元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

EDIT

あたたかい義理チョコ文化は大賛成

いつもありがとう

『義理チョコ文化無くなったら困るよね。義理チョコって言わないと好きな人にチョコ渡せない人もいるのにね』って女子高生が話してて青春を感じてる

via: Twitter / reiko_souda

おっさんが言うのもなんですが…
思わず「わかるわかる…」と頷いてしまいました^^;

青春やのぉ~

そういえば、高級チョコ店の「日本は、義理チョコをやめよう」っていう広告が話題になり、多くの人たちが共感していましたね。

でも、よほどのセレブでない限り、あのショップのチョコを義理チョコにする人なんていませんよ。
競合にならない市場を叩かなくてもよかったのでは、という気がします。

そもそも「義理」っていうのは悪いことなんでしょうか?
義理と人情に厚い人は断然イイ人だと思うのですが…

「義理を通す」とは「筋を通す」ということ。
人として守るべき正しい道のことですからね。

「日頃の感謝のキモチを伝えるために贈り物をする」という意味での義理チョコは、やめなくていい… というより、あり続けて欲しい風習だと思います。

もちろん、感謝のキモチもないのに仕方なく配布しているチョコはやめた方がイイかもしれませんが、心配しなくても最近はそういうカタチだけの義理チョコは減ってますよね。

まぁ 賛否両論あるとは思いますが、個人的には今後も「あたたかい義理チョコ」は大歓迎です!

というわけで、遠慮なく義理チョコください。

ブラックサンダーで充分うれしいです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

一目で義理とわかるチョコ

とある広告が話題のようですね(‘-‘*)
よそはよそ、うちはうち。
みんなちがって、みんないい。
ということで有楽製菓は引き続き「日頃の感謝を伝えるきっかけ」として義理チョコ文化を応援いたします(‘-‘*)

via: Twitter / Black_Thunder_

●1年前の今日:
ほんのりと潮の香りが漂ってくる!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  バレンタイン 感謝 和の心 伝える プレゼント 

ページTOPへ↑

EDIT

たった一言で無断キャンセルが激減!?

パブリックコメントの効果で無断キャンセルが三分の一に

たった一言で「無断キャンセル」を1/3に減らしたレストランの工夫

😀「予約をお願いします」
👨‍🍳「変更の際はご連絡いただけますか?」
😃「わかりました!」←コレが大事

無断キャンセル率30%だったのが、お客さんの口から承諾をもらうことで、キャンセル率が10%まで減った

影響力の武器 より

via: Twitter / appmarkelabo

このところ、飲食店での予約無断キャンセルが大きな問題になっています。

事前確認の回数を増やすなど様々な対策を講じているようですが、無断キャンセルは増える一方で、中には存続問題にまで発展しているケースも見られます。

そのような中、この方法はなかなかイイですね。
ちょっとした工夫で改善できるので、スグにでも試してみた方がよいと思います。

10%とか30%といった数値には充分な根拠があるのか疑わしいところもありますが、三分の一になるというのは感覚的に納得できます。

もし期待通りの改善がなかったとしても、店客双方にほとんどデメリットがないのも魅力です。
もうやってみるしかありません。

ただし、これを実行して改善が見られても、やはり 10%は逃げられるという課題は残ります。

厳格に本人確認をしたり、契約書を取交や事前決済を予約条件にするなどの手段も考えられているようですが、導入や運用のコストやサービス業としての在り方も考慮しなくてはならない難題の解決が求められます。

その点、ここで提案されている方法は、カンタン低コストというだけでなく、おもてなしの心をキープしたままで導入できるところが素晴らしい。

お客さまに落ち着いて楽しんでいただきたいのであれば、やはり落ち着いて穏やかな接客が必要です。
対峙して争わない穏やかな接客ができる対策として、引き続きブラッシュアップしいく価値は充分にあると思います。

お店やサービスにおける事業の基本理念に立ち返り、この事例をヒントにさらなる改善ができるとイイですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
指先の絆創膏の巻き方

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  和の心 心理 問題 対策 アイデア   

ページTOPへ↑

EDIT

幸福になりたかったら…

幸福になりたかったら幸福にしたい人をもつことですです

幸福になりたかったら、幸福にしたい人をもつことです。
子育てには悩みやつまずきも、困難もあるでしょう。しかし、「子どもを幸福にしたい」と思っていると、自分が幸福になる。 しかも、たったひとりの目の前の子どもを愛し続けることは、世界人類のための仕事に比べてもひけをとらない価値があるのです。

via: かわいがり子育て

一所懸命に働いて家族を幸福にしたい。
家族のしあわせそうな顔を見ることができれば疲れも吹っ飛んでしまう。
なんだか優等生ぶった話ではありますが、そういうキモチは誰にでも少なからずあるはずです。

いろんな幸福のカタチがあると思いますが、誰かのために役立ちたいという希望が叶う幸福は、中でも最もしあわせを感じる幸福なのではないでしょうか。

もちろん自分自身の幸福を願わない人はいないと思いますが、誰かの役に立ちたいという希望が叶うことは自分自身の幸福そのものなのです。

その誰かが具体的かつ身近であればあるほど、より幸福度が高くなる傾向もあります。

日本中の人たちを幸福に導く大発明や、世界中の人たちを感動させる歌を作ることはごく限られた人にしか与えられないお役目です。
けれども、目の前の我が子を幸福にすることは、世界を舞台にした大仕事にひけをとらないばかりか、それ以上の大きなしあわせを感じることのできる自分にしかできないお役目なのです。

家族や友人以外でもそう。

毎朝欠かさず来てくれるあのお客さんのために最高の商品をお届けしよう!
年に1回だけど毎年必ず指名してくれるあのお客さんのために最高のサービスをしよう!
そんな風に考えながら目の前のお客さんのために一所懸命にシゴトをする。

その結果、しあわせそうな最高の笑顔で感謝してもらえる。
これこそがシゴトのやり甲斐というもの。
この上ない幸福のカタチ。

幸福になりたかったら、幸福にしたい人をもつこと。

目の前の身近な人を幸福にするための行動をしよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
新成人のみなさん おめでとうございます

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   天命  視点 役割 覚悟 和の心 

ページTOPへ↑

EDIT

感謝の気持ちを箸袋で伝える

JAPANESE TIP

飲食店でお客さんが箸袋で作った造形物「JAPANESE TIP」。

あるある。見たことある。
っていうか、作ったこともあります。

【JAPANESE TIPとは】

きっかけは、飲食店で働いていたころの出来事。
お客さんが食べ終わって帰られた後、片付けをしていると、お客さんによって無造作に変形させられた箸袋を見つけることがありました。
かっこいいもの、へんてこなもの、様々な形があったので、手先の器用な日本人らしい手癖だな。といつの間にかその造作物をコレクションするようになっていました。そして、ある日、「もしそれが、お客さんからのごちそうさま!ありがとう!のしるしなら片付けがもっと楽しみになるのに」と考えるようになったのです。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

海外にはレストランやホテルなどのサービスに対してお金を渡すTIPという文化があります。

この箸袋アートが、日本独自のTIPになるとしたら…

飲食店のおもてなしや食べものへ感謝の気持ちを箸袋で伝える、日本ならではのコミュニケーション・プロジェクトそれが「JAPANESE TIP」です。

JAPANESE TIP

【JAPANESE TIPがやりたいこと】

2012年に活動をスタート。
全国の協力下さる飲食店(箸袋のある)でつくられた造作物を集めて日本、海外での展覧会を計画中。
日本ならではである包むもてなしに対し、感謝を表現するというコミュニケーション。
そのカタチを記録・発表していきます。

via: ABOUT | JAPANESE TIP

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」は箸袋で折り紙のように自由にかたどるだけ。特に何かのカタチになっていなくても大丈夫。飲食店や生産者に向けた「ごちそうさま」「ありがとう」の気持ちが込められていればOKです。

「このTIPをもっとたくさんの人に作ってほしい」「もっと多くのお店の方に、お客さんに同じ気持ちを感じてほしい」そんな思いから、この活動は行われています。

JAPANESE TIP

「JAPANESE TIP」の詳細は、オフィシャルサイトでご覧いただけます。

また、全国の飲食店から集めた「JAPANESE TIP」の展覧会も行われています。
次の展示(2018/1/11から2/18まで)の情報はコチラ

次に飲食店に行ったら、意識して箸袋を折ってみようかな。

ちょっと意識するだけで、きっと箸袋アートだけじゃなくて、残さずキレイに食べたり、食器をまとめちゃったりするでしょうね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

JAPANESE TIP
●1年前の今日:
ふともも太郎

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  感謝 和の心 尊重 承認 配慮 コミュニケーション 

ページTOPへ↑

EDIT

正論よりも大切なこと

私たちに必要なのは正論よりも配慮です。
正論はときに相手の心に冷たく響くことがあります。
必死にがんばっている人に「もっとがんばらないとダメだぞ」。食欲のない人に「もっと食べないと元気になれませんよ」。余命告知を受けたばかりの人に「あきらめたら負けですよ」。どれも正論です。間違ってはいません。
しかし、受け取った相手はどう思うでしょうか。私たちは冷たいものよりも温かいものを求めています。正論は二の次です。相手の心を慮って、温かい言葉を投げることが肝心です。

via: 明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい

先日、正月早々から、ちょっと厄介な出来事がありました。

嘘に嘘を重ねてがんじがらめになっているその人は、自分が悪いと口にはするものの、まったく反省の色が見えず、自分から謝ろうともしないばかりか、逆ギレして口論をしかけてきたりするのです。

騙されたこちら側には何も悪いところはないので、常に優勢な立場にいるわけですが、あまり辛辣に苦情を訴えたり攻撃的に責任追及したりすることはしないように心がけていました。

けれども、一向に反省する気配はありません。

果たして、悲しさと怒りは膨れ上がり、ついには声が大きくなってしまいました。烈しく反省。

いくらなんでも、そこまで非常識な人はいないでしょう。

だとしたら、こちら側にも何か落ち度があるのではないか?

それこそが「正論」なのではないか?

既に相手に逃げ道はありません。
そこへ正論を投げかけることは、崖っぷちから突き落とそうとしているも同然なのではないか?

とことん追い詰められた状態で正しい判断ができない状況を作っているのは自分なのではないか?

配慮をしているつもりでも、実は配慮になっていなかったということなのでしょう。

相手の心を慮って、温かい言葉を投げること。

イチバン肝心なことができていませんでした。

ごめんなさい ごめんなさい

どう話せばイイのかは、今はまだよく判りません。

けれども、きっと次はできるはず。

相手の心を慮って、温かい言葉を投げること。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
1/7まで変更できます。

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  和の心 配慮 尊重 承認 コトバ コミュニケーション 

ページTOPへ↑

EDIT

勝ち負けや損得の問題ではない

「謝る」という行動は他人からの評価を下げはしない

とても頑固だと思っていた人が、今日突然謝ってきた。「ゴメン、あれは俺の認識違いだった」って。わりと言い合った件で突然謝られて、自分はどう思ったかというと、その人のことがすごい好きになった。自分の間違いを認め、あやまる、という行動は、他人からの評価を下げはしない。下げはしないよ。

via: Twitter / shh7

「謝ったら負け」

利害が絡んだ揉めごとでは、自らの非を認めると争いに負けたということになる。
つまり、敗者として糾弾・非難され、その責任を負わなくてはならない。

しかし、これは常に真実だというわけではない。

「負けるが勝ち」

一見すると負けたように見えても、勝ちを譲って引き下がることで得られるメリットことは案外少なくない。

しかし、これは負けて勝ちを取ったことになるのだろうか。

どちらにしても少なからず違和感を覚える。

確かに勝ち負けを決する必要がある場面もある。

が、日々暮らしていく上での課題は、勝ち負けや損得の問題だけではない。

勝ち負け損得を意識し過ぎるあまり、もっと大切な何かを見失っていることがあるのではなかろうか。

責任を負うということは、負けたものに課せられた罰ではない。

すすんで自らの責任を負うことによって、自分自身の役割りを全うできることになるのではないか。

自省し責任を負うことで失うものは何もない。

あるとすれば、その時までに持ち続けていた執着や我欲のみ。

それらを手放した瞬間、人は自由を与えられるのだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ついでにやれば先送りは防げる!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  謝る  天命 役割 責任 覚悟 和の心 

ページTOPへ↑

EDIT

岩手県の横断歩道に見る尊重し合う文化

イイですね。
子どもから大人まで当たり前にやってるんですね。

「きちんとルールを守る」とか「真面目な優等生」とは一線を画する文化だと思います。
法律上は横断歩道なら歩行者優先だし、歩行者は遠慮なく通ってイイんですが、それでも会釈するんです。

もちろん、ルールを守ることは必要です。
でも、ルールさえ守ればイイのかと言われると、そうでもないことが少なくありません。

どちらが優先だとかいうルールの上に、互いの立場を尊重するキモチがあるかどうかですね。
「止まるのが当然だからな」と「ちゃんと止まってくれるから安心して渡れますよ。ありがとう」では、明らかに空気が違います。

この動画だけでは判りませんが、おそらく歩行者だけではなく、ドライバーたちも会釈したり、配慮のある運転をしているのだと想像できます。

「目には目を歯には歯を」と言いますが、不法行為はもちろんのこと、当然の権利を主張するだけの態度には、同じく不法行為や悪意を伴った行動や態度が返されるものです。

このことは、当然の権利をきちんと行使できるよう協力してくれている人や状況に感謝する態度を示すことで、協力した側もやり甲斐があったと感じて更に協力的な態度になると言うこともできます。

厳しいルールで縛っても良くならないという話はよくあること。
むしろ、互いに譲り合い認め合うことによってルールが守られるようになってくるという好事例ではないでしょうか。

岩手県では当然の如く行われているようですが、この好循環を支えているのは、やはり教育なのだろうと思います。

地方だからとか県民性だとかいうこともあるのでしょうけれど、家庭や学校でちゃんと教えているからこそ根付いているのでしょう。

そして、それが形骸化した上辺だけのものではないことを大人たちが実践して見せている。
だからこそ、子どもたちは当然のこととして身につけていく。
さらに、その子どもたちが大人になって同じように手本を見せていく… という好循環。

「こんなこと都市部ではムリだ」と一笑に付されるムードが蔓延しているようにも感じていますが、現実にできている地域がスグ近くにある以上、ムリではないと考えた方が自然です。

たしかに難しい課題ではありますが、種を植えなければ根付きませんし実も成りません。

岩手県でもきっと少人数の人が始めたことから拡がっていったはず。
自分たちの地域でも、まずは始めてみる価値はありそうです。

実は自分は永く大阪で暮らしていますが、時々このような会釈をしています。
少ないながら他にもしている人がいることも知っています。

これからは、もっと意識して好意的な態度で道路を通行しようと思います。

目の黒いうちに定着するかどうかは解りません。
それまでに廃れているかもしれません。
ですが、ひとりからでも始めてみたいと思います。
少なくとも自分の周辺くらいは、今よりも少しはキモチ良くなれそうですし、僅かでも愛娘たちに和の心の手本を示したいですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

横断歩道で止まってくれた車に会釈をする歩行者
●1年前の今日:
ムチャしよるなぁ

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  和の心 尊重 承認 配慮 感謝 コミュニケーション 

ページTOPへ↑

EDIT

イチョウの栞

イチョウの栞

古い本にはイチョウの葉が挟まってることがたまにあります。栞代わりという事もあるけれど、イチョウの葉には防虫効果があるからです。前の持ち主が大切にしていた証でもあるので、買った本に挟まっていたらその事を思い出して貰えると嬉しいです。

via: Twitter / kosho_gessekai

イチョウの栞…

とっても素敵な文化ですね。

日本人らしい心遣いを感じます。

意味を知ることで、その奥深さに触発されて、自分も次世代に受け継いでいきたいという気持ちが自然と沸き起こってきました。

志を抱くとは、こういうことを指して言うのかもしれません。

ほんの些細なことではありますが、自ら実践し永く伝えていきたいものです。

ちなみに…
イチョウの葉は油分が多いので、生のまま使うと本にシミがついてしまうことがあるので注意が必要です。
栞として利用するときは事前によく天日干ししてからティッシュなどに挟んでおくと良いようです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
姉妹の晴れ舞台・第三幕

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  文化  ハック 和の心   

ページTOPへ↑

EDIT

中秋の名月を愛でる '17

中秋の名月を愛でる '17

今夜は中秋の名月。

週半ばには天気が崩れるとの予報がハズレて、綺麗なお月さまを愛でることができました。

この写真はイマイチですが^^;

たしか満月は明日の深夜です。

暦の上の行事とは言え、少し欠けた少望月。

それが見えた見えないで一喜一憂してしまうこのキモチは、一体なんなんでしょうね。

以前にも少し触れましたが、誰もがが注目する月と、そうでない月があります。

でも、どの月にもそれぞれに趣があってイイですよね。

特に秋の月は綺麗です。

日中の晴れ間はもちろん嬉しいですが、月見を楽しめる秋は夜も晴れると嬉しいなぁ…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●関連記事:
中秋の名月は満月とは限らない!?
重陽の節句とスーパームーン
171年ぶりの「後の十三夜」
秋の夜長は月見がいとおかし
●1年前の今日:
北海道民にゴキブリを見せたら感動してた!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  月見 満喫 和の心 

ページTOPへ↑

EDIT

褒めて育てろの誤解はなぜ起きるのか?

褒めて育てろの誤解はなぜ起きるのか?

「…ほめて育てろ」ということで、多くの人が誤解しているのは、ダメなところをほめてしまうことです。
それは「ほめる」ではなく「おだてる」です。

via: あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

たしかに多いですね、この誤解。

では、どうしてこんなことになるのか?

それは
褒めるべきところが見えていないから。

言い換えると、
ダメなところばかり目に入っているから。

つまり
相手の良いところに気づけていないということです。

良いところに目を向ければ、自然にそこを褒めるでしょう。

日頃から褒めることの少ない人は、そもそも良いところに気づけていないことが多いのではないかと思います。

だから「褒めて育てろ」と言われると、仕方なくダメなところをおだてることになってしまうのだと。

実は、「褒めて育てろ」というのは
「褒める」「褒めない」の問題じゃないんですね。

相手の良いところに目を向ける姿勢、それが肝。

その人の「良さを活かす」「可能性を高める」、そういう建設的な視点で見つめ直してみれば、誰しも必ず良いところが見えてくるはずです。

他者はもちろん、自分自身に対しても…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
一見するとテレビの箱なんですが…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  視点 承認 前向き 和の心 

ページTOPへ↑

EDIT

それって電器屋さんだけじゃないですよね

秋葉原の老舗家電量販店オノデン

「なんでも相談にのってくれる電器屋さんというのは、以前は街の電器屋さんがそうだったと思うんですが、まだ需要はあると思います。価格の安さだけじゃないです」

via: 秋葉原 変容し続ける街で「なにもしなかった」オノデンが生き残った理由

「なにもしなかったからだよ」

秋葉原の老舗家電量販店オノデンの三代目社長は、インタビューの中で「なぜオノデンさんだけが秋葉原で生き残ったのか?」という質問にこう答えています。

そして、「誰もが商売を大きくしたいと望むが、うちは密度が薄くなる経営はしたくなかった」という創業者の精神を語っています。

「目の届く範囲内で商いをしたい」

商売を拡大するためにはタイミングを見計らって一気呵成に攻めの姿勢に出ることも必要ですが、それはリスクの高い投資であることも少なくありません。
一時代の覇者となったとしても、巨大化してフットワークが鈍くなってしまった構造では時代の変化に追いつかず、勢いを永く保つことは困難です。

時代によって変化する市場のニーズや環境に対応していくためには、目の届く範囲内で密度の高い経営が合っていたということでしょう。

時代の変化による他社の動向を意識し過ぎて流れに呑み込まれてしまうことなく、ブレない理念に則って積極的に「なにもしない」という選択をしたことが生き残りの鍵だったということですね。

しかし、その鍵ですらも今後の時代の変化に合わなくなってしまう時が来るかもしれません。

理念というのは表面的な具体策ではありません。

「親切な電器店」というオノデンの社是は、ただ時代の流れに合った経営や商売をするという意味のみならず、お客さまや取引先、そして従業員と関係を深めていくことを目指している。だからこそ永く続ける必要があるという意義が込められているのだと思います。

自分たちの役割に徹しきり、自分たちにできることを最大限に発揮することによって三方良しを実現する経営。
その一つのカタチが「親切な電器店」なのでしょう。

そう言われてみれば、昔は街の電器屋さんには「親切な電器店」が多かったように思います。

それは街の電器屋さんだけではありません。

ただの懐古的な印象ではなく、日本では商工業が発達した近世はもちろん、もっと前の農業の時代から三方良しの発想が根付いていました。

近年になって始まったことじゃないんですね。
まさに日本人的なやり方なのだと言えるでしょう。

つまり、「親切な電器店」的な生き方は、一時代の潮流ではなく、これからも求められる本質的な生き方だと言うことができます。

見通しが立ちにくいこれからの時代を生き抜いていくためにも、自分たちの役割に徹しきり、自分たちにできることを最大限に発揮することによって三方良しを実現すること。これが大切なのだということですね。

「まだ需要はあると思います。価格の安さだけじゃないです」

「この街は赤が緑になるわけじゃなくて、赤の上に緑や青が重なって、十二単みたいになっていくの。昔ながらのパーツ屋さんだってあるし、ネジだけ売っている店もいまだにあるからね。ひとつひとつのボリュームは小さくなっても、地層のように重なり合ってまだ残っています。お客様もそれぞれが自分の波長にあうお店に行っている」

日本人が日本人である限り、この需要に応える役割は求められています。

自分自身のシゴトにも当てはまること。
肝に命じます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
次女の力作

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  役割 自分らしさ   天命 和の心 お気楽 

ページTOPへ↑

EDIT

野心と大志

野心と大志

ある中小企業の経営者の方が「すべての従業員がマイホームのローンを払えて、二人以上の子供を安心して育てて大学に送れるような会社にしたい」と言って小さい夢だと批判されてたのだけど、僕は、そういう生き方を皆が望むわけじゃないとしても、それはぜんぜん「小さい」夢ではないと思ったのだ。

via: Twitter / tsukuru_agender

いやホント…
ぜんぜん小さくないですね。

むしろ、その大志に頭が下がります。

これを批判した人は、せっかく事業をするのなら、数千億円以上の年商とか、株価の高騰とか、世界進出とかを狙うべきだと考えているのでしょう。

それはある意味で正しいと思いますが、批判された経営者の語ったことが小さい夢だとは言えないとも思うのです。

また、この批判に対して「決して小さな夢ではない」と逆批判として寄せられているコメントに「金額的には決して小さいものではない」「社員を使い捨てる企業が少なくないのに素晴らしい」「大企業にもできていないこと」といったものが見受けられます。

「小さな夢ではない」と共感している人が非常に多いことがよく分かります。が、それと同時に件の経営者氏の発言の趣旨とは少し感覚が違うような気もします。

批判している人も、それを逆批判している人の何割かも、規模や金額の大小を各々の基準で主張しています。

しかし、件の経営者氏やツイート主は、そういう部分だけでなくて別の視点で見ているんじゃないかと思うのです。

たとえば、「将来それが何につながるのか」とか「社会全体の中での自分自身の役割」とか、そういう視点。

語られた内容そのものだけではなく、その先に見ているもの。

それはまさしく天下国家レベルの課題であり、百年の計を成し遂げる一助となろうとする責任と覚悟です。

これをどうして「小さな夢」だと言えましょうか?

同じ夢は夢でも、目先の成果の大小を語る夢を「野心」と呼び、国家百年の計を語る夢を「大志」と呼ぶ。
その違いは桁違いに大きい。
そう確信しています。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
恐るべし北海道

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】   天命 視点 役割 責任 覚悟 和の心 

ページTOPへ↑

EDIT

しあわせとは…

気のおけない仲間と飲りながら夜は更けてゆく

幸せとは、求めて求めて何かを手に入れることでなく、今、目の前に存在する現象について、「私」が「幸せだ」と思うこと。

via: 神様を味方にする法則

努力し続けて勝ち取るのも一手。
念じ続けて引き寄せるのも一手。

でも、やっぱり
今、此処で
目の前のことを
とことん満喫して
忘れた頃に願いは叶う
というのが自分らしいと思う。

日本人だもんなぁ…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
偽装を偽装する!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  満喫 視点 和の心 感謝 お気楽 

ページTOPへ↑

EDIT

シャンプーの容器に見る利他の精神

シャンプーの容器にギザギザ状のきざみがついているのをご存知でしょうか?

シャンプーとリンス、シャンプーの方だけギザギザがついてるのは花王が考えたんだけど、特許を取らなかった。さらに他のメーカーに働きかけて、今ではどのシャンプーにもついてる。企業の利益より消費者の利便性を優先した姿勢は素晴らしいと思う。

via: Twitter / yamazaki_design

ほほぉ~ 天晴おみごと!!

シャンプーのボトルにギザギザがついているのは聞いたことがあったのですが、こんなエピソードがあったとは知りませんでした。

(シャンプーのきざみができるまで|花王株式会社)

消費者や市場への貢献もさることながら、業界や社会全体の共存共栄を考えての行動が実に素晴らしいですね。

とか言いつつ、2年くらい前から湯シャン(シャンプーや石鹸を使わない洗髪法)にしているので、ギザギザの良さを実感できていなくて どうもスミマセンです^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
今こそ再認識したい基礎教育の重要性

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  和の心 共存  アイデア 

ページTOPへ↑

EDIT

尊重する人は尊重される

コールセンターで対応する人

客に「プラグがちゃんと刺さっているか?」を確認させたい時、そのまま言っても「当たり前だろ!」って言われてしまう。そこで「プラグを一旦抜いて、もう一度刺してみてください」と言えば、客は「やってみます(アッ!これプラグ抜けてるじゃねえか)…認識されました!」となり、平和的に解決できる

via: Twitter / kazoo04

これスゴイです。

ホントに使えます。

ときどき紹介されている方法なのですが、あまり一般に定着しないのは何故なんでしょう。

という自分も肝心なときには忘れちゃってるんですけどね^^;

営業やコールセンターの仕事でなくたって使えます。

子どもに時間割を確認させたいとき、高齢の親に戸締まりを確認させたいとき、そして調子がイマイチのときの自分に対しても使えますね。

実際にちゃんとやっているかどうかはさておき、相手はちゃんとやっていると思っているわけですから、その気持ちを尊重する態度が大切なのですね。

たいていの人は自分の気持ちを汲んでくれる人の言うことには耳を傾けようとするものです。

じっくり話を聴いてもらえるだけで心が落ち着いて素直になれることがあるのと似ていますね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:ご一緒にいかがですか?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  尊重 承認 聴く コミュニケーション 和の心 

ページTOPへ↑

| PAGE-SELECT | NEXT