元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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必要に迫られたのか? 好奇心に駆られたのだ!

Truck attempting to go across a very thin wooden bridge

これムリ!
絶対ムリ!

わりと高いところとか危ないところは平気な方なのですが、クルマでこういうところを通るのは大の苦手です^^;

この今にも崩壊しそうなボロ橋じゃなくて強固な鉄橋であったとしても、この幅にビビってしまうのです。

徒歩ならまったく問題ないんですよ(^^)v

カラダよりクルマが大事だとは思ってはいないはずなんですが、なぜかクルマの破損やトラブルに対しては異常なくらい怖気づいてしまうのです。

誰かに「遠慮なくポンコツにしてイイよ!」と言ってもらえたら、ワクワク気分で冒険を楽しめるようになるのかもしれません(^^ゞ

そんな情けない野郎ではありますが、無謀ともいえる挑戦に好奇心をかられる気持ちには共感できるから不思議なものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

今にも崩壊しそうなボロ橋を牽引車つき2tトラックで渡る!
●1年前の今日:
懐の深いニャンコ

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  冒険 好奇心 危険 恐怖  

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イチロー選手の本当の偉業とは…

【号外】 イチロー4000本安打! 新たな金字塔

大リーグ・イチロー選手は21日(日本時間22日)
本拠地ヤンキースタジアムで行われたブルージェイズ戦
一回の第1打席でディッキーから三遊間を破る左前打を放ち
日米通算4000本安打の偉業を達成しました。

渡米後も次々と偉業を成し遂げているイチロー選手ですが
これまでの記録達成の瞬間には あまり見られなかった
本当に嬉しそうな笑顔が印象的でした。

「こういうときに思うのは、別にいい結果を生んできたことを誇れる自分ではない。誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」

via: イチロー4000安打 失敗と向き合い、逆境を糧に
日本経済新聞

ウェブ魚拓:【】【】【

試合後のインタビューで
NBAのマイケル・ジョーダン選手のような
コメントを残したイチロー選手。

これは単にヒットの出なかった打席数が
ヒットの数よりも多いことを示しているわけではなく
無意識のうちに表面化していない苦労を
暗示したものなのだと想像できます。

一時は、チームメイトから
記録を目指すことさえ否定されたこともあったとのこと。

肉体的、精神的な負荷の高さはもちろんのこと
選手としての生き方、人としての在り方そのものを
揺るがせかねない状況の連続であったことでしょう。

そのような環境の中で成果を出し続けることは
どれほど困難なことであったか…

他に同様の体験をしている人は
ほとんど存在していないでしょうから
手本や参考にする味方もいないわけで
その孤独な戦いの熾烈さは想像を絶するものですね。

そして
大リーグ10年連続200本安打を達成した
3年前にも感じたことですが…
これほどの大記録を樹立したにも関わらず
なんとなく盛り上がりに欠ける気がするのです。

イチロー4000本安打スゴイね!
その一言で済まされてしまうほどの
恐ろしく不思議な当たり前感!

普通にいけば
ピート・ローズの記録も抜くよ…
みたいな期待とは言えない押し付け感!

新聞の号外にも「おめでとう」の見出しはない。

やはり、イチロー選手は
スーパーアスリートである以上に
前人未到の世界を行くパイオニアであり
孤独な冒険者なのです。

想像を超える重圧に苦しめられながら、
できて当たり前と思われているという
矛盾する要素が共存する不思議な世界で
彼は今も戦い続けているんですね。

彼の本当の偉業とは
偉業を当たり前と思わせていること

なのだと思います。

いや~ しかし ホンマに
あんたは エライ!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●イチロー関連エントリー

 

●1年前の今日:「えっ?」って言われると…

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  イチロー   冒険 積み重ね  

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秘密兵器で廃墟を探検するのだ!


Sony’s Action Cam on RC Helicopter filming 軍艦島

ソニーのアクションカム「HDR-AS15」を搭載した
ラジコンヘリを使って撮影された長崎県・端島の映像です。

かつては炭鉱都市として賑わいをみせたものの
閉山後は無人島となり廃墟と化してしまった端島。

その要塞のような出立ちから
別名・軍艦島とも呼ばれています。

最盛期はもちろん、閉山後も
超過密都市構造や軍艦のようなシルエット
産業遺産としての歴史的な価値などから
世界的にも有名な島のですが
閉山後、つい最近まで、
接岸・上陸することが許可されていなかったので
その魅力の希少価値は高騰する一方でした。

近年、部分的に見学可能になったり
定期観光船が就航したりすることによって
以前にもまして端島の人気は高まっているようです。


The making of: Sony’s Action Cam on RC Helicopter filming 軍艦島

もちろん! この映像は
ソニー「HDR-AS15」のプロモーションビデオなのですが…

こんな魅力的な映像を見せつけられると
ビデオカメラだけではなく
あのラジコンヘリコプターも
手に入れたくなってきますね~(^^ゞ

そして
いつかは きっと!
あの 軍艦島に 行ってみたいという思いが
抑えきれないくらい強くこみ上げてきます。

自然に挑戦する人間の知恵と技術…
そして、栄枯盛衰…

ロマンを感じますね~

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

長崎県・端島 「軍艦島」

 

●1年前の今日:ハレの舞台で力を出しきる

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  冒険 ロマン とっておき  

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冒険とは…

「他人が成し得ないことを、自分がする」
のではなく、
「自分が今まで出来なかった事を、自分がチャレンジする」
のです。
だから本来は他人の賞賛・承認は不用なのです。
自己承認だけで充分なのです。
これが本来の冒険家なのだと

via: いまどきの冒険事情

うん。 そう そう…

「他人が成し得ないことを、自分がする」ことも
もちろん冒険だと思うのですが
「自分が今まで出来なかった事を自分がする」ことは
実は冒険の真骨頂だったりするんじゃないかと
なんとなく思っていたんです。

「他人が成し得ないことを、自分がする」場合でも
それと同時に
「自分ができなかったこと」である場合に限って
そのことは冒険になるということ。

「他人が成し得ないことで、自分はできることをする」なら
それはスゴイことではあっても冒険ではないでしょう。

やっぱり
他人ができるできないに関係なく
「自分ができないことにチャレンジする」
それが冒険なんだろうな…って思うのです。

そうなると、なるほど…
自己承認だけで充分だと思えそうなものですが、
他人ができるかできないかによって
他人の賞賛や承認の要不要がでてくるのですね。

ここで あらためて
ハッキリさせておきたいなと感じたことは…

一般的には
「他人が成し得ないことをする」ことが
冒険だと思われているけれども
実は、他人ができるできないに関わらず
「自分ができなかったことにチャレンジする」
それこそが冒険の定義であって
ならば冒険するチャンスは極身近にあるということ。

今、自分にできていないことに
チャレンジしてみるということは
すべて「冒険」なんだな… ということ。

そう考えると
この4年間のお気楽生活は
まさに自分にとって「冒険」そのものでした。

だからこそ、
周りからの視線はともかくとして
それなりに自己承認できていたのだな…と。

けれども
最近、少しずつではあるのですが
その自己承認が弱くなってきていると感じています。

世間と比較した評価だけではなくて
自分自身の中での充実感が小さくなってきている…
そんな感じなのかもしれません。

慣れてきたせいもあるのでしょう。

惰性になってしまうと充実感は得られませんからね。

ということで…

最近 ちょっと冒険が足りてないんじゃないの?

…という思いがよぎっていきました(^^ゞ

思わず ハッとしました!

キリリと身の引き締まる思いがしました。

それは、12月になって急に冷え込んできたせいだけでなく
このところ どうも冒険が不足していることに
気づいてしまったからに違いありません。

そういえば、シゴトや交友関係にも変化が現れています。

また新たな冒険にチャレンジする時期がきているのですね。

これまで以上に困難なチャレンジもあるかもしれませんが
それは、まさに「冒険」そのものなのでしょうね。

まぁ 気負わずに
お気楽に チャレンジしていきましょう!

流されず
流れに逆らわず
流れに乗っていきたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

冒険とは…

 

●1年前の今日:ただ今のめり込み中!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  冒険 チャレンジ 自主自立 承認 自信  

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なかよし姉妹の大冒険!

この前の週末
ゆきちゃんと もっちゃんは
テル婆ちゃんのおウチにお泊りでした。

でも、いつものお泊りとは違います。

今回は
自宅から お婆ちゃんのウチまで
はじめて 二人だけで
行ってきたんです!!

土曜日の午前10時過ぎ、
長女ゆきちゃんと 次女もっちゃんが手をつないで
最寄りの駅へ向かうのを見送りました。

地下鉄を1回乗り換えて梅田へ…
そして、梅田から阪急に乗り継いで武庫之荘まで…
およそ1時間の道のりです。

大人にとっては たかだか1時間弱…
大阪から尼崎なんて目と鼻の先に過ぎません。

でも、ゆきちゃんと もっちゃんにとっては
初めての 大冒険だったに違いありません。

自分で切符を買わなくてはいけないし
乗る電車を間違わないようにしなきゃいけないし
道では車や自転車、ホームでは電車に注意して
大人たちにぶつかったり踏んづけられたりしないように
気をつけて歩いていかなくてはなりません。

しかも、周りには知らない人ばかり…
怖い人や悪い人に捕まったら どうしよう…
道が判らなくなったら どうしよう…
お金や切符がなくなったら どうしよう…

いろんな不安があったと思いますが
事前に準備していたメモを見ながら
慎重に、力強く、そして姉妹なかよく
手を取り合って目的地を目指していきました。

地下鉄・御堂筋線は混雑していて座れませんでした。

やや疲れ気味の もっちゃんが
ちょっとグズってしまったみたい…

すると、お姉ちゃんは
父ちゃんからもらったキャンディを妹に見せて
「次の電車に乗ったらあげるから
 もう少しガマンしててね。」と言ってなだめます。

もちろん!もっちゃんだって
ここでワガママを言っちゃいけないことは
充分に解っています。

スグに機嫌を取り戻して
お姉ちゃんの言うことに従います。

その少しあと…
梅田駅に着いて乗り換えをしようとした時
メモに書いてあった目印の売店が
なくなっていることに気が付きました!

ゆきちゃんは ちょっと焦りましたが
スグ!別の店に変わっているだけだと気がついて
予定通りのエスカレータを昇っていったそうです。

阪急電車に乗り換える前に
ちゃんと約束通り
お婆ちゃんに電話することもできました。

あとは、普通で6つ目の駅まで乗るだけです。

なかよく座ってキャンディを舐めながら
冒険の終盤を満喫しました。

こうして 多少あぶなっかしいこともありましたが
慎重に、力強く、そして姉妹なかよく
手を取り合って目的地の武庫之荘駅に到着しました。

ハル爺ちゃんとテル婆ちゃんが迎えに来てくれました。

ハル爺ちゃんの運転する車に乗った途端
急に疲れて眠たくなってきたねん・・・と
ゆきちゃんが ホッとしたキモチを教えてくれました。

二人とも よく頑張りました(^^)/
エライ! エライ!

最初は ゆきちゃんだけが
一人で行く予定にしていたんです。

もっちゃんには まだムリだろうって
お母ちゃんが心配していたみたいです。

けれども、父ちゃんは大丈夫だと思っていました。

いや… ホントは心配だったのですが^^;
二人の方が きっとイイ思い出になるんじゃないかと
なんとなく そう思ったんです。

それに、
小さな子は足手まといになりそうでいながら
実は、たとえ小さな子であっても
心強いパートナーになるんじゃないかと
なんとなく そう思ったんです。

そして、
姉妹が力を合わせて冒険を乗り切ることで
お互いに自信をつけながら
お互いが尊重し合い
今以上に仲良くできるんじゃないかと
なんとなく そう思ったんです。

果たして…
互いが互いに自分の責任を果たして
お互いが相手の立場を尊重し合い
慎重に、力強く、そして姉妹なかよく
はじめての二人旅を成功させました。

いつも以上に
どっぷりと親バカに浸っていますが(^^ゞ

二人とも ホントに よく頑張りました!
エライ エライ(^^)/

そして…
お父ちゃんと お母ちゃんも
ほんの少し 子離れをすることができたかも…(^^)v

今度は、ゆきちゃんは一人で行ってみてね。

もっちゃんは今度、一人でお使いに挑戦しよう!

そして何よりも
父ちゃん、母ちゃんは もっと もっと!
ゆきちゃんや もっちゃんを 信頼して
羽ばたかせてあげないとね。

ちょっとずつですが 頑張りまーす(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

なかよし姉妹

 

●1年前の今日:ひさしぶりのピアノ発表会

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  家族 姉妹 冒険 チャレンジ 責任 自信 信頼 自主自立 

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仔犬の冒険


そら失敗|ロングコートチワワ

うん。 よくがんばった。

もうひといきだったけど…
次は きっと うまくいくよ。

仔犬の冒険

いつの間にか忘れかけてたかも・・・
ボクも もう少しチャレンジしてみるよ。

思い出させてくれて ありがとう。

↓↓↓ 2012/07/02 追記 ↓↓↓


そら成功|ロングコートチワワ

ちょっと近いよーな気もしますが… がんばったね^^;

 

●1年前の今日:トイレトレーニング

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  冒険 チャレンジ  経験 お気楽 

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おめでとう!冒険者イチロー

イチロー 10年連続200安打達成!

 
ブルージェイズ戦 五回、1死一塁。
中前打を放ち10年連続200安打を達成、

チームメイトや観客から大きな拍手と声援を受けたイチローは、
少し表情を緩め、ヘルメットをとって一礼。祝福に応えた。
 

 「チームメートがみんな祝福してくれて“あ、喜んでいいんだ”と思いました。2年前のことがトラウマになっているから」。目標を達成したイチローは言った。

 2年前、最下位に沈むチームで黙々と記録に向かって安打を重ねた。そんな姿を「利己的」と受け取る同僚がいて、チーム内に亀裂が走ったのだ。

 今季も最下位。八月にはワカマツ監督が解任されチームは動揺した。イチローの落胆も大きかったが、気持ちを切ることなく仕事に徹し、それを受け止めるチームの雰囲気は変わっていた。

 記録達成に「安堵感はある。(200安打が)簡単なことでないのは僕が一番分かっている」と話すイチロー。デビューした二〇〇一年の春季キャンプで「大リーグの投手が打てますか」と向けられた質問が、いまでは不調時に「どうして安打が出ないのですか」というものに変わった、という。「周りを変化させられたことに対してはちょっとした気持ちの良さがある」。積み重ねてきた10年間の重みをこう表現した。

(東京新聞)

 
大きく取り上げられているものの
オリンピックの金メダリスト等に比べると
な~んか関心や話題性が小さいような気がする。

これほどの大偉業なのに...

野球って、そんなに存在感を失ってるの?

それとも イチロー選手だからなの?

アメリカでの話題だからなの?

 
確かに、多様化の時代なんて言われていて
野球の人気は下がっているし...
イチローの評価も二分しているし...
あんまり国内の経済効果に関係ないし...

でも、もしかしたら、
ちょっと飽きちゃってる...
っていうのが、ホントのところなのかも知れない。

毎年やってることだから
今年もまた達成なんでしょ  みたいな。。。

 
もしも そうなのなら...
それは もう もの凄いことだと思う。

こんな大偉業を こんな大記録を
当たり前のことだと思わせてしまう...
それほどの域に達しているっていうことなのか!?

 
想像を超える重圧に苦しめられながら、
実のところ、さほど期待はされていない...

矛盾する要素が共存する不思議な世界。

彼は、そういうところで戦っている。

なにせ 前人未到の 誰も知らない世界なのだから
常人大衆に その価値や凄さが ピンと来ないのも
無理のないことなのかも知れない。

そういう意味で イチロー選手は
スーパーアスリートである以上に
パイオニアであり、冒険者なのだと思う。

 
しかし、やっぱり、とにかく!
あんたは エライ!

 
イチロー 10年連続200安打達成!

↑ 10年間の200安打達成の瞬間

●イチロー関連エントリー

 

●1年前の今日:あとで、前に進めばいい

コメント:1 | TB:0 【しあわせメモ♪】  イチロー    冒険 積み重ね 

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