元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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ありがとう! 吉田沙保里さん

「金メダルを取れなくてごめん」なんて言わないで

もうスグ今日が終わります。

今日中に書くか書かないか迷っていましたが、やっぱり書いておこうと思います。

レスリング吉田沙保里さんが負けました。

本当に吉田沙保里が負けたのか。
霊長類最強の吉田沙保里が負けたのか。

朝の参拝から帰ってきて観たオリンピック決勝。
まるで夢を見ているような信じられない光景でした。

吉田沙保里が泣いていました。
インタビューでは泣きながら謝っていました。
いつまでもいつまでも泣きじゃくっていました。
常人には到底想像もできない思いが溢れていたのでしょう。

観戦している方にもいろいろな思いがありますが、少なくとも自分は「銀メダル」という結果を嘆くキモチはありません。
残念ではありましたが、むしろ感謝と感動で一杯です。

12年間、あなたが楽しませてくれたことが、今につながっている。「あの人のようになりたい」という選手を育み、「レスリングを見なくちゃ」と思う観衆を育てた。言うなれば、全部が吉田沙保里由来の金メダルです。

via: フモフモコラム

今大会でメダルを獲った多くの選手は吉田沙保里に憧れて吉田沙保里に追いつこうとしてレスリングを続けてきた人たちです。
そして、興味のなかった一般の人たちにレスリングを身近に感じさせ、ファンにまで成長させたのも吉田沙保里あなたです。
そして今日もまた、多くの人たちが心を揺さぶられました。

泣きじゃくるあなたを止めることはできませんが、もう謝らないで欲しい。
自分たちが見せてもらっている吉田沙保里は今日一日だけの吉田沙保里じゃないのだから。

これまでずっと見せてくれた勇姿。
その都度もらった感動と勇気を忘れません。

「ありがとう」です。みんなが「ありがとう」です。お父さんもそうでしょうし、僕らはもちろんそうです。もう何も欲しくないです。吉田さんからもらえそうなものは全部もらいました。逆に欲しいものがあれば言ってください。命以外なら、できる範囲で差し上げます。
どうぞ、思うがままに。
未来がどうなったとしても、吉田沙保里は、最高です!!

via: フモフモコラム

自分だけじゃないですよ。
今日は日本中で吉田沙保里一色でしたよ。
吉田沙保里ありがとうで埋め尽くされてましたよ。
どこもかしこも吉田沙保里の話題で持ちきりでしたよ。

みんな吉田沙保里がスキなんだなぁ。

こんな作文を書く人なんだもんなぁ(^^)v

ホントそうなんだよ。
メダルの色なんかより吉田沙保里がスキなんだな。

それは強いからなんかじゃない、吉田沙保里だから。
もう特別な存在なんですね。

だからもう謝らないでください。

そして言わせてください。

どうもありがとう。吉田沙保里さん。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
開けてビックリ!?

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背中を押すコトバ

背中を押すコトバ

自分が失敗したことがあるからこそ、
人に同じ思いをして欲しくない、
だから「気をつけて!」と言いたくなる。

でも言われる側としては、
「気をつけて!」と言われびくびくしながらやるよりも、
「大丈夫、失敗したってなんとかなる。
 私がなんとかしてあげるから、思う存分やってごらん!」
と言われた方が、
私を気遣ってくれている思いが伝わってくる。

via: おとなの小論文教室。

もちろん悪気などない。
心から案じているだけなのです。

足を引っ張るつもりなど毛頭ない。
ただ心配しているだけなのです。

ところが、そのことが相手にとっては足かせやブレーキに感じてしまっているとしたら、これほど残念なことはありません。

「気をつけて!」と言いたくなる場面では、相手は必ず行動を起こそうとしています。
失敗しないように、相手が無事であることを願って「気をつけて!」と言いたくなるのです。

相手も行動の結果に多少なりとも不安を感じていることでしょうから、そこに共感してくれることに対しては悪い気はしていないと思います。

しかしながら、たいていの場合その相手が切望しているのは、結果よりもまず行動を起こすことそのもの、つまり「やってみたい!」ということ。

「心配だけど、やってみたい!」 これが相手のキモチ。

それに対しての「気をつけて!」は心配を助長します。
一方の「やってごらん!」は「やってみたい!」キモチを後押ししますね。

リスクにフォーカスさせるか、チャレンジにフォーカスさせるか、その違いによってコトバはブレーキにもなりアクセルにもなるのですね。

いかなる結果になるかは始めてみなければ分かりません。
だから、まずは「やってみたい!」
ならば、やはり「やってごらん!」ですね。

心配よりも信頼。
案じるよりも信じる。

チャレンジを応援するのなら、相手を信じて見守りたい。
自分の心の中でひっそりと「気をつけて!」と念じたい。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
靴ひもを2秒で結ぶ方法

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勇気と行動が生きる力につながる

私はHIVに感染しています。私に触れてくれますか?

「私はHIVに感染しています。私に触れてくれますか」

こう書かれたボードを足元に置いて街角に立っているのは、フィンランド在住のジェンさん。

手を広げ堂々とした態度で街角に立つジェンさん

HIVは、人の免疫システムを破壊し、さまざまな病気を発症しやすくしてしまうウイルスです。

HIVは、性感染、母子感染、血液感染など非常に限られた感染経路しかないことが確認されており、通常は感染者に触れるだけで感染することはありません。

しかし一般的に、正確な知識がないにも関わらず感染者への偏見を持っている人が多いのが現状です。

そんな偏見を少しでもなくし、正確なHIVの知識を広めようとして、ジェンさんとフィンランドの国営放送は今回の実験を試みました。

果たして、その結果は・・・

「いったい何をやっているんだ?」と注目する人は少なくありませんが、ボードを文字を確認するやいなや、何事もなかったかのようにその場を立ち去る人が後を絶ちません。

自分がこの場に居合わせたら、どのような行動をとったでしょうか?

HIVがそうカンタンに感染しないことは知識としては知っていますが、どこの誰だか分からない怪しいパフォーマンスをする人に対して積極的にスキンシップすることができたかと問われれば、自信がありません。

中には強く温かく抱きしめてくれる人も…

けれども中には、彼に近寄って肩を叩いて励ます人もいました。

あたかも古くからの友人のように触れ合う人もいました。

強く温かく抱きしめてくれる人もいました。

予想以上に多くの温かい反応に、ジェンさんは思わず感極まって涙をこぼしてしまいます。

感染者であることを公表し実験に臨んだ勇気ある青年も、実は心の奥底では世間に受け容れられないことへの恐怖を強く感じ続けていたのでしょう。

彼が流したのは、受け容れてくれる人の少なさに対する嘆きの涙ではなく、解ってくれる人もいるのだという希望の涙だったに違いありません。

思わず感極まって涙がこぼれます

とても多くのことを深く考えさせられた実験結果でした。

彼の勇気に改めて感動しました。

そして、彼を温かく受け容れた人たちにも…

偏見をなくすためには、正確な知識を広く知ってもらい誤解をなくすことが不可欠です。
でも、それと同時に、知識を活かす行動力も大切。

自分のちょっとした勇気や行動がその一助につながる…
自分のちょっとした勇気や行動が人の生きる力になる…
そんなことを改めて思い知らされました。

この感動と気付きを心に刻み留め忘れません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

いや、本気でそう思います。

では、お気楽に...(^^)/~~~

勇気と行動が生きる力につながる
●1年前の今日:
言葉は生きもの 変化していくもの

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小さい勇気こそ

人生の大嵐がやってきたとき
それがへっちゃらで
乗り越えられるような
大きい勇気もほしいが
わたしは
小さい勇気こそほしい

わたしの大切な仕事を
後回しにさせ
忘れさせようとする小さい悪魔が
テレビのスリスドラマや
漫画にばけて
わたしを誘惑するとき
すぐそれがやっつけられるくらいの
小さい勇気でいいから
わたしはそれがほしい

もう五分ねてたっていいじゃないか
けさは寒いんだよと
あたたかい寝床の中に
ひそみこんで
わたしにささやきかける
小さい悪魔を
すぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気がほしい

明日があるじゃないか
明日やればいいじゃないか
今夜やればいいじゃないか
今夜はもう寝ろよと
机の下からささやきかける
小さい悪魔を
すぐにやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそほしい

紙くずがおちているのを
見つけた時は
気づかなかったというふりをして
さっさといっちまえよ
かぜひきの鼻紙かもしれないよ
不潔じゃないか と呼びかける
小さい悪魔を
すぐやっつけてしまえるくらいの
小さい勇気こそ
わたしは ほしい

どんな苦難ものり切れる
大きい勇気も
ほしいにはほしいが
毎日 小出しにして使える
小さい勇気でいいから
それが わたしは
たくさんほしい

それに
そういう小さい勇気を
軽蔑していては
いざというときの
大きい勇気も
つかめないのではないだろうか

「小さい勇気こそ」 東井義雄

実に耳が痛いコトバの数々…
身につまされる思いです^^;

けれども同時に
なんだか救われたような気もする
温かく包み込んでくれるような詩です。

目の前のことを一所懸命にやろう! とか
ハードルを下げて一歩を踏みだそう! とか
継続は力なり! 着実に積み重ねよう! などと
普段から息巻いている自分ですが
現実には実行できていないことも少なくありません。

それもそのはず…
できていないからこそ
こういう台詞を呪文の如く唱えているのであって
常に目標としていることであるのですから(^^ゞ

おかげさまで
少しはできることが増えてきたように思いますが
まだまだ、とても充分とは言えず
人さまにまでお伝えしていることが
恥ずかしくなる時も少なくありません。

始めようと思いつつ、ずっと先送りしていること…
始めてみたものの、三日坊主に終わっていること…
何度やり直しても、またスグに忘れてしまうこと…
ついつい理由をつけて楽な道を選んでしまうこと…

はぁーーー
数えたらキリがありません。

けれども
こんな時こそ
「小さい勇気」が必要なのでしょうね。

ダメだと思って
そこで止めてしまっては
本当にダメになってしまいます。

ダメだと思っても
再びやり直して続けていれば
できる可能性は残されているはずですから。

起死回生の大逆転をしたり
一気呵成に挽回したいのは もちろんですが
そんな大事は困難極まりないことですし
責任やリスクを伴うことも多く
実現どころか着手すらできないかもしれません。

そんなことでは元の木阿弥…

やっぱり
最初の第一歩が大切ですね。

今できることに集中する!

ひとつでいい…
ひとつがいい…

その一点に絞る覚悟…
それこそが「小さい勇気」ですね。

詩の中で東井先生は
「ほしい」を繰り返し用いていますが
できない自分を不甲斐なく感じることが
実はご自身にもあったのかもしれませんね。

そう思うと
なんだか勇気が湧いてきます。

そして
そんな「小さい勇気」を持ててこそ
「大きい勇気」が発揮できるのだということを
確信させてくれますね。

まずは手始めに
今日中に1つ着手しておきます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:「あきらめない」けど「こだわらない」

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弱くても 勇気が出せないても

強い人間など、どこにいる?!
人はみな弱く、はかない。
ただ、そこで勇気を出す人間と、
そうでない人間がいるだけだ。

via: Twitter / zoonieyamada

うん。。。
たしかに そうなんだと思います。

でも、そこで
勇気を出す人間を 強いと呼び
そうでない人間を 弱いと呼ぶのかもしれません。

やっぱり
強い人間、弱い人間というものは
あるのではないかと感じています。

けれども、ボクは
弱くても、勇気が出せなくても
少しずつ取り組む意志があるなら
なんとかなるような気がしています。

即ち、それは
弱くても、勇気が出せないても
できることに集中して頑張ることで
状況を好転させることができるということです。

難しいことはできなくても
カンタンなことなら何かできるかもしれません。

多く速くすることはできなくても
少しずつ ゆっくりなら何かできるはず。

何か1つでも行動すれば
一気呵成に圧倒的な成果は出せなくても
現状を脱する第一歩を踏み出せますよね。

その小さな変化の中に
大きな可能性を見いだせるチャンスが
きっと隠されているように思えるのです。

いや、やっぱり
自分にはできない…と感じているのならば
自分にもできると思えるレベルまで
さらにハードルを下げれば良いのです。

今できるところまで条件を下げて
とにかく、第一歩を踏み出すこと。

すると
停滞していた今までには見えなかった
新鮮な景色が拡がってくるでしょう。

次は何をやればイイかは
そこに達することで自然に見えてきますから
また次の行動ができるようになってきます。

すると、また
新たな世界に踏み込むことになり
自ずと新たな行動ができるようになります。

こうなれば しめたもの!

弱くても、勇気が出せないても
好循環に乗るチャンスはあるのです。

ところが
あるところまで進んでくると
どうしても強さや勇気が必要な場面に
出くわしてしまうことがあります。

けれども、何も心配は要りません。

その時まで何度も行動を繰り返してきた経験が
知らないうちに自分を進化させているからです。

そのような壁にぶつかる頃には
既に強さを身につけているということであり
勇気を出せる人間になっているということです。

こんな風に考えると
壁にぶつかってしまった時というのは
自分の強さや勇気が試されている時だと
いうことができるかもしれません。

壁を乗り越えられる力があるからこそ
そこに高い壁が現れたのだということです。

ならば
心配せず、臆することなく
思う存分、壁にブチ当たってみたいものです。

意外に容易く越えられるかもしれません。

もし、どうしても
その壁を越えられそうにないと感じた場合でも
まったく心配する必要はありません。

また、同じように
今、自分ができるところまでハードルを下げて
一歩を踏み出すことから始めて行動を重ねれば
いずれ必ず強さや勇気を身につけることができるのですから。

はじめから強い人なんていない。
はじめた人が強くなっていくだけ。

カンタンなことから始めましょう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

はじめからできる人なんていない やっているうちにだんだんできるようになっていく

via: ミライカナイチャンネル

 

●1年前の今日:梅雨の晴れ間… もうスグ夏…

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元気ですかーーーっ!

週末、テレビを観ていて、ある言葉が気になりました。多くの人が、様々な出来事から「元気や勇気をもらった」とコメントをしています。それに対してある人が、「最近は勇気も元気も外注なんですね」とつぶやいて、その感想で僕が感じていた違和感の理由が分かりました。

via: Twitter / uchu_kyodai

いつまでも
もらってばかりでいいのか?

自分を本当に満足させられるは
目一杯がんばってやり切った自分。

栄養ドリンクだけで
健康を保つことはできない。

満足は 自分自身で創るもの。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

元気ですかーーーっ!

 

●1年前の今日:かわい過ぎるダイコン

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ボクらのスーパーヒーロー

僕らのヒーロー

 
ボクらのヒーローは変身もできないし
巨大ロボットを操縦しているわけでもない。

だけど、
作業服や、迷彩服を着て、
黙々と命がけで戦ってくれている。

何万人もいるボクたちのスーパーヒーロー!

心強いかぎりです。 ありがとう!

 
「自衛隊」って、
「国民救助隊」みたいな名前に変更したらいいのに。。。

いつも何かある度に
命をかけて救助してくれてるねんから、
完全にデファクトスタンダードになっている。

違憲とか合憲とかいう問題じゃなくない?

 

●1年前の今日:霍乱戦法

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恐怖を感じる時

小心者は、危険の起こる前に怖れる。
臆病者は、危険の起こっている間に怖れる。
大胆な人間は、危険が去ってから怖れる。

(リヒター)

 
馬鹿者は、いつになっても恐れない。

…とは書いていなけようだけど...

勇気とは恐れを感じないということではなく、
恐怖を目の前にしてなお行動できること。

恐怖を感じ、理解分析し、克服すること。

故に、恐れることを忌諱することはなく、
恐怖を感じないのは、むしろ愚者。。。

 
怖いと感じることは、悪くない。

怖い時に、どうするかが問題。

怖さが解らないのは、問題外。

 
…などと、
思ったり... 思わなかったり...(^^ゞ

恐怖を感じる時

 

●1年前の今日:「とても」の 47バリエーション

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「信じる」ことについて

「盲信」と「疑いながら信用する」ということは、「信」の強度の問題のように見えますが、ぼくはまったく異なる心的過程であると思っているのです。

「盲信」の場合は自分は相手のコントロール下に置かれており、信じさせられているわけですが、後者の場合は、「疑う」と言うことが自分の「信用」を監視し補償するための計器の様に機能しており、自らの「信」を信じて良いかどうかを常に問うというかなり複雑な構造を持っている様に思えます。

そして「疑う」と言うことがなければ「信用」とは何かと言うことも理解することが出来ないのです。

via: 東京ファイティングキッズ

 
なんどか触れたことがあるけど、
やっぱり! こう思う。
 

「信じる」ということは、
「覚悟する」ということ。

「信じる」ということは
自分自身が「する」行動だから
その対象がとんな結果を出したとしても
そのことの是非を問わないということ。

「信じる」ということは、
「許す」ということ。

本当に「信じる」ところに 依存はない。

(『信じ許す』より)

 
そして…

信じるまでは、とことん疑って良い。
一度 信じたら、とことん信じてついてゆく。

疑うこと ≠ 懐疑心

疑い切って、信じ切る

真実・本質を見極める眼を持つこと

徹し切った時、転地万物すべてが
自分の用捨に随って処を得る

(『疑い切って、信じ切る』より)

 
さらに…

裏切られるリスクを負うっていうのは
ある意味で、責任をとるということだと思う。

「紛れもない私」でいるということ。
「信念」を持つということ。

流行や多数決じゃ ないねんな~
常識や正論なんかでもない。

1人になるのは寂しいし
心細い時もあるけどね。。。

(『信じるということ』より)

 
…で、

最も大切な勇気とは
人を信じる勇気

大丈夫 大丈夫
勇気をふりしぼらなくたって大丈夫。

本当は、
信じることに
勇気なんか いらないから。

(『勇気の中でも…』より)

 

 

●1年前の今日:腕なし 脚なし 心配なし! そして 限界なし!

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勇気を与える存在

義足のランナーの方へ。
32キロ付近であなたに抜かれました。しかし、抜かれた後、私の周りのペースは確実にあがりました。下を向いていた人たちがしっかり前を(あなたを見て)走り始めました。あなたにとってはそういう意図はなかったのかもしれません。しかし、あなたの走りは、確実に周りの人に勇気を与えました。あなたに会えただけでも今回参加した甲斐がありました。走っているときは苦しかったですが、走り終えた後は妙に清々しい気持ちになりました。本当に勇気をありがとうございます。

via: 大会レポ - レポート&評価
第20回かすみがうらマラソン 兼
国際盲人マラソンかすみがうら大会(2010年)

 
こういう人、
周りに勇気を与えてくれる人って
ホントに凄い影響力があるんだと思う。

あなたに会えただけでも今回参加した甲斐がありました
って言わせるくらいの影響力で
たくさんの人に 勇気を与えたんだと思う。

 
だけど、
こういう人って、
特殊な才能のある人だとか
世界的・超人的なヒーローだとか
必ずしも そんな人だとは限らない。

そんな気がする。

それは、
義足のランナーかも知れないし
しがないサラリーマンかも知れない。

非有名校の学生かも知れないし
自転車に3人乗りしている子連れママかも知れない。

目立たない地味なシゴトをしている人だったり
失業中のお父さんだったりするかも知れない。

 
だから...
この義足ランナーの人に感謝したり
勇気を与えてくれている姿に感動したりすることは
もちろん!イイのだけれど、

そういう姿というのは
実は、誰にでも見せる素質があるのじゃないか?

つまり、
勇気を与えられた自分たちにも...

 
きっと、いや...おそらく、

このランナーたちっていうのは
優勝争いをしていた人たちではないと思う。

そういう、競技の勝敗と関係ない
ギャラリーがあまり注目していない
当事者たちだけが知っている世界の中で
こういう物語が展開されている。

それは、日常、普段、一般...
ありきたりだと思われている
自分たちの人生そのもののようにも見える。

だとしたら、
自分たちの人生において
各々の役割に徹し、最善を尽くす...
実は、そのことこそが
「周りに勇気を与える姿」なのかも知れない。

 
子どもから勇気をもらう...
なんていう話は、
意外に珍しくないということ考えると

誰にでも、もちろん自分自身だって
周りに勇気を与える存在になり得る。

…などと、
思ったり... 思わなかったり...

さて、自分は…
自分の役割に徹し、最善を尽くしているだろうか?

ガブリエラ・アンデルセン選手(1984年ロサンゼルスオリンピック)

 

●1年前の今日:新たな絆

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努力するという自由 (再)

微妙な問題について書いてるな~
それに、文章が解り難い...^^;

1年前の今日のエントリーを読み返して
そう思った。。。

でも、自分の生き方に関する核心的なことに
なにげなく触れている記事やったな...と思う。

今でも、この感覚は確信として根付いている。

今なら もう少し解りやすく書けるかも知れないけど...
付け加えるとしたら「努力の定義」みたいなところかな。

春...
いろいろな別れがあり、出会いがある季節...
いろいろなことが終わって、また始まる季節...

この時期に 再確認しておきたいので
あえて 原文のまま セルフリブログ!


努力厨がはびこれば2020年地球は滅びる

勇気がないんでしょ?って言われると腹がたつけど、覚悟が足りない、って言われると納得してしまう。

勇気の前に覚悟。その前提をわからずに勇気勇気!っていう人が多い。

その覚悟をする前に本当にそれが必要なのか、失敗したときに失うものと比べても、前に進む必要があるのかを考えた方がいい。

orangestarさんより…

もちろん!
けっして努力が悪いとは思わないし
努力の価値とか意義は充分にあると思ってる。

意思や意図があって、はじめて「努力」なのであって
そうでない場合は「徒労」と言うべきなんやと。

努力自体を目的にすることも
それはそれで悪くないと思うねん。

そういう風に ちゃんと意識をしながら
努力しているのなら、それはアリかと。

でないと、覚悟なんてできないし
先のことに目を向ける以前の問題。。。


今、必死になって頑張ってるのを一回休んでみる。
手を休めてみる。
ちょっとあきらめてみる、そうすると見えることもあるはず。

orangestarさんより…

努力していたつもりで
実は、意思も意図も曖昧だったという場合、
やっぱり!ちょっと休んでみるのがイイと思うな。

これは、今、実感して確認できてるし。。。


でも私は、「勇気さえあれば行動できる」という主張に絶望を感じます。「人生は気持ち次第」という原則の圧倒的な正しさを確信しているからこそ、私は世の中がどうしようもない袋小路だと思うのです。

だって、どんなに苦しい思いをしていても、どんなにそこから抜け出したいと思っていても、「気持ち」だけは自分の意志でどうこうすることはできません。今こそ行動する時だと理性で理解していても、「勇気」だけは思い通りに言うことを聞いてはくれません。だから、「気持ち」や「勇気」で全てが決まるというこの世界の在り方が、私にはとても残酷なものに感じられるのです。

人生は、「気持ち」次第でどうにでもなります。そして「気持ち」だけは、自分の意志ではどうにもなりません。「気持ち」が良い方に向いている人は、それでいいです。でも、「気持ち」が悪い方にしか向いていない人は、一体どうすればいいのでしょう?

魔王14歳の幸福な電波さんより…

まぁ、その疑問に回答することはできる。
それに対処する方法は、あると言えば ある。

でも、そういうことやなくて、
判りきってる 正論 を言われてもなぁ~
…ってことなんやないかと思う。

なんでも正論を振りかざす世の中の
そんな風潮に絶望を感じるのだとしたら、
それについては、強く共感できるな。。。

世間の努力に対する「正論」や「評価」、
いや、自分自身の努力に対する「思い込み」「先入観」に
束縛されているかも知れない… という疑問を
ぶつけてみる時間が必要なんじゃないかな?

 

●1年前の今日:努力するという自由

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見知らぬ同士が心を通わせる

新車を購入する為、6年間乗ったマーチを手放すことになりました。

小1の長男は声をあげて泣きました。

長男は妹と一緒にマーチの中に

「マーチへ。
いままでいろんなところにつれていってくれてありがとう。
これからもげんきでね」

と書いた手紙をしのばせ、マーチとお別れしました。

それから9ヶ月余りが過ぎた先日、郵便受けに「マーチより」と書かれた 長男と妹あての手紙が届きました。

その手紙には
今マーチは新しいオーナーの赤ちゃんを乗せて毎日元気に走っていること、 その赤ちゃんが手紙をくれた2人のように優しい子になってほしいということが 書かれていました。

2ちゃんねるレスブック

 
実話かどうかは解らない。

でも、実話かどうかは関係ない。

こういう話に触れること、
こういう話を知るということは、
こういう話を思い描くために
とっても大切な経験なのだと思う。

現象は、自らが思い描いた世界。

何を思い描くことができるかが鍵。

イイ話を ありがとう。

 
そういえば...
weblogやSNS、twitterなんかも
ボトルメールや風船手紙に似ているな。

インターネットの世界でも
こういう遣り取りが
きっと!できるに違いない。  そう思う。

見知らぬ同士が心を通わせる

 

●1年前の今日:吾唯足知

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冬枯れの靱公園

冬枯れの靱公園

 
今日は、ゆきちゃんと2人で
冬枯れの靱公園に出かけました。

先週とはうってかわって
寒さの厳しい週末でしたが、
そんなことはお構いなしの
ゆきちゃんは大はしゃぎ!

久しぶりのモスバーガー、
初めての二人乗り自転車、
手作り凧、そして・・・

今日は、写生を楽しみに
やってきたんです。

 
冬枯れの靱公園

 
ゆきちゃんの作品。↑

ちょっと目を離していたら
アッという間に描き上げていました。

いつも 描くの早いな~!

しかも、
けっこう上手いな~

何も教えたり手伝ったりしてないのに
こんなに立体的で奥行きのおる絵を
描けるようになってたんやね~

やるな~ ゆきちゃん(^^)/
スゴイ! スゴイよ!

帰ってから お母ちゃんに見せたら
また、スゴイ!って驚かれて褒められて、
ゆきちゃんは 大満足(^_^)v

 
それにしても...
どんどん いろんなことが
できるようになってるんやな~

日々成長、伸び盛りやねんな~

そういう姿を目の当たりにしていると、
見ているだけのコチラまで
元気!勇気!本気!が湧いてくる!

うん! 湧いてきた 湧いてきた!(^^)!

ありがとう ゆきちゃん。

よかった よかった(^^)/

 

●1年前の今日:明日はバレンタインデー

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ないから生まれる…

ないから生まれるんだ。
中国人は道徳心が無いから儒教が生まれた。
日本人は勇気がないから武士道が生まれた。
アングロサクソンはずるいからフェアプレーの精神が生まれた。

via: -nanospectives-

 
な~るほど・・・
なかなか絶妙な表現!

 
でも
もしかすると…

 
あったけど
忘れてただけなんじゃないのかな?

 
もともとは持っていたんだけれど
いつの間にか忘れてしまっていて
これはヤバイ!
となったときに思い出した...
そういうことも あるんじゃないの?

 
そうだとしたら
ないから生まれる  じゃなくて…

あったから 思い出せた

…っていうことになる。

 
さて、ボクには…
道徳心があっただろうか?
勇気があっただろうか?
フェアプレイ精神があっただろうか?

 
今から身につけることは
ちょっと難しそうな気がするけど

思い出すことなら
できるかもしれないね。。。

理想

 

●1年前の今日:すごいチーム!

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  道徳 勇気 フェアプレイ 能力 態度 天命 日本 

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腕なし 脚なし 心配なし! そして 限界なし!

ニック・ブイヂチ

1982年、オーストラリアで生まれたニックは、
生まれた時から四肢がなく、とても小さい左足だけがあった。

 
僕には両手と両足がない。

でも、このチキン・スティックみたいな
小さい足をもっているのに感謝しているんだ。

これはできない… あれもできない…

いつもできないことばかり、
自分が持っていないものばかりを考えたら、
自分が本来持っているものを見失いがちになる。

そんなふうに思っていたら、
人生を無意味にしてしまう。

 

僕は8歳の時、人生の結論を出したんだ。

僕は一生、結婚できないし、仕事は見つからない。

目標ある人生はおくれない。

私はどんな夫になるだろう?
妻と手をつなぐことさえできない。

 

困難に耐えることは素晴らしい。
だけど、とも難しい。

でも、僕は信じてる。

僕は妻と手がつなげなくても
その日がくると。

彼女の心をつかめると。

彼女の心をつかむのに手は要らない。

 

いまだに手足を持つことを祈っているのかって?

実はそうなんだ。

たとえくださらないとしても、大きく失望したりはしない。

神が聞こうが聞くまいが、僕は奇跡を信じているから大丈夫。

神は僕に とても偉大な使命をくださった。

神の栄光と愛に対する僕の話を通して、
人々の心が変わっていく姿を見ることは 本当に美しいことだ。

僕は まだ 奇跡を信じてる。

 
腕なし 脚なし 心配なし!

そして 限界なし!

 
ニック すごいよ!

泣けて 泣けて しかたがない。

けど、悲哀、同一化、同情の涙じゃない。

それは、尊敬と感動で揺さぶられた涙。

ニックが やってみせてくれている。

とにかく 始めること。
できるまで 続けること。
そして 信じること。

信じる男 ニック...
ホンマに エエ男やわ。  うん。

 

●1年前の今日:ようやく…

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  天命 感謝 人生 勇気  

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