元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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人情と天理

誣(し)う可(べ)からざる者は人情にして、欺(あざむ)く可(べ)からざる者は天理なり。人皆之を知る。蓋(けだ)し知れども而(しか)も未だ知らず。

(言志後録 百十七条)

 
偽ることのできないのは人情であり
欺くことのできないのは天理である
人は誰でも皆、このことを知っている

しかし、
上辺だけは知っているようでも、
深く理解し会得してはいない

 
言葉に出さずとも、自然と本音・本来の姿が出てくるもの。

若者ぶっていても体力の年齢化をごまかすことはできない。

 
勝海舟は、
自分の仕えた幕府を自らの手で解体せざるを得なかった。

西郷隆盛は、
維新の功労者でありながら、野にくだらざるを得なかった。

 
世の中は、必然と偶然のミックス。

天理を縦糸にピンと張り、人情を横糸に通しつつ、
己の仕事を通じて社会的任務を果たすことが大切。

変化に対する素早い対応とともに
変わるものと変わらざるものを見分ける眼を持たねばならぬ。

けたし、知れども まだ 知らず

 
長い間ずっと...
変えなければならないものと 変えてはならないものを
強く意識し、見極められるようになりたいと思っていた。

しかし、今日、
「変わるものと変わらざるもの」ということと、
「変えなければならないものと変えてはならないもの」は
必ずしも同じことではないということに気がついた。

これらが一致している場合は良いが、
・・・ねばならない、・・・べきだと思っていることは
実は、上辺だけの理解による観方なのかも知れない。

それが即ち、「けたし、知れども まだ 知らず」なのだ。

時の偉人ですら陥ったこと、 他人事であるはずがない。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

南洲手抄言志録

 

●1年前の今日:華やかさはないけれど

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我々40代は何をすべきか…って?

正直に言って、今の20代のエンジニアの人達のレベルは高い。

勿論、そうでない人もいるけど、特にトップノッチの人達の水準は高い。
それに比較して40代以上は残念ながら、相対的に低い。

これは一重に教育の水準が上がったということもあると思う。
コンピューターサイエンスや情報工学のコースも充実してきていると思うし、何より勉強することが普通である、というが20代の世代的な常識になっていると思う。

要はスタート地点が我々の時よりも前になっている、ということだと思う。素晴らしいことだ。

さて、我々40代はどうか?
残念ながら不勉強である。
はっきり言うが、「勉強しないことが偉い」的なカルチャーがあったし、今もある人にはある。

via:「我々40代は何をすべきか」急がば回れ、選ぶなら近道

 
あぁ まさに その通り。
その40代としては、耳の痛い指摘。

今は昔...あのバブル期というのは
本当に懐が深い時代だったんだなと思う。

まぁ、いろいろと狂っていたのは
自分たちの世代だけだったわけではないのだろうけど、
こんな奴等を大量に受容れていたのだからスゴイ。

でも、今の時代に、そんな余裕はない。

 
勉強しなきゃ。勉強せなアカン。

ところが、
今この歳になって そう思っても、
なかなか勉強がはかどらない。

幸か不幸か、シゴトは忙しくないから時間はある。
都市部に住んでいるからセミナーにも参加しやすい。
図書館も近いし、いつでもインターネットが使える。

だけど、集中力が続かない。
驚くほどの記憶力の衰え。
恐ろしいまでの既成概念やこだわりの強さ …など、
かつては想像もしなかった悪条件がつきまとう。

いや、これも...
これまでの勉強不足が祟った結果かもしれない。

老化は受け入れざるを得ないが、
学習の習慣ができていれば、
ここまで衰えは進んでいなかっただろうし、
老化を補う方法を身につけていたに違いない。

とは言うものの、
今こうして、耳の痛い指摘を目の当たりにして
ただ言い訳を放っているようでは、本当の老人でしかない。

とにかく、今から何か始めよう。

いや、今も勉強していることがあるのだから
それに磨きをかけることにしよう。

そして、その上で、いつか手をつけようとしていた
あの課題に、いよいよ取り掛かることにしよう。

集中が続かないのであれば、
とにかく、続くところまでやってみよう。

こういう地味な取り組みは
決して苦手なことではなかったはず。

 
耳の痛い、情けなさを思い知らされる指摘だったけれど、
なんとなくヤル気を出させてくれる話題でもあるな。

やらなきゃならない...という義務感や責任感よりも
まだまだ やりたいことがある...というワクワク感が
きっと、そんなキブンにさせてくれているんだろうと思う。

この 自分と未来への期待感があるうちに・・・
毎日毎日 暑いけど... もうちょっと頑張るか。

まぁ それなりに・・・ お気楽に...(^^)/~~~

一生勉強 一生青春

 

●1年前の今日:やってみせる やらせてみせる

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   天命 自主自立 勉強会 期待  

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改めて原子力について学ぶ

今日は、夕方から
原子力・原発に関する勉強会に参加。

長年にわたり高速増殖炉の開発に深く関わっている
本邦トップレベルの先生を招いて開催された。

招聘したグループのメンバー限定のセミナーなので
つっこんだ話も聞けるのではないかという期待もあってか
たくさんの参加者が詰め掛けて熱心に受講していた。

講義自体は、一般に馴染みの薄い専門分野の解説にしては
とっても解りやすいもので、興味深い内容も多かった。

でも、
やっぱり、原発推進派の研究者の話だから、
どうしても原子力や原発の良い面のみが強調され、
放射線を必要以上に恐れなくてよいという説明が
繰り返されたときは、予想されたことであるにせよ、
ちょっとダルい時間でもあったし
意識や感覚の違いを感じる場面でもあった。

ただ、
政治家や財界の原発賛成派の人たちと違い、
研究者・技術者としての立場での推進論は
懐疑的に見ている一般市民にとっても
概ね納得できる内容が多く含まれていて、
安心感を得られた部分もあった。

自らの研究開発に誇りと責任を持っていることや
現場関係者への信頼を強く抱かれていることも
とても印象的なことだったと思う。

そして、フクシマの事故は人災であるという論は
管理者への強い批判が含まれており
原発推進派の中でも様々な立場があり
それによる意識の違いがあることを示していた。

この辺りは、これまでにマスコミもネットも
ほとんど取り上げられることのなかった話題なので
とても参考になる視点を得ることができたと思う。

いくらクローズドの場であると言っても
そんなに ぶっちゃけられる立場でもあるまいし、
まぁ このくらいが限度なんだろうな...
と思いつつ…
これを機会に、また先生に質問を投げかけてみよう。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:そのほう、近こー寄れ

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知っている

知的に学ぶだけでは
心の安らぎは得られない

感情は満足できない

知的に学ぶことは大切であるが
身をもって合点するところまでいかなくては
何の安心も救いもない

 
「知っている」と「理解している」とは違う。

「知っている」と「できる」は違う。

そして、
このことを「知っている」ことと
このことを「理解している」「できる」とも違う。

 
9年目に入った「和の人間学ゼミナール」で
今夜、改めて 再確認したこと。

よかった よかった(^^)/

 

●1年前の今日:「自分のすることを愛せ」

コメント:0 | TB:0 【ちょっとイイことば】  感性 行動 勉強会 

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見えているつもりでも見えていない

晦に処る者は能く顕を見
顕に拠る者は晦を見ず

(言志後録 六十四条)

 
暗い所にいる者は明るい所がよく見えるが、
明るい所にいる者は暗い所が見えない。

 
スポットライトが当たる仕事や立場を求める人は多いが、
いざ、その場に立つと、日陰者の気持ちがわからなくなる。

部下は上司のことを実によく観察している。
一方、上司はこれくらい部下を観察しているだろうか?

 
同じことでも、
人によって見方は違う。

同じ人でも、
時処位によって見方は変わる。

 
実るほど頭を垂れる稲穂かな

いつも謙虚さを忘れてはならない。

そして、
頭を下げれば自分の足元が見える。

見えているつもりでも見えていない

 

●1年前の今日:ねぎらい

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松蔭の生き様に触れて…

昨晩は、「和の人間学ゼミナール」
2回目の体験講座を開催。

今回のテーマは
「吉田松陰にの人と思想に学ぶ」。

新たなメンバーも加わって
新たなキモチで、来月の本編開講を迎えます。

 
松蔭の生き様に触れて
改めて 感じること...

 
「伝統を打ち破る」ということは、
単に、新しいアイデアを取り入れたり
新しい行動を起すことを意味するものではない。

「伝統を打ち破る」ということは、
永い伝統の中で 忘れ去られてしまったが、
実は、本来われわれが備えていたはずの素質と天命を
思い出し、実際に再現するということ。

まったく別物に変化することに意味があるのではない。

結果として、大きな変化を受け容れることになるが、
その目的は、本来の自分を取り戻し、役割に徹すること。

そして、
大きな変化を受け容れざるを得ない時は、
本来の自分を取り戻すチャンスなのかも知れない。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

至誠にして動かざる者は未だこれ有らざるなり

via: 幕末・吉田松陰.com

 

●1年前の今日:そのくらい察してくれよwww

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覚 = 核

今日の午後は、亀山先生の勉強会。

丸2年にも及ぶ闘戦経の解説も
今日の第五十三章をもって、ようやく終了。

最終章と全体のまとめを聴講する中で、
かつての大きな変化をもたらした行動や、
最近の地味ながら充実感のある生き方について、
そう大きく間違ってはいないようだ...と
再確認することができたような気がした。

そして、やはり、自分は日本人だ。
という思いが強く印象付けられた。

 
闘戦経 全篇で貫かれていることは、
宇宙は一つの生命体である ということ。

全ては時処位相応の働きをしている。

凡ゆる生命は合目的的な活動をしている。

合目的的活動を如何に見出すか?

 

「自覚の世界」=「自ら由となる世界」

覚 = 核

 

我は万物の霊長たる人間だ
日本人だ、父親だ、社長だ…と
自覚することが、人の人たる所以。

人だと自覚するから、人らしい行動ができる。
日本人だと自覚するから、日本人らしい行動ができる。
父親だと自覚するから、父親らしい行動ができる。
経営者だと自覚するから、経営者らしい行動ができる。

らしくあるところに人は道を見出し
価値を見出し、共に歩もうとする。

 
自分らしく生きるということは
自分の役割を自覚するということ
それが、核となり背骨となり道に通ずる

改めて、そのことを確認できて
ホントに よかった よかった(^^)/

 

●1年前の今日:久しぶりの大忙し…

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将足るの器

亀山眞一 人間学ゼミナール 『和の経営』

 
智、信、仁、勇、厳

 
昨晩は、亀山ゼミ『和の経営』
02:経営の原則(後篇)。

今回も有意義な時間を
志高く生きる仲間たちと共有できた。

 
幹部たる資質の五原則

【智】 人情に透徹すること
【信】 真に信頼を得る道
【仁】 苦楽共有
【勇】 沈勇と猪勇を区別せよ
【厳】 威厳・自ずと頭が下がるということ

 
組織における権限とは、
共同運命の自覚、秩序の自覚から生まれる。

上から与えられるものではなく取り上げるもの。

互いに自らの責任を果たしていく自覚
責任体制の確立が 幹部教育の基本。

その中身は「器の大きさ」に帰結する。

 
前回に引き続き、原則論であり
ごく当たり前のことなのであるが、
改めて確認してみると、
できていない点が多いことに気づく。

何度聴いても身に沁みる基本中の基本。

時処位相応、己の器に応じた足固めを心がけたい。

 

●1年前の今日:さよなら うりうり

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原点に返る

亀山ゼミ「和の経営」

 
まず始めに「人」ありき

 
昨晩は、和の人間学ゼミナール 『和の経営』
01:経営の原則(前篇)。

おかげさまで、今回も盛会でした。

 
序:原点に返ること

定石どおりには動かない
定石を無視しては成り立たない

修 破 離

 
良い会社やチームの原則は...

一、志の一致・民心の統一
二、機運・ムード作り
三、地の利・生存の理由

社風は最大の教育者

 
何度聴いても身に沁みる基本中の基本。

繰返し学ぶ価値を改めて体感しつつ、
「原点に返る」の意味を痛感!

 

●1年前の今日:ほんもの にせもの

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大好評!大入満員!

亀山眞一 人間学ゼミナール 『和の経営』

 
昨日は、亀山先生の勉強会、
新シリーズがスタートした。

その名も…

亀山眞一 人間学ゼミナール『和の経営』

 
昨年末から、いばちゃんと一緒に企画してきて
何度もブラッシュアップして開催にこぎつけた。

独立後はじめて自分が主催するセミナーが
いよいよ始まるということで、
なんとなく ワクワク...ドキドキ...
久しぶりの心地よい緊張感だった。

今回のテーマは、
開講記念・特別講義として
「龍馬・海援隊に学ぶ経営学」。

そして、いつも通りの、時局解説。

 
果たして、その結果は・・・

大好評!  しかも 大入満員!

予想以上の大盛況!

普段なかなか会えない方々、
高松や米子から駆けつけてくれた方々、
たくさんの仲間や ご縁の方々が会場を埋め尽くし、
熱心に勉強されている姿に感動した。

亀山先生の講義は もちろん!
セミナー後の懇親会も含めて、
多くの人に共感、応援をいただきながら
とても充実した時間を共有できたことが何より...!

1年間13回続くシリーズとしては
幸先の良いスタートを切れた(^^)/

 
確かな手応えと、
仲間の協力のありがたさを
しみじみと感じた一日だった。

うん。 よかった よかった(^^)/

 

●1年前の今日:あったか~い

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歴史と時局に学ぶ

模倣は経験を生み
経験は工夫を生む
経験は尊いが普遍性はない
経験を踏まえながら
経験に囚われないこと
これができる者が功を成す

 
今年最初となる亀山先生の勉強会。

脚下照顧、基盤を固めつつ、
常に新しい発想とチャレンジを
し続けることの大切さが染みた。

歴史と共に時局に学ぶということの意味は
こういうところにもあるのだと思う。

 

●1年前の今日:お気楽シゴトはじめ

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癒し系からパワー全開まで

今日は、ヒプノセラピーを初体験。

瞑想のような状態から
自分のインナーチャイルドにアクセスします。
(澤谷 鑛 & Emiko ジョイントセミナー)

 
昼食後ということもあって
間違いなく睡魔が忍び寄るのかと思いきや…
意外と素直に内観することができて よかったな。

 
ん~...

でも、自分には、
ややペースが速かったみたい。

途中で、イメージが追いつかなくなってしまいました。
ちょっと残念。。。(^^ゞ

 
桑名正典コミュニティ(仮)発足会

夜は、このセミナーのプロデュースをしている
桑名正典さんの新コミュニティ発足記念パーティに参加。

中井隆栄さん、澤谷 鑛さん等、桑名さんの師匠筋の他、
20~30代の若きアントレプレナーや
弾けまくりのビジネスパーソンたちが総勢60名も
マルビルのトップサーティーに集う
たいへん賑やかでパワフルなパーティでした。。。

中井塾の塾生や、本田健さんらを慕う人たちが多く
幸せに成功することを本気で目指している行動家たちです。

不況なんかカンケイね~(^^)/というような前のめり志向は
まさに若いパワー全開! 頼もしいコミュニティです。

 
ただ...
ボクには、欧米型の成功法則は馴染めないし
成功法則というコトバ自体に違和感を覚えてしまうので
J.スキナーのミーティングのような異様な盛り上がりに
正直言って ちょっと 引き気味のところも。。。^_^;

2時間たちっぱなしで、ちょっと疲れもあったかな。

うん。。。
単に、自分がオッサンになってきたと...
そういうことも 判ってますけどね~(^^ゞ

 
・・・と、まぁ
癒し系からパワー全開まで
変化の激しい一日でした。。。

よかった よかった(^^)/

 

●1年前の今日:ホセ・チリペーッパー

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嵐の前の大嵐

超大型で勢力の強い台風が接近中!

風雨が強くなってきたみたい。。。

そんな今夜は
ex-ma5の 勉強会

 

その実態は…
いつも通りの賑やかな
勉強会と言う名のBirthday Party!

の前の静けさ ならぬ...

の前の大

 

ひさびさに
理屈抜きに楽しめて...

よかった よかった(^^)/

 

●1年前の今日:こどもびいる

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