元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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チャンスや運命を活かすためには…

萩本欽一さんは、昔、世話をしたことのある、映画監督になりたくてフランスに留学した、ある若者から相談を受けた。

フランス語もできないのに、何度門前払いを食っても、あきらめずに一週間通い続けた画廊(パリと銀座に店がある)に雇ってもらい、10年間、留学を続けたという。

映画の学校に通い、もうすぐ監督になれるところまできた、ちょうどその時、画廊の社長から「自分のあとを継がないか?」、と言われ、迷いに迷って、意見を聞きに来たという。

萩本さんは、

『「ばかだな~、人生っていうのは自分がなにになりたいかじゃない。だれに必要とされているかなんだ。アルバイトで入った画廊の社長さんに、あとを継いでほしいって言われるほど惚(ほ)れられるやつって、おまえのほかにいる?おまえの監督作品なんてだれにも必要とされてないし、僕も期待してないよ」

この言葉が決定打だったかは知らないけれど、彼は画商になりました。

彼は画商になってから、女性誌やテレビで紹介される、世界的に活躍する美術商になっちゃった』
続・ダメなときほど運はたまる より)

via: 人の心に灯をともす

以前にも書いたことがありますが
「好きなこと」に過度にこだわらないということは
意外にも重要なキーワードではないかと思うのです。

好き嫌いではなく、ましてや損得ではなく、
その時に巡り合わせたご縁を大切にする…
今ここにいる大切な人のために行動する…
というような感覚が運を良くするような気がします。

自分がイチバンやりたいことではなかったとしても
自分がどうしても避けたいことではない限りは
これも何かのご縁だと思って一所懸命やってみる。

なにになりたいかではなく
だれに必要とされているか

流されず、流れに逆らわず、流れに乗って…
巡り合わせたことを素直に受け止めたいものです。

それがチャンスや運命を活かすということではないでしょうか。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
「決断」とは「断ち切る」こと

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   チャンス 一所懸命 素直 受容 天命 

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手本となり、見守り、共感する

「しつけとはどういうことですか」と。

先生は、「自覚者が、し続けることだ」とおっしゃる。

「自覚者といいますと?」
と聞くと、

「それは君じゃないか。
君がやる必要があると認めているんだろう?
それなら君がし続けることだ」

「息子は?」

「放っておけばいい」

via: ●子どもをしつけるための秘訣とは?

「やれ!」と言うだけでは人は動きませんね。

やはり、実績がモノを言う。

しかも、現役なら尚さらですね。

さらに、その場で実際にやって見せることができるなら、何の説明すら要らないかもしれません。

背中で語るということですね。

とは言え、相手に要求すること全てをそのまま実行して見せなくてはならないかと言うと、必ずしもそうではありません。

「実践の人」「口先だけではない行動の人」「言行一致の人」だということを見せなくてはならないということですね。

そして、もう一点、重要なポイントは…
相手が要求する行動をしない場合でも「放っておく」ということです。

それは、まずい部分に注目しないということ。

マイナスの視点をもって相手の至らなさを避難することは、教育の名の下に多様されています。
愛娘が言うことを訊かない時など、自分もそうしてしまうことは日常茶飯事です。

けれども、それは全く効果を発揮しないばかりか、むしろ逆効果になってしまうことが多いものです。

意思の疎通を円滑に深めるためには、プラスの視点をもって相手に接することが大切です。
不必要な高評価やお世辞を言っておだてることではなく、相手の存在や立場を認め、共感できる視点ですね。

相手に求めていることが正しく素晴らしいことなのなら、まずは自分自身が楽しんで実践し続けること。
それを見た相手が、正しさや素晴らしさを感じることができたなら、自然に見倣って行動するようになる。

そうなれば、相手が気づいたこと、実行に移したこと、上手くできたことなどに、この上ない歓びを感じることができるでしょう。

そんなプラスの感情を素直に相手に伝えることで、相手もまた歓びを覚えることは間違いありません。

この歓びがプラスの連鎖を引き起こし、コミュニケーションは加速度的に円滑に深まっていきます。

手本となり、見守り、共感する…
親や上司にとって常に忘れてはならない姿勢ですね。

他人事のように書き連ねましたが、実に耳の痛い話です^^;
何年も前から解っていることなのですが、ついうっかり忘れてしまいがちです。

今ここで再確認し、改めて実践に励みます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

手本となり、見守り、共感する
●1年前の今日:
サムライ in ブラジル

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  和の心 承認 受容 コミュニケーション お気楽 

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頷きや相槌をする前に必要なこと

人の話を聞いて、間髪入れずに「あー」と高い声で相槌を打つクライアントがいた。彼はコミュニケーションがうまくいかないことについて悩んでいる。

(中略)

彼は「あー」と言いながら、話をなんとか繋ごうと頑張って考えている。頑張って考えて、相手に何らかの質問をする。質問をされた方はまた答えるが、彼にまた「あー」と分かっているような動作を示されたのちに、分かっていないことが分かるような質問をされる。

(中略)

「分かっていないなら、あーと言わずに、ゆっくり言われたことを咀嚼してみたらどうかな? それで分からないことがあったら聞いてみたっていいわけだし」
と彼に伝えた。

すると、彼は「あー」と言わずに、人の話をじっくりと咀嚼するようになった。そうすることでようやく他人との会話のキャッチボールが始まった。

via: あなたは、なぜ、つながれないのか: ラポールと身体知

頷きや相槌は話を聴いた結果として湧き出てくる行為であって、話を聴いていることを示すための意思表示ではありません。

人の話を聴く時の態度として、頷いたり相槌を打ったりすることを薦められることがありますが、カタチだけの聴いているフリが通用するのは最初の一時に限られると思います。

誠実に話を聴いているのなら、理解できないことに出くわした時、カタチだけの相槌を打つのではなく、再度聴かせてもらったり、疑問点を投げ返したりするのが自然ではないでしょうか。

相手が少しでも話しやすいようにという配慮として、頷いたり相槌を打ったりすることは悪くないと思うのですが、それは「通じた」ということを伝える手段であって、「通じたフリ」をすることではないはずです。

話を聴いていることを伝えたいのであれば、まず、しっかりと話を聴くことが大切。
相手の話を聴くこと一点に集中することが必要です。

自分自身の意思表示に気を取られている場合ではないですね。

頷きや相槌と同様に、オウム返しや要約、形式的な共感表現なども、相手の話を集中して聴けていることが前提にあってこそ有効なテクニックです。

聴くということの基本は相手シフトを貫くこと。
自分の主張や評価を一切排除して受け容れることに徹するということ。
そうすることで相手が自分の内へと染みこんでくるわけです。

その結果として頷きや相槌が自然に出てくることもあるでしょう。
染みこんでくるまではフリをせず、聴き直して確かめる。
その態度は頷きや相槌以上に相手にも響きます。
それが本当の共感ですね。

こうして共感できた相手は、自分が説明したり主張したり意思表示をした時、しっかり話を聴いてくれる傾向が強くなります。
聴いてくれる人の話は聴きたくなるんですね。

そして、今度は自分が相手の内へと染みこんでいきます。

こうして互いの理解が深まり、共感は信頼へと育まれていくのですね。

聴くということは受け身ではありません。
深いコミュニケーションの実現と関係性強化のための積極的な行動なのです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
集中力をONにするスイッチ!

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  聴く 承認 受容 コミュニケーション  

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我慢しても良くならない

あるとき、ある高名なカメラマンから「もっと人を信じたら」と言われ、以降、できるだけ怒鳴らないようにしました。でも我慢しているだけでは足りなかったのです。我慢とは、僕自身は何も変わってない状況です。結局、無意識下で相手にプレッシャーを与え続けているわけです。

via: 「人望がない人」は、大体"話しすぎ"ている
東洋経済オンライン

我慢しても何も良くならない
自分自身は何も変わっていないから

我慢っていうのは、無理やり抑え込んでるだけですからね。マズイところが表面化しないように蓋を閉めているだけ。
たしかに、何も変わっちゃいないんですよね。

まぁね… 我慢して、一旦流れを止めることによって違った状況が見えてくるということもあるとは思います。
でも、それは我慢の効能じゃなくて、暫し待って一呼吸入れるということによるメリットだと言えそうですね。

やはり、我慢だけじゃ足りないんですね。

だいたい我慢しなきゃ抑えられないっていう時点で、既に我欲一辺倒になっているのでしょう。
相手の声に耳を傾けたり表情の変化を感じる余裕もないほど、強烈な自我を主張しているということです。
そこで、ただ単に感情や熱弁を我慢して表面的な攻撃性を一時的に抑えたとしても、当人の考え方やものの観方は何も変わっていないのですから、状況が改善しないのも無理はありません。

禅の言葉に「喫茶去(きっさこ)」という教えがあります。お茶を召し上がれ、お茶を差し出すこと、嫌いな人にも1杯のお茶を差し出せる余裕――という意味です。

自分とは相いれない考え方に対して、どう対応するかは難しいものです。苦しくなるのは、自分の意見に同意させようとするからではないでしょうか。しかしお茶を差し出す余裕とは、違うということを肯定していると思うのです。自分と違う考え方、違う意見があって当然ととらえる心は、コミュニケーションに幅を持たせます。

via: 「人望がない人」は、大体"話しすぎ"ている
東洋経済オンライン

コミュニケーションは双方向性があってはじめて成立します。
人間関係もまた、二人以上の人が互いの存在を承認した時はじめて発生します。
コミュニケーションや人間関係に問題がある場合の多くは、この前提条件を満たしていません。

別個の人格を尊重しない限り、コミュニケーションも人間関係も成り立たないということです。
「違うということを肯定する」というよりは「ありのまま違いを認めて互いに尊重し合う」姿勢が大切です。

必ずしも肯定や同意をする必要はありません。
ただ「そういう人もいるのだ」「そういう考えもあるのだ」ということを素直に認識するということ。

そうすることなしに、やみくもに我慢しても仕方がありません。
ましてや、我慢もせず、説得しようとしたり屈服させようとしたり、逆に迎合したりするテクニックを使ってみても何の改善も見られないわけです。

「承認する」「尊重する」
改めて心に留め置きたいと思います。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

我慢しても良くならない

●1年前の今日:
できないと思ったときは…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  和の心 承認 受容 コミュニケーション 

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批判は何も産み出さない

人間は、その不完全を許容しつつ、愛し合うことです。
不完全であるが故に退け合うのではなく、人間同士が助け合うのです。
他人の行為を軽々しく批判せぬことです。
自分の好悪の感情で、人を批判せぬことです。
善悪のいずれか一方に、その人を押し込めないことです。

(吉野 弘)

何度読み返しても心に沁みわたります。
強く共感するとともに、耳の痛い思いに打ちひしがられます。

批判というものは、間違いを正して導こうとする気持ちに悪意がなかったとしても、往々にして思いとは裏腹の結果を招いてしまいがちです。

人は各々の役割を持って生まれてきています。
自分にできることを自分なりに一所懸命やり切りたいものです。
そして、誰も皆その人なりにできることを一所懸命やっているのです。

立場や役割が違えば、自ずと考えや行動にも違いが出てきます。
自分の立場、自分の役割から見た視点だけで、あらゆる物事を善悪いずれかの一方に決めつけることはできません。

批判からは何も産み出されません。
退け合うのではなく、補い合う姿勢が大切ですね。

ところが、知識としては理解できていても、時折その真意を忘れてしまうことがあります。
解っているつもりでも、うっかり批判を浴びせかけてしまう自分が情けなく感じることもあります。

批判というのは、引き寄せたいがための心の叫び。
良かれと思ってやっているつもりでも、実は歩み寄る姿勢ではありません。

けれども、やはり、批判からは何も産み出されません。
相手を批判しないだけでなく、自分自身のことも軽々しく批判しないことです。

気がつかせてくれたことに感謝して、今一度、改めて心に留め置きます。

人間は、その不完全を許容しつつ、愛し合うことです。
不完全であるが故に退け合うのではなく、人間同士が助け合うのです。

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
なんとも健気なワンコ

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  和の心 承認 受容 コミュニケーション 

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懐の深いニャンコ


Bird annoying cat (troll dove)

男前です!!

(雄雌の確認はできていないのですが…)

些細なことに構わずドッシリと構えています。

いや、これはもう些細なレベルではありません^^;

こんなに喧しくされて…
こんなに煩くチョッカイかけられて…
こんなにしつこく繰り返されて…
それでも ほとんど動じません。

なんて懐の深いニャンコなんでしょう!!

並外れた包容力です。

師匠と呼びたいくらいです(^^ゞ

同居する家族として認めてるんでしょうね。

優しいヤツですね。

お互い解ってるんでしょうね。

仲がイイんですね。

それにしてもウザイですね~
この鳥さん・・・┐(´д`)┌

イイ加減にしてやってよね。

本気で怒らせちゃダメだよ~^^

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

懐の深いニャンコ

●1年前の今日:
お客様への重要なお知らせ

コメント:3 | TB:0 【しあわせメモ♪】  スゴイ  受容 家族 仲良し 

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季節の変わり目

今日もよく降りました。

風もわりと強くて
涼しいというよりは寒いくらい…

つい先週までの酷暑がウソのようです。

季節というものは
少しずつ、いつの間にか
移り変わっていると思いがちですが
実際には、このように
カチッと スイッチを切換えたように
あからさまな変化をみせることがあります。

まぁ、9月いっぱいくらいまでは
まだまだ暑い日もあるとは思いますが
既に夏は終わったと感じている人が
多いのではないでしょうか。

このように
知らず知らずのうちに訪れては
いつの間にか去っていく時間の流れの中にも
実は、ハッキリとした変化があるものです。

そして
季節の移り変わりだけではなく
人の一生や、人間関係の変化などにも
同様のことが言えるのかもしれません。

ところが
変化がハッキリと明確であるにも関わらず
それを認めようとしなかったり
気が付かないふりをしてみたり
そんな抵抗をしてしまうこともありますね。

けれども
いくら自分が認めなかろうが
知らぬふりをしてみせようが
自然の営みをねじ曲げることはできません。

素直に変化を受け止めて
対処できるところは対処しながら
適応していく他ないのです。

また
変化への抵抗からではなく
本当に変化に気が付けないでいるのだとしたら
極端に感覚が鈍っていると言わざるを得ません。

あまりに大きすぎる問題を抱えている場合は
逃避的な行動もやむを得ず必要なことでしょうけれど、
原則的には、自然の流れにしたがって
自分自身も素直に変化していくことが
健康的な生き方なのではないかと思います。

それにしても
嗚呼、無常…

どうも最近
いろいろな変化を痛いほど感じています。

流されず
流れに逆らわず
流れに乗っていきたいものです。

なかなか カンタンには いきませんが…(^^ゞ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

気がつけば秋桜の季節

 

●1年前の今日:夜明けが待ち遠しい...

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  変化 受容 進化 成長  

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暗闇の中でこそ見えるものがある

When it is dark enough, men see the stars.
十分暗くなったとき、人は星を見る

Ralph Waldo Emerson

都市部に住んでいると
ほとんど星が見えません。

月と金星や木星などの惑星と
夏の大三角やオリオン座などの
特に明るい星や星座だけが
辛うじて確認できるだけです。

街灯や電飾看板が一晩中
煌々と輝いている街の上空を
真の暗闇が覆い尽くすことはありません。

ほんの小一時間ほど電車に乗って
郊外のベッドタウンに行ってみると
天の川が見えるくらいの暗さがあるのですが
往々にして人は光を求めたがるものですね。

ところが
明るく眩い光につつまれて
便利で楽しい生活を謳歌しているつもりでも
誘蛾灯に群がる虫たちのように
いつか夢から醒めて
現実を目の当たりにすることもあるのです。

いつも闇の少ない生活をしていると
うっかり忘れてしまっているのですが
本来の夜は暗いものなのです。

明るいがゆえに
そんな当たり前のことが見えなくなっています。

逆に言うと
暗闇の中でこそ
初めて見えてくるものもあるのですね。

必要以上の灯を捨て
闇を受け容れ、静かに目を閉じれば
実に多くのことが見えてきます。

けれども
親のスネをかじっている時には…
会社員として月給を貰っている時には…
元気ハツラツと健康に過ごしている時には…
そんなことには気がつきません。

自分の家庭を持って自立した時
全責任を負って起業して独立した時
大病を患ったり大きな怪我をした時
初めて見えてくるものがあるのですね。

それらの中には
目を覆いたくなるような厳しい現実もありますが
涙を抑えきれないくらいの感動体験もあります。

悲しく、切なく、やるせないことよりも
嬉しく、ありがたく、心洗われることの方が
むしろ、たくさん見えてくるような気もします。

不安や絶望に襲われた時こそ
その奥に、これまで見えなかった
暖かく力強い希望に満ちた無数の星たちが
見えてくるチャンスなのかもしれません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

暗闇の中だからこそ本当に見える誠がある

via: 佐藤新一

 

●1年前の今日:やり直したいと思っているのなら…

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再び親子でプロ野球を観戦して思うこと

オリックス×日ハム/京セラドーム

今夜は、長女ゆきちゃんと2人で
京セラドームに野球を観にいきました。

オリックス vs 日本ハム

今年のGWにプロ野球を初体験したゆきちゃんは
ちょっと野球に興味が出てきたみたいです。

その後も割引券などをもらってくるたびに
観戦に連れて行って! とせがまれていました。

休日のデーゲームの方が観に行きやすいのですが
平日の このカードに興味があったみたいです。

後で訊いてみたら、特に意味はなかったようですが…^^;

下校後、スグに宿題や時間割を済ませて
いざ、京セラドームへ…

おむすび弁当と水筒も持参です。

2ヶ月ぶりの球場は、GWとは違って
パリーグらしい^^; 空き具合になっていて
見やすい席に ゆっくりと座ることができました。

前半は投手戦となり、硬直した試合展開。

まだ充分ルールも把握できていないゆきちゃんには
ちょっと退屈な時間帯でした。

早々に お弁当も食べ終わり
いよいよ手持ち無沙汰になってきたのを見計らって
ショップでツインメガホンを買ってきてあげました。

周りで盛り上がっている人たちもみんな持っています。
気を良くしたゆきちゃんも、見よう見まねで応援します。

すると…
これまでノーヒットだったオリックス打線に
ようやく火が付きました!

しかも 連打!

さらに ホームランも飛び出しました。

一挙4点を獲得してムードは一転、
ゆきちゃんの目に輝きが戻ってきました。

その後、ゲームは再び硬直しますが
それでも帰る予定にしていた7回裏…
またもやチャンスが訪れます。

そして、
帰る前に もう1点くらい入ったらイイね… と
父ちゃんが言った直後に
助さん(スケールズ)の2ラン・ホームラン!

ダメ押しの一打で6-0。
思い残すことなく家路につくことができました。

前回は、オリックスにイイところがなく
完敗の試合だっただけに 超ゴキゲンのゆきちゃん!

ますます興味が出てきたみたいです。

それにしても
あまりスポーツに関心がなかったゆきちゃんですが
以前にも増して色々なことに興味津々の様子です。

こだわりなく何にでも興味を示して体験したがる姿勢は
子どもならではのことではあるのかもしれませんが
なんか とってもイイなぁと しみじみ感じてしまいました。

阪急ブレーブス以来のファンだったのに
近鉄の併合、バッファローズへの改名を機に
完全に興味を失ってしまった自分でしたが、
今でも変わらず応援し続けているファンも多いのです。

時代が移り変わり、
プロ野球自体やチームを取り巻く状況も変化します。

実際、そのたびに少しずつ変化を繰り返してきました。

完全に消えてしまったチームもある中で
阪急ブレーブスの流れを汲むチームは
今もなお、こうして試合を観せてくれています。

阪神間、阪急沿線で生まれ育ち、
西宮球場で応援していたブレーブスは、
紆余曲折こそあったものの
大阪市に住む今、再び地元へ戻ってきている…

バッファローズへの改名に絶望を感じていた自分は
そんな縁の深さにも気づくことができずにいました。

わりと変化には従順なタイプではあると思いますが
齢を重ねるごとに少しずつ頭が固くなっていたのでしょう。

変化に対して、喪失感や絶望感を持ったり
それを契機に興味を閉ざしてしまったりしていた自分と、
こだわりなく何にでも興味を示す ゆきちゃんの姿勢とは
あまりにも大きな差があると感じされられました。

そして、そう感じた今夜…
もう一度、このチームを応援しよう!
地元の球団をサポートしよう! と
心のなかで 静かに こっそりと決意しました(^^ゞ

ゆきちゃん…
気がつかせてくれて ありがとう!

また一緒に 京セラドームに行こうね(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:視点を変えて生み出された新商品

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  親子 家族 こだわり 好奇心 変化 受容 

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