択され、その後21世紀になって、ナポリ大会で新たに 「2003年スローフード宣言」 が採択されました。「スローフード」の哲学は、いまでも、世界を駆け巡るなかで進化を続けています。
日本スローフード協会

そうやねん。
そういうことやねん。
よ~く判ります。
趣旨には、完璧に共鳴できます。

 
だったらね、

もう そろそろ...

スローフードって言うの やめませんか?

 
すばらしい考えなんやし
すばらしい行動なんやから

もっと!相応しい呼び方を考えませんか?

 

ファーストフード(ファストフード)というビジネスフォーマットと対立的なものだと考えられていることが多いが、これは間違いである。ファーストフードとの対立概念としてスローフードを考えると、理解に誤りを犯すことになる。
日本では、伝統的な外国の料理をも指し、日本の伝統的な和食や郷土料理への回帰とは限らない。また、「地産地消」と同義ではない。
Wikipedia

いやいや…
こういう注釈は、最近になって
ようやく つけていただけるようになりましたが…

今でも、やっぱり!
ファーストフードと対立的なものだという認識は
さっぱり!払拭できていないと思います。

 
しかも! 気になるところは…
世間一般のスローフードに対する認識ではなくて、
スローフードを推進している人たちをもってしても
いまだに、ファーストフードを意識している!
という部分を否定することができないところなんです。

 
「ゆっくり作る、ゆっくり食べるのがスローフード」

さすがに!こういう短絡的な反ファーストフード発想は
少しずつではありますが、減ってきていると思います。

 
だったらね、何度も書きますが、

もう そろそろ...

スローフードって言うの やめませんか?

 
すばらしい考えなんやし
すばらしい行動なんやから

もっと!相応しい呼び方を考えませんか?

 

「スローフード」と言っている限りは、
「ファーストフード」の対立軸から脱することは困難です。

いつまでたっても、二番煎じ的です。

アンチ政府の万年野党のようです。

 
実際には、
二番煎じどころか
ずっと昔から培ってきた人間の知恵なんやから!

運動のきっかけは
アンチ・ファーストフードだったけど…

もう ファーストフードなんか
放っといたら ええやん!ええやん!

 

次第に、円熟味を増してきているのなら…
哲学として、世界を駆け巡るなかで進化を続けているのなら…

それに相応しい
独自の呼び方で表現したい!

 
どう? スローフード関係者の みなさん(^^)/

そろそろ独自の呼び方 考えてみない?

 
スローフード関係者さまへ…

 

●1年前の今日:愛は冷蔵庫の彼方に

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】   スローフード ファーストフード 地産地消 

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