元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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中秋の名月を愛でる '17

中秋の名月を愛でる '17

今夜は中秋の名月。

週半ばには天気が崩れるとの予報がハズレて、綺麗なお月さまを愛でることができました。

この写真はイマイチですが^^;

たしか満月は明日の深夜です。

暦の上の行事とは言え、少し欠けた少望月。

それが見えた見えないで一喜一憂してしまうこのキモチは、一体なんなんでしょうね。

以前にも少し触れましたが、誰もがが注目する月と、そうでない月があります。

でも、どの月にもそれぞれに趣があってイイですよね。

特に秋の月は綺麗です。

日中の晴れ間はもちろん嬉しいですが、月見を楽しめる秋は夜も晴れると嬉しいなぁ…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

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褒めて育てろの誤解はなぜ起きるのか?

褒めて育てろの誤解はなぜ起きるのか?

「…ほめて育てろ」ということで、多くの人が誤解しているのは、ダメなところをほめてしまうことです。
それは「ほめる」ではなく「おだてる」です。

via: あたりまえのことをバカになってちゃんとやる

たしかに多いですね、この誤解。

では、どうしてこんなことになるのか?

それは
褒めるべきところが見えていないから。

言い換えると、
ダメなところばかり目に入っているから。

つまり
相手の良いところに気づけていないということです。

良いところに目を向ければ、自然にそこを褒めるでしょう。

日頃から褒めることの少ない人は、そもそも良いところに気づけていないことが多いのではないかと思います。

だから「褒めて育てろ」と言われると、仕方なくダメなところをおだてることになってしまうのだと。

実は、「褒めて育てろ」というのは
「褒める」「褒めない」の問題じゃないんですね。

相手の良いところに目を向ける姿勢、それが肝。

その人の「良さを活かす」「可能性を高める」、そういう建設的な視点で見つめ直してみれば、誰しも必ず良いところが見えてくるはずです。

他者はもちろん、自分自身に対しても…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
一見するとテレビの箱なんですが…

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それって電器屋さんだけじゃないですよね

秋葉原の老舗家電量販店オノデン

「なんでも相談にのってくれる電器屋さんというのは、以前は街の電器屋さんがそうだったと思うんですが、まだ需要はあると思います。価格の安さだけじゃないです」

via: 秋葉原 変容し続ける街で「なにもしなかった」オノデンが生き残った理由

「なにもしなかったからだよ」

秋葉原の老舗家電量販店オノデンの三代目社長は、インタビューの中で「なぜオノデンさんだけが秋葉原で生き残ったのか?」という質問にこう答えています。

そして、「誰もが商売を大きくしたいと望むが、うちは密度が薄くなる経営はしたくなかった」という創業者の精神を語っています。

「目の届く範囲内で商いをしたい」

商売を拡大するためにはタイミングを見計らって一気呵成に攻めの姿勢に出ることも必要ですが、それはリスクの高い投資であることも少なくありません。
一時代の覇者となったとしても、巨大化してフットワークが鈍くなってしまった構造では時代の変化に追いつかず、勢いを永く保つことは困難です。

時代によって変化する市場のニーズや環境に対応していくためには、目の届く範囲内で密度の高い経営が合っていたということでしょう。

時代の変化による他社の動向を意識し過ぎて流れに呑み込まれてしまうことなく、ブレない理念に則って積極的に「なにもしない」という選択をしたことが生き残りの鍵だったということですね。

しかし、その鍵ですらも今後の時代の変化に合わなくなってしまう時が来るかもしれません。

理念というのは表面的な具体策ではありません。

「親切な電器店」というオノデンの社是は、ただ時代の流れに合った経営や商売をするという意味のみならず、お客さまや取引先、そして従業員と関係を深めていくことを目指している。だからこそ永く続ける必要があるという意義が込められているのだと思います。

自分たちの役割に徹しきり、自分たちにできることを最大限に発揮することによって三方良しを実現する経営。
その一つのカタチが「親切な電器店」なのでしょう。

そう言われてみれば、昔は街の電器屋さんには「親切な電器店」が多かったように思います。

それは街の電器屋さんだけではありません。

ただの懐古的な印象ではなく、日本では商工業が発達した近世はもちろん、もっと前の農業の時代から三方良しの発想が根付いていました。

近年になって始まったことじゃないんですね。
まさに日本人的なやり方なのだと言えるでしょう。

つまり、「親切な電器店」的な生き方は、一時代の潮流ではなく、これからも求められる本質的な生き方だと言うことができます。

見通しが立ちにくいこれからの時代を生き抜いていくためにも、自分たちの役割に徹しきり、自分たちにできることを最大限に発揮することによって三方良しを実現すること。これが大切なのだということですね。

「まだ需要はあると思います。価格の安さだけじゃないです」

「この街は赤が緑になるわけじゃなくて、赤の上に緑や青が重なって、十二単みたいになっていくの。昔ながらのパーツ屋さんだってあるし、ネジだけ売っている店もいまだにあるからね。ひとつひとつのボリュームは小さくなっても、地層のように重なり合ってまだ残っています。お客様もそれぞれが自分の波長にあうお店に行っている」

日本人が日本人である限り、この需要に応える役割は求められています。

自分自身のシゴトにも当てはまること。
肝に命じます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
次女の力作

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野心と大志

野心と大志

ある中小企業の経営者の方が「すべての従業員がマイホームのローンを払えて、二人以上の子供を安心して育てて大学に送れるような会社にしたい」と言って小さい夢だと批判されてたのだけど、僕は、そういう生き方を皆が望むわけじゃないとしても、それはぜんぜん「小さい」夢ではないと思ったのだ。

via: Twitter / tsukuru_agender

いやホント…
ぜんぜん小さくないですね。

むしろ、その大志に頭が下がります。

これを批判した人は、せっかく事業をするのなら、数千億円以上の年商とか、株価の高騰とか、世界進出とかを狙うべきだと考えているのでしょう。

それはある意味で正しいと思いますが、批判された経営者の語ったことが小さい夢だとは言えないとも思うのです。

また、この批判に対して「決して小さな夢ではない」と逆批判として寄せられているコメントに「金額的には決して小さいものではない」「社員を使い捨てる企業が少なくないのに素晴らしい」「大企業にもできていないこと」といったものが見受けられます。

「小さな夢ではない」と共感している人が非常に多いことがよく分かります。が、それと同時に件の経営者氏の発言の趣旨とは少し感覚が違うような気もします。

批判している人も、それを逆批判している人の何割かも、規模や金額の大小を各々の基準で主張しています。

しかし、件の経営者氏やツイート主は、そういう部分だけでなくて別の視点で見ているんじゃないかと思うのです。

たとえば、「将来それが何につながるのか」とか「社会全体の中での自分自身の役割」とか、そういう視点。

語られた内容そのものだけではなく、その先に見ているもの。

それはまさしく天下国家レベルの課題であり、百年の計を成し遂げる一助となろうとする責任と覚悟です。

これをどうして「小さな夢」だと言えましょうか?

同じ夢は夢でも、目先の成果の大小を語る夢を「野心」と呼び、国家百年の計を語る夢を「大志」と呼ぶ。
その違いは桁違いに大きい。
そう確信しています。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
恐るべし北海道

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しあわせとは…

気のおけない仲間と飲りながら夜は更けてゆく

幸せとは、求めて求めて何かを手に入れることでなく、今、目の前に存在する現象について、「私」が「幸せだ」と思うこと。

via: 神様を味方にする法則

努力し続けて勝ち取るのも一手。
念じ続けて引き寄せるのも一手。

でも、やっぱり
今、此処で
目の前のことを
とことん満喫して
忘れた頃に願いは叶う
というのが自分らしいと思う。

日本人だもんなぁ…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
偽装を偽装する!?

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シャンプーの容器に見る利他の精神

シャンプーの容器にギザギザ状のきざみがついているのをご存知でしょうか?

シャンプーとリンス、シャンプーの方だけギザギザがついてるのは花王が考えたんだけど、特許を取らなかった。さらに他のメーカーに働きかけて、今ではどのシャンプーにもついてる。企業の利益より消費者の利便性を優先した姿勢は素晴らしいと思う。

via: Twitter / yamazaki_design

ほほぉ~ 天晴おみごと!!

シャンプーのボトルにギザギザがついているのは聞いたことがあったのですが、こんなエピソードがあったとは知りませんでした。

(シャンプーのきざみができるまで|花王株式会社)

消費者や市場への貢献もさることながら、業界や社会全体の共存共栄を考えての行動が実に素晴らしいですね。

とか言いつつ、2年くらい前から湯シャン(シャンプーや石鹸を使わない洗髪法)にしているので、ギザギザの良さを実感できていなくて どうもスミマセンです^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
今こそ再認識したい基礎教育の重要性

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尊重する人は尊重される

コールセンターで対応する人

客に「プラグがちゃんと刺さっているか?」を確認させたい時、そのまま言っても「当たり前だろ!」って言われてしまう。そこで「プラグを一旦抜いて、もう一度刺してみてください」と言えば、客は「やってみます(アッ!これプラグ抜けてるじゃねえか)…認識されました!」となり、平和的に解決できる

via: Twitter / kazoo04

これスゴイです。

ホントに使えます。

ときどき紹介されている方法なのですが、あまり一般に定着しないのは何故なんでしょう。

という自分も肝心なときには忘れちゃってるんですけどね^^;

営業やコールセンターの仕事でなくたって使えます。

子どもに時間割を確認させたいとき、高齢の親に戸締まりを確認させたいとき、そして調子がイマイチのときの自分に対しても使えますね。

実際にちゃんとやっているかどうかはさておき、相手はちゃんとやっていると思っているわけですから、その気持ちを尊重する態度が大切なのですね。

たいていの人は自分の気持ちを汲んでくれる人の言うことには耳を傾けようとするものです。

じっくり話を聴いてもらえるだけで心が落ち着いて素直になれることがあるのと似ていますね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:ご一緒にいかがですか?

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「ゆるし」とは…

「ゆるし」とは、
ひどい行いを大目に見たり、
認めたりする事ではなく、
苦しまないという決意をする事。

裁きの心を捨てる決意、他人と
自分を傷つけるのをやめる決意、
怒りと怖れの循環を
断ち切る決意をする事。

(ジェラルド・G・ジャンポルスキー)

相手は関係ないんだな。

怒り狂っているのも
恐れおののいているのも
不機嫌なのも苦しいのも
自分自身なんだから。

相手は鏡の中の自分自身。

相手を責めれば責めるほど
自分自身を追い詰めていく。

相手をゆるすってことは
自分自身をゆるすこと。

どっちが先でもイイんだよ。
ここらで一旦ゆるめてみよう。

なんにも心配いらないって。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
素朴な味わい…

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「話し合い」よりも「聴き合い」

「話し合い」よりも「聴き合い」

相手に、「これって、これこれこういうことですよね?」って質問されたときに、「はい、その通りです」って言い切れる人って意外と少ない。微妙な認識の違いを言い直して、「はい、これこれそういうことです」ってつい、言い直しちゃう。相手の表現をそのまんま肯定してあげるのって思いのほか難しい。

via: Twitter / shh7

いやホント! そうですよね~

自分の考えをできるだけ正確に表現して伝えたい! っていう思いが、ついつい言い直しちゃうんですよね。

決して悪気があるわけじゃないんですが、自分の考えをちゃんと聴いて欲しい! っていうキモチが、相手のコトバを受け容れる余裕すらなくしてしまう…
逆に自分がそんな風にされると気分が良くないことはカンタンに想像できるにも関わらずにです^^;

ところで、この話題って「話し方・表現の仕方」の問題であるようでいて、実は「話の聴き方」の問題でもあると思うのです。

ときどき「聴き上手になるにはどうしたらイイんでしょう?」とか「相手の話をよく聴くコツってありますか?」というような質問を受けることがあるのですが、この引用ツイートがヒントになるのではないでしょうか。

相手の考え、相手のコトバ、相手の存在自体を、ありのままに受け容れること。それがいわゆる上手な聴き方なのかもしれません。

自分と考えが違う場合は、ムリに肯定する必要はないんです。
ただ「そうかそうか、この人はこう考えてるんだ」と認めればイイだけなんですね。

同意も肯定もできなくたって相手の意見を聴くことはできます。
自分との違いを言う前に、まずは聴く。即ち認めるんですね。

こういう態度で話を聴いてみると、不思議なことに話を聴いてくれた相手、認めてくれた相手、つまりコチラの話にも耳を傾けようとしてくれることが圧倒的に多いんです。

このことは経験的に間違いないと思います。
自分だってそう思いますもん。
自分の話をちゃんと聴いてくれる人の話なら、ちょっとくらい聴いてみようかと思いますよね。

だから慌てなくてイイんです。
急いで自分と相手の意見の違いを説明して解らせようとしなくてもイイんです。
ちゃんと相手の話を聴けば、相手もちゃんと聴いてくれますから。

話の内容の理解度や共感度などが重要なのも確かですが、なにより大切なことは、相手を尊重するということだと思います。

互いに尊重し合う「話し合い」。
それはもう「話し合い」というよりも「聴き合い」といった方がイイのかもしれません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
あるにはあるんですがね~^^;

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たいていの場合、批判は効き目がない

  1. とにかく批判しない、承認する、を徹底する
  2. 外的コントロールを排除する
  3. 「気持ちはわかる」と言う
  4. ほめずに承認する
  5. 自分で自分を承認する
  6. 相手に期待しない

via: 人間関係にうんざりしたときに読む本

今となっては誰でも知っているコミュニケーションの基本。
ですが実際のところ、腑に落ちていない人も多いようです。

「承認などとヤワなことを言ってばかりじゃなく時にはビシッと言い訊かせてやらなくちゃならない!」と考えている人は少なくないでしょう。

このような考え方の奥にはコントロール思考が根ざしているようです。
決して悪気があるわけではなく、「間違いをおかしている人を変えたい」と願っているんですね。
他人を変えようとする発想が批判や叱責という行動につながります。

けれども、人は外的コントロールでは変えられません。
批判されると逆に「変わりたくない」と思わせてしまう。
一時的に強制されることはあっても、人は根本的に外的コントロールによって変ることを嫌っているからです。

果たして、相手のためと思ってやった批判や叱責は功を奏さず、その相手は不機嫌になり、自分自身もまた不甲斐なさに心を傷つけられることになりかねません。

これは変えようとした相手に自分が承認されなかったということでもあるのです。
相手を承認しなかった自分もまた、そのことによって承認を得ることができず、自ら心を萎えさせてしまうのです。

だからこそ! 批判ではなく承認が大切なのですね。

上記6項目に共通するポイントは、「相手の承認欲求を傷つけないこと」だと思います。

人は批判されると反抗的になりがちですが、承認されると耳の痛い話にも理解を示そうとするものです。

つまり、人は反論や注意そのものに傷つけられるのではなく、承認されないことに傷つくのだということ。

「言いたいことはわかるけれど…」と言われると耳を貸そうと思うのに、頭ごなしに「そんなことではダメだ!」と言われると完全に聞く耳を閉ざしてしまうのですね。

そしてもちろん、承認するということは、相手を褒めるということではありません。
褒めることも承認の一つではありますが、とても褒めれたものではないことを口にするときにも相手を承認することが必要だということ。

相手の間違いを指摘したり、自分の反論を聞いてもらいたいときは、批判的なアプローチをするのではなく、むやみに褒めるのでもなく、まず相手の存在や考えを承認する態度が大切なんですね。
聞いてもらえなければ話になりませんから。

では、承認とはどのようにすれば良いのか?

たとえば挨拶…
「こんにちは」というコトバは褒め言葉ではありませんが、相手の存在を認め尊重する態度を表しています。
このような姿勢や態度なら実践できそうですね。

さらに承認は、他者だけではなく自分自身に対しても忘れてはならないものです。
自分の不甲斐なさや劣等感を覚えることがあったとしても、その部分と自分の存在自体は別のものであり、自分全体を批判的な目で観る必要はありません。

人は反論や注意そのものに傷つけられるのではなく、承認されないことに傷つくのだということ。
これは自分自身にも当てはまります。

まずは批判せず承認すること。
その上で必要とあれば耳の痛いことを言う。

いつも頭の片隅において忘れないでいたいことです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
憲法記念日なので憲法について考えてみる

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秘すれば花

秘すれば花

米偏に「九」と「十」と書いて「粋」。
「九」では足りないが「十」では完璧すぎる。その米粒ほどしかない差が「粋」というものだという意味が込められているそうです。

何ごとも程々に留めておくことが肝心。ちょっと足りないくらいのではないかと思うくらいが丁度いい塩梅なのだということでしょう。

圧倒的な差をつけてリードすることで、そのポジションは確固たるものになり、かつ安定度を増すことになるかもしれません。
得意な点や価値を出し惜しみすることなく明らかにすることで、より多くの功名を得ることができるかもしれません。

そういう一面は間違いなくあります。
特にスピードがものを言う現代社会においては、さまざまな場面で自己開示や情報発信が重要になっています。

その一方で、何事も程々に留めておくという生き方が今も尚、大切にされていることも事実です。
ちょっと足りないくらいの塩梅というのは、単なる時代遅れの古い考え方なのかと言うと決してそんなことはありません。

圧倒的に明確で印象的な訴求と、ちょっと足りないくらいの遠慮気味の表現。どちらが正しいというものではありません。
両方とも、それらが上手く機能するか否かは、その手法ではなく何のために用いるのかという志によって明暗が別れるのだと思うのです。

SNS利用者が増えるに従って前者的な情報発信の重要性が強調されるようになってきましたが、それと同時にSNS疲れに代表される消化不良的な不安や不具合も増え続けています。
時代の流れによって主流になるものと影を潜めるものはあると思いますが、その時代にマッチした方法というのは必ずしも唯一つというわけではないということを意味しているのではないでしょうか。

これまで見えなかった物事の多くが一般の目に触れやすくなっているインターネット時代。その特性を効果的に活用して成功例を増やし続けているSNS全盛の現代ではありますが、情報のオープン化だけがインターネットやSNSの特性だとは言えません。
人と人との関係には唯一の正解があるのではなく、様々な様式があるからこそ、それぞれの関係性を大切にすることによってSNSは効果的に活用されるはずです。
インターネット以前の中央集権的な文化にはなかった多様性が進んでいるのですから、多様な生き方があって当然です。

辛いときにも泣き言を堪え、嬉しいときにも浮かれすぎないように心がけ、喜怒哀楽をあからさまにしないで平静を保つ。日本人はこのような表現を美徳としてきました。
一見すると時代遅れに見える消極的な考え方ではありますが、オープン化・多様化の時代だからこそ、その価値はさらに高まっています。

秘すれば花

これからも日本人が潜在的に持っているこの美徳を大切にしていきたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
失敗から学ぶためには…

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共存共栄の可能性を探ってみる

VHSビデオカセットテープ

VHSテープ全盛の時代の米国のレンタルビデオ店での話。「見終わったあとはテープ巻き戻してから返却してください」とシールを貼っておいても、巻き戻さずに返却する人が多く、店としては頭を抱えていた。そのまま次の客に貸してしまうと次の客の気分が悪くなるし、店でいちいち巻き戻していては手間がかかって仕方がない。

これを「マナーの問題」としてしまうと、ほぼ解決不可能な難問になってしまうが、この店では思い切ってルールを変更してしまうことにより、この問題をみごとに解決したのだ。VHSテープに貼り付けるシールの文言を「このテープは一度最初まで巻き戻してからご覧ください。返却時は巻き戻さなくても結構です」に変更しただけだ。

こうやって基本ルールを変えただけで、借りたばかりのテープが巻き戻っていなくても気分を害する客はいなくなったし、逆に巻き戻してあると「得をした気になる」ようになったのである。注目すべきは、誰も行動パターンを大きく変えたわけでもないのに、皆の気分が良くなった点である。

via: Life is beautiful

同じ手間でも感じ方は正反対ですね!

「いつもキレイにお使いいただき、どうもありがとうございます」と書かれたトイレにも通ずるものがありますね。
さらに、男性用小便器の中央に的形を付けることで便器周辺の汚れが激減するという事例においては、命令はおろか依頼嘆願すらなしに美化促進を実現しています。

概して、ココロのすれ違いは、見方やコトバのすれ違いから生じます。

視点の置き方次第で価値は変化します。
自分の立場で目的を達成することを考えるだけではなく、そこに関わる人たちの立場で見直してみることによって、両者の利害がぶつかり合わないポイントを見つけることも可能です。

心理をついたテクニックは無闇に多用するべきではないと思いますが、感謝や思いやりを意識した工夫で生活はもっと良くなるはず。

対決する前に共存共栄の可能性を探ってみよう!
「自分さえ良ければ」より「共に良くなる」の方が上手くいく。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ステキ過ぎる非常口誘導サイン

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心配のコトバで愛は伝わらない

心配のコトバで愛は伝わらない

自分が失敗したことがあるからこそ、
人に同じ思いをして欲しくない、
だから「気をつけて!」と言いたくなる。

でも言われる側としては、
「気をつけて!」と言われびくびくしながらやるよりも、
「大丈夫、失敗したってなんとかなる。
 私がなんとかしてあげるから、思う存分やってごらん!」
と言われた方が、
私を気遣ってくれている思いが伝わってくる。

via: おとなの小論文教室。

そうそう! そうなんですよね。
実に耳の痛い話です(^^ゞ

相手のためを思ってのコトバなんですよね。
もちろん、悪気なんてありません。

ところが、それは往々にして相手のためにならないんですよね。
自分の意志とは裏腹に…

そもそも相手のためにというのは自分自身の希望ですからね。
相手が要求してきたことではないんです。
自己満足であったり、おせっかいであったり、むしろ足を引っ張ることになっていたり、自分のエゴからくる行為なんですよね。

解っていても気になって声をかけ過ぎてしまう。
相手のことを心配していたり、応援してあげたいと思っているキモチにウソはないのです。

だからこそ、本当に応援になることだけをするように注意します。
まったく心配せずにはいられないと思いますが、意識して減らしてみます。

そういえば…
今日引用したコラムは、随分前に書いたエントリーで引用したつぶやきと同じものだと気がつきました。

あの時も同じような内容の記事を書いていました。
4年経っても進歩がないな(^^ゞ

いや、大事なことを思い出させてくれて良かった。
絶好のタイミングでした。

というわけで、改めて…

自分勝手な都合で心配して、負担をかけてしまったり、嫌な思いをさせてしまって、ごめんなさい。

充分に注意しますが、どういう風に接して良いのか分からなくなることがあるかもしれません。
今までとは逆に無口になってしまうかもしれません。
ですが、言いたいことはいつも同じです。

あなたが いつも いつも
しあわせでいて欲しいと願っています。

あなたは 私の 大切な存在です。

伝えたいことは これだけです。
こういうキモチを上手く伝えるコトバや態度を使いこなせるとイイなぁ 難しそうではありますが^^;

そして、また
こんな思いをしている人は、きっと自分だけじゃないと思うのです。

だから今度こそ、余計な心配をしてくる人や面倒くさいおせっかいをしてくる人がいたら「ありがとう」を言おうと思います。

思いを伝えることは難しい。

それは おたがいさまですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●関連記事:
思いを伝えることは難しい
●1年前の今日:
白マグロ解体実演販売!?

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鏡開きだ! 餅食べよう!

鏡開きの朝。トマトスープの洋風雑煮で温まる。

鏡開き(かがみびらき)・鏡割り(かがみわり)とは、正月に神(年神)や仏に供えた鏡餅を下げて食べる、日本の年中行事であり、神仏に感謝し、またその供えられたものを頂いて無病息災などを祈って、汁粉・雑煮などで食す。

via: wikipedia

ラジオ体操の後スグに鏡開きをしました。

といっても、ウチの鏡餅はパック餅なんですが^^;
愛娘たちが協力して(パックを)開いてくれました。

というわけで、今朝は雑煮をいただきました。
昨晩のトマト煮込みをとりおきしていたものをベースにした「トマトスープの洋風雑煮」です。

見た目はイマイチですが^^; なかなかの美味。
お餅は洋風にしてもイケますよ!

午後は、甘さ控えめの善哉で一息入れました。

おやつやデザートにしてはズッシリ気味ですが、ペロリとたいらげてしまいました。
あんこには渋いお茶や塩昆布が合いますが、コーヒーとの相性も悪くありませんね。

ちょっとアレンジが過ぎたような気がしなくもありませんが、こうした古くからの風習を続けていくことで、この国この街の風土に馴染んだ自然な暮らし方ができるような気がしています。

そして、家族そろって行事ができることに感謝。
このしあわせを噛み締めながら、これからも続けていこうと改めて心に誓いました。

まぁ みんなでお餅を食べてるだけなんですけどね(^^ゞ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

開きの午後。甘さ控えめの善哉で一息入れます。
●1年前の今日:
ワンコの振り見て我が振り直せ

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優しさに溢れてる 優しさが連鎖してる

秋晴れに映える万国旗

まっさらさら~で、おはようございます!

あ?よく寝た。12時間寝ました(笑)

でも息子は体育祭が終わってから会場の片付け、夕飯食べてお風呂に入って、近所のお友達のおうちでお泊まり会。
不登校で参加しなかったお友達に、体育祭の報告に行ったみたいです。

朝の6時半に帰ってきて8時半まで寝て、塾に行きました(笑)
14歳はタフだね?(^○^)

体育祭最後のリレー。
赤組トップで走ってきたアンカーの子がふくらはぎがつってしまい、途中から足を引きずりながら走ってきた。
ぶっちぎりだったから、ゴール手前20メートルくらいまではトップだったけど、後ろから陸上部のエースが追い上げてきた。

同じ赤組だから、どちらがゴールしても点数は変わらないんだけどね。

後ろから追い上げてきた子は、抜いて行けばもちろんトップでゴールテープが気持ちよく切れる。

\(^o^)/

でもね陸上部のエースは…

足がつっちゃった子の体操着の袖を引っ張ってゴール前まで連れて行き、その子がゴールテープを切ってから自分がゴールしたの。

中学3年生・15歳。

この年齢で、なかなかできないよね。

大人でも、できないよね。

本当に素晴らしい友情バトンリレーが最後の最後で観られて、感謝・感激です。

足がつっちゃった子は、綱引きの時から違和感があったみたいだけどアンカーの重責を陸上部のエースのフォローを受けてきちんと無事果たせて、こちらも素晴らしかった。

陸上部のエースの子は、陸上をやってるからこそ悔しさがわかったのかな?(^^)
足を引きずりながらゴールした子も他の子達も、友情の深さとあたたかさを再確認だね?

一丸となって一生懸命やってきたからこそ、何も考えずにお友達のフォローできたんだね。

心の純度の高い子供達って、何も考えずにできる。

見習わなくちゃ。

なんと表現したらいいか言葉が見つからないくらい、とにかく素晴らしい?\(^o^)/

いいもの観せてもらいました。

ありがとうございました(^人^)

そうそう。練習に入ってから息子の体育祭の背中に足あとがペタペタ付いてて、何で?と思ってたら本番でわかった。

男子団体競技の棒旗入れで(竹の棒を数人で支え、支えてる子を土台に竹の棒をよじ登り、棒の一番上に旗をさすという競技)土台をやっていたからだ(笑)

まぁ、身体大きいから仕方ないね(^○^)

足あとは縁の下の力持ちの証明。

それもまたよしd(^_^o)

それでは皆様、素敵な日曜日を(^^)/~~~

via: Facebook

今朝、Facebookのタイムラインに流れてきた友達の投稿。

優しい人たちの優しいエピソード。

いろんな優しさに溢れてる。

いろんな優しさが連鎖してる。

とっても気分の良い日曜の朝。

そんな優しさも感じる人がいるからこそ伝わり拡がっていくもの。

これを読んでる貴方の周りにも…

いろんな優しさに溢れてる。

いろんな優しさが連鎖してる。

きっと、そうにちがいない!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

運動会の最後のリレー
●1年前の今日:
本当の失敗とは…

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