元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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改めて原子力について学ぶ

今日は、夕方から
原子力・原発に関する勉強会に参加。

長年にわたり高速増殖炉の開発に深く関わっている
本邦トップレベルの先生を招いて開催された。

招聘したグループのメンバー限定のセミナーなので
つっこんだ話も聞けるのではないかという期待もあってか
たくさんの参加者が詰め掛けて熱心に受講していた。

講義自体は、一般に馴染みの薄い専門分野の解説にしては
とっても解りやすいもので、興味深い内容も多かった。

でも、
やっぱり、原発推進派の研究者の話だから、
どうしても原子力や原発の良い面のみが強調され、
放射線を必要以上に恐れなくてよいという説明が
繰り返されたときは、予想されたことであるにせよ、
ちょっとダルい時間でもあったし
意識や感覚の違いを感じる場面でもあった。

ただ、
政治家や財界の原発賛成派の人たちと違い、
研究者・技術者としての立場での推進論は
懐疑的に見ている一般市民にとっても
概ね納得できる内容が多く含まれていて、
安心感を得られた部分もあった。

自らの研究開発に誇りと責任を持っていることや
現場関係者への信頼を強く抱かれていることも
とても印象的なことだったと思う。

そして、フクシマの事故は人災であるという論は
管理者への強い批判が含まれており
原発推進派の中でも様々な立場があり
それによる意識の違いがあることを示していた。

この辺りは、これまでにマスコミもネットも
ほとんど取り上げられることのなかった話題なので
とても参考になる視点を得ることができたと思う。

いくらクローズドの場であると言っても
そんなに ぶっちゃけられる立場でもあるまいし、
まぁ このくらいが限度なんだろうな...
と思いつつ…
これを機会に、また先生に質問を投げかけてみよう。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:そのほう、近こー寄れ

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  原子力 勉強会 視点 

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タイタニック捜索は…

タイタニック捜索

タイタニック捜索は
海に沈んだ原子力潜水艦捜索の
「隠れ蓑」だった

らしい…!

タイタニック発見の功労で知られる第一線の科学者ボブ・バラード博士(Dr. Bob Ballard)の証言と、最近機密扱いが解かれた新情報で、タイタニック探しは海沈した原子力潜水艦2隻の捜索を表沙汰にしないための隠蔽工作だった事実が判明しました。隠蔽工作というのは結果論で、言うなれば「おまけ」ですね。

もっと真剣に探していたのは、USS ThresherとUSS Scorpion。どちらも1960年代に沈没したものです。

モノが核だけに長年の間に原子炉がどうなったか、海軍は知る必要があった。

そんな折、バラード博士が1982年、自分の新型ロボット深海潜水装置なら深海にも潜れるし、これ使って是非タイタニックを探したいから予算つけてくれ、と海軍にアプローチしたんですね。で、「こりゃいけるわい」と判断した海軍が捜索の予算を出した。ただし条件があって、タイタニック探しの前に沈んだ潜水艦をまず探してくれ、ということだったんです。

バラード博士は条件をのんで1984年、捜索活動を始めました。

(ネタ元:Gizmodo Japanさん)

スポーツや芸術や
エンターテイメントやグルメや
子育ての夢じゃなくたって
シゴトや研究にも夢はある。

どんな人もロマンを抱いて生きている。

数学者は、数字の夢を見るというけど、
同様に、科学者は、科学の夢を見るのです。

しかし、
政府は政治の夢をみない。

現実という狭い視野にだけ
一意的な視点を集中している。

悪意があるとかないとかじゃなくてね。

ロマンを抱くというのは
ささやか、かつ、強大な
主体性の表現だと思うのです。

軍や政府というのは
自らを道具と化していて
常に権力者に利用されている故、
主体性を持てない、ロマンを抱けない
そういう組織になりやすいのでは…

そして、
そういう組織は
政府や軍の他にも あるな。。。

 

●1年前の今日:お財布ケータイ

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  タイタニック 原子力 

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