元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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しあわせを呼ぶ魔法

動画が再生されない時はコチラを試してみてください

イイなぁ!
コレ最高!!

なんとも美味しそうに食べてますね。

いつまでも見ていたくなります(^^

ウチの次女もこんな感じで何でも美味しそうに食べます。

中学生になったお姉ちゃんは最近あまり美味しそうな顔をしてくれませんが、かつてはホントに美味しそうに食べていました。

生まれて初めて話したコトバは…
おいしぃー!でしたから(^^)v

美味しそうに食べる姿は実にしあわせそうです。
そして、見ている方までしあわせなキモチにさせてくれます。

やっぱり 美味しい
しあわせを呼ぶ魔法ですね!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

しあわせを呼ぶ魔法
●1年前の今日:
知っていますか? この違い

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お見通し

相手は自分を写す鏡

相手の打算やいやらしさにに気づいちゃうのは、自分もそれやった事あるから。

via: Twitter / shh7

うわっ! 耳が痛い!!

けど、その通り(^^ゞ
たしかに、自分もやったことあるある…

そんな打算はバレてるんだよ…
いやらしい魂胆も読めてるんだよ…
などと、上から目線で批判したくなる。

…かというと、そうでもなくて、そういうことに気づいちゃった時は、なんとも言えない気持ち悪さを感じてしまう。

打算もわかる。いやらしさもわかる。
自分だってやったことあるから。

だからこそ、そういうことやってしまった時、そういうこと考えてしまった時の気持ちもわかるんじゃないのかな。

ちょっと楽してやろうとか、有利にすすめてやろうとか、セコイこと考えたり、コスイことやってみたりした時、たとえそれが首尾よくできたとしても、なんだかスッキリしないことが多い。
セコイからね。コスイし^^;

だったら、今そこにいる相手も同じかもしれない。
いや、きっと同じだろうと思う。

手に取るようにリアルに感じることができるのは、やっぱり自分だってやったことあるから。

相手は自分を写す鏡。
相手の打算やいやらしさにに気づいちゃう自分は、その相手の気持ちだって理解できるんだな。

そういう時、相手がどんな気持ちでいるかがわかるのなら、その相手にどんな風に接すればイイのかもわかるはず。
自分自身がどんな風に接して欲しいのかを考えればイイのだから。

やったことある人だから気づくこと。
気づいた人だからこそできること。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
勇気と行動が生きる力につながる

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「がんばってね」よりも「がんばっているね」

「頑張ってね」ではなく「頑張っているね」の方が共に前進できる

via: 頑張っているね。 : 一番短いお説法

去年の今日、「祈りを込めて…」という記事をエントリーしました。

頑張っている人に対して「がんばれ」と言うことを躊躇してしまうことがありますが、「がんばって」は祈る気持ちで応援しているのだから遠慮は要らない… というような内容でした。

ところが、「願い」や「祈り」にも、場合によっては独善的なものになってしまう可能性が残されています。

その点「がんばっているね」は、相手の頑張りそのものを尊重し、労い、かつ頑張りが実を結ぶようにとの祈りが込められたコトバだと言えそうです。

真摯に向き合えば真意は通じる!

けれども、より確実に誠意を伝えるためには、「がんばって」よりも「がんばっているね」の方が良いかもしれません。

いずれにせよ、あれこれ考える前に、まず自分の気持ちに素直になること、そして相手の努力や気持ちを尊重する姿勢が大切ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
祈りを込めて…

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男のロマンの悲しい末路

組み立てはパパ 運転は僕!

捨てるのはママ

via: Twitter / TKK_7000

悲しいかな
コレが現実!!

非の打ち所がありません!

でも、それを見せちゃうと売れませんけどね^^;

自分も子供の頃、大事にしていた電車を前触れもなく殺られましたが、それと同時に数十台のトミカやマッチボックスも巻き添えを喰らいました(ノД`)

まぁコレが極標準的な家庭像なのかもしれません。
男のロマンなんてものは、ママにとっては牛乳キャップ並の価値しかありませんから┐(´∀`)┌

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
恐るべし… ヤギの身体能力!

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  家族 共感 ロマン 

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たいていの場合、批判は効き目がない

  1. とにかく批判しない、承認する、を徹底する
  2. 外的コントロールを排除する
  3. 「気持ちはわかる」と言う
  4. ほめずに承認する
  5. 自分で自分を承認する
  6. 相手に期待しない

via: 人間関係にうんざりしたときに読む本

今となっては誰でも知っているコミュニケーションの基本。
ですが実際のところ、腑に落ちていない人も多いようです。

「承認などとヤワなことを言ってばかりじゃなく時にはビシッと言い訊かせてやらなくちゃならない!」と考えている人は少なくないでしょう。

このような考え方の奥にはコントロール思考が根ざしているようです。
決して悪気があるわけではなく、「間違いをおかしている人を変えたい」と願っているんですね。
他人を変えようとする発想が批判や叱責という行動につながります。

けれども、人は外的コントロールでは変えられません。
批判されると逆に「変わりたくない」と思わせてしまう。
一時的に強制されることはあっても、人は根本的に外的コントロールによって変ることを嫌っているからです。

果たして、相手のためと思ってやった批判や叱責は功を奏さず、その相手は不機嫌になり、自分自身もまた不甲斐なさに心を傷つけられることになりかねません。

これは変えようとした相手に自分が承認されなかったということでもあるのです。
相手を承認しなかった自分もまた、そのことによって承認を得ることができず、自ら心を萎えさせてしまうのです。

だからこそ! 批判ではなく承認が大切なのですね。

上記6項目に共通するポイントは、「相手の承認欲求を傷つけないこと」だと思います。

人は批判されると反抗的になりがちですが、承認されると耳の痛い話にも理解を示そうとするものです。

つまり、人は反論や注意そのものに傷つけられるのではなく、承認されないことに傷つくのだということ。

「言いたいことはわかるけれど…」と言われると耳を貸そうと思うのに、頭ごなしに「そんなことではダメだ!」と言われると完全に聞く耳を閉ざしてしまうのですね。

そしてもちろん、承認するということは、相手を褒めるということではありません。
褒めることも承認の一つではありますが、とても褒めれたものではないことを口にするときにも相手を承認することが必要だということ。

相手の間違いを指摘したり、自分の反論を聞いてもらいたいときは、批判的なアプローチをするのではなく、むやみに褒めるのでもなく、まず相手の存在や考えを承認する態度が大切なんですね。
聞いてもらえなければ話になりませんから。

では、承認とはどのようにすれば良いのか?

たとえば挨拶…
「こんにちは」というコトバは褒め言葉ではありませんが、相手の存在を認め尊重する態度を表しています。
このような姿勢や態度なら実践できそうですね。

さらに承認は、他者だけではなく自分自身に対しても忘れてはならないものです。
自分の不甲斐なさや劣等感を覚えることがあったとしても、その部分と自分の存在自体は別のものであり、自分全体を批判的な目で観る必要はありません。

人は反論や注意そのものに傷つけられるのではなく、承認されないことに傷つくのだということ。
これは自分自身にも当てはまります。

まずは批判せず承認すること。
その上で必要とあれば耳の痛いことを言う。

いつも頭の片隅において忘れないでいたいことです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
憲法記念日なので憲法について考えてみる

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  和の心 共感 承認 お気楽 

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共存共栄の可能性を探ってみる

VHSビデオカセットテープ

VHSテープ全盛の時代の米国のレンタルビデオ店での話。「見終わったあとはテープ巻き戻してから返却してください」とシールを貼っておいても、巻き戻さずに返却する人が多く、店としては頭を抱えていた。そのまま次の客に貸してしまうと次の客の気分が悪くなるし、店でいちいち巻き戻していては手間がかかって仕方がない。

これを「マナーの問題」としてしまうと、ほぼ解決不可能な難問になってしまうが、この店では思い切ってルールを変更してしまうことにより、この問題をみごとに解決したのだ。VHSテープに貼り付けるシールの文言を「このテープは一度最初まで巻き戻してからご覧ください。返却時は巻き戻さなくても結構です」に変更しただけだ。

こうやって基本ルールを変えただけで、借りたばかりのテープが巻き戻っていなくても気分を害する客はいなくなったし、逆に巻き戻してあると「得をした気になる」ようになったのである。注目すべきは、誰も行動パターンを大きく変えたわけでもないのに、皆の気分が良くなった点である。

via: Life is beautiful

同じ手間でも感じ方は正反対ですね!

「いつもキレイにお使いいただき、どうもありがとうございます」と書かれたトイレにも通ずるものがありますね。
さらに、男性用小便器の中央に的形を付けることで便器周辺の汚れが激減するという事例においては、命令はおろか依頼嘆願すらなしに美化促進を実現しています。

概して、ココロのすれ違いは、見方やコトバのすれ違いから生じます。

視点の置き方次第で価値は変化します。
自分の立場で目的を達成することを考えるだけではなく、そこに関わる人たちの立場で見直してみることによって、両者の利害がぶつかり合わないポイントを見つけることも可能です。

心理をついたテクニックは無闇に多用するべきではないと思いますが、感謝や思いやりを意識した工夫で生活はもっと良くなるはず。

対決する前に共存共栄の可能性を探ってみよう!
「自分さえ良ければ」より「共に良くなる」の方が上手くいく。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ステキ過ぎる非常口誘導サイン

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「一抜けた!」

おかしいことを おかしいと言えない状況から「一抜けた!」

喫茶店にて「とりあえずコーヒー出してよ。美味しいのよくわかんないから、テキトーに2、3種類淹れてみて。試し飲みだから、その分の代金は支払わないけど!」って言い出す客は居ないけど、世のクリエイターさん達は似たようなことを言われてるよな…。イラストだったり文章だったり、音楽だったり。

via: Twitter / kawachirokow

要求する方も要求する方ですが、受けて出す方も出す方だと思うのです。

いや、自分は両方の立場を経験したことがあるのでエラそうなことを言えないのですが(^^ゞ

おかしいことを おかしいと言えない状況が存在することは確かです。
どうにかして受注したいキモチも、どうにかして経費削減したいキモチも解ります。
ですが、こんなやり方では誰もしあわせを手にすることができないのは明らかです。

今まで続けてきたことをやめるのは勇気がいるでしょう。
やめて上手くいった人も大勢いますが、潰された人もいますからね。

しかし、続けたところでジリ貧は目に見えています。
正常な取引、そして自分たちの本来の価値に共感してもらえるパートナーのいる新たな市場を開拓しようではないですか。

そのためには、日頃から自分の考えや思を明らかにしておくこと。
自分や自分の商品サービスの価値を伝え続けること。

売り込みのためではなく、共感者と出会うための発信を続けていきましょう!

大上段に構える必要はありません。
気の合う人と出会うために自己紹介をする感覚です。

共感ポイントの多い人たちなら価値感覚も似ているので面倒な交渉を省略できますし、仲良しになれる可能性が高くなります。

どこの誰か知らない人より関係性の高い仲間の方が声をかけやすいですし話も聴きやすいというものです。
いざ取引というときには指名発注ということも珍しくないでしょう。
どうせなら気の合う仲間から買いたいし、仲の良い友だちだからこそ質の高いサービスを気持ちよく提供できるというのが人情ですからね。

自分も「一抜けた!」をしてから少なからず苦しい状況が続きました。
けれども、なんとかやっていけるのは、共感できる人たちと一緒にシゴトができるからであり、自分本来の持ち味を活かして役割に徹することができるからだと思うのです。

今の状況を「なんだかおかしいな」と感じているのなら、思い切って「一抜けた!」を宣言しませんか?
価格競争に明け暮れている人も、元請けに泣かされ続けている人も、サービス残業に疲弊している人も、ちょっと考える時間をとってみてください!

そんな貴方のチャレンジを心から応援します。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...
いや、本気で確信しています!

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
あの路上教習は正しかった!

コメント:2 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】   共感 視点 関係 自主自立  

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25年後の「ONLY PLACE WE CAN CRY」

25年後の「Only Place We Can Cry」

ふと書棚から古い本を手にとって開いたら、なんだか染み入るフレーズがカウンター気味に飛び込んできた。

前回この本に目を通したのは、もう25年も前のことだと思う。

無性に惹きつけられていたものの、殆ど意味なんて解っていなかった。

あの頃はまだ多感な青年だっただろうに何故?

が、今なら少しは解るような気がする。

歳を重ねるのも意外と悪くはない。

ただ、あまり解り過ぎるのも少々困りものだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
就寝できることのありがたさ

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  コトバ メッセージ 共感 ノスタルジー 

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優しさに溢れてる 優しさが連鎖してる

秋晴れに映える万国旗

まっさらさら~で、おはようございます!

あ?よく寝た。12時間寝ました(笑)

でも息子は体育祭が終わってから会場の片付け、夕飯食べてお風呂に入って、近所のお友達のおうちでお泊まり会。
不登校で参加しなかったお友達に、体育祭の報告に行ったみたいです。

朝の6時半に帰ってきて8時半まで寝て、塾に行きました(笑)
14歳はタフだね?(^○^)

体育祭最後のリレー。
赤組トップで走ってきたアンカーの子がふくらはぎがつってしまい、途中から足を引きずりながら走ってきた。
ぶっちぎりだったから、ゴール手前20メートルくらいまではトップだったけど、後ろから陸上部のエースが追い上げてきた。

同じ赤組だから、どちらがゴールしても点数は変わらないんだけどね。

後ろから追い上げてきた子は、抜いて行けばもちろんトップでゴールテープが気持ちよく切れる。

\(^o^)/

でもね陸上部のエースは…

足がつっちゃった子の体操着の袖を引っ張ってゴール前まで連れて行き、その子がゴールテープを切ってから自分がゴールしたの。

中学3年生・15歳。

この年齢で、なかなかできないよね。

大人でも、できないよね。

本当に素晴らしい友情バトンリレーが最後の最後で観られて、感謝・感激です。

足がつっちゃった子は、綱引きの時から違和感があったみたいだけどアンカーの重責を陸上部のエースのフォローを受けてきちんと無事果たせて、こちらも素晴らしかった。

陸上部のエースの子は、陸上をやってるからこそ悔しさがわかったのかな?(^^)
足を引きずりながらゴールした子も他の子達も、友情の深さとあたたかさを再確認だね?

一丸となって一生懸命やってきたからこそ、何も考えずにお友達のフォローできたんだね。

心の純度の高い子供達って、何も考えずにできる。

見習わなくちゃ。

なんと表現したらいいか言葉が見つからないくらい、とにかく素晴らしい?\(^o^)/

いいもの観せてもらいました。

ありがとうございました(^人^)

そうそう。練習に入ってから息子の体育祭の背中に足あとがペタペタ付いてて、何で?と思ってたら本番でわかった。

男子団体競技の棒旗入れで(竹の棒を数人で支え、支えてる子を土台に竹の棒をよじ登り、棒の一番上に旗をさすという競技)土台をやっていたからだ(笑)

まぁ、身体大きいから仕方ないね(^○^)

足あとは縁の下の力持ちの証明。

それもまたよしd(^_^o)

それでは皆様、素敵な日曜日を(^^)/~~~

via: Facebook

今朝、Facebookのタイムラインに流れてきた友達の投稿。

優しい人たちの優しいエピソード。

いろんな優しさに溢れてる。

いろんな優しさが連鎖してる。

とっても気分の良い日曜の朝。

そんな優しさも感じる人がいるからこそ伝わり拡がっていくもの。

これを読んでる貴方の周りにも…

いろんな優しさに溢れてる。

いろんな優しさが連鎖してる。

きっと、そうにちがいない!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

運動会の最後のリレー
●1年前の今日:
本当の失敗とは…

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世界で最も大変な仕事に心から感謝

ある会社のビデオチャットによる採用面接でのこと。

面接官から驚くべき労働条件が告げられます。

世界で最も大変な仕事に心から感謝
  • 役職は「現場総監督」。ただし、実際の仕事内容は流動的で責任は広範囲に及ぶ
  • 立ち作業または屈んだ姿勢で作業し体力を要する
  • 労働時間は週135時間かそれ以上、事実上 休みなし
  • 交渉力と交際力、そして、医学、金融学、栄養学の知識が必要
  • 常に周りに注意を払い、時には同僚と徹夜もする
  • 重要な役職なので私的な時間は与えられない
  • 給料は0、完全無給
  • 現在、数十億人がこの職務に就いている

そして明かされたその仕事とは・・・

World's Toughest Job - #worldstoughestjob -(日本語訳)

この映像は、アメリカのカードストア American Greetings社が「母の日のキャンペーン」のために制作したものです。

何度観ても、心が震える思いがします。

お母さん 本当に ありがとう!

ありがとう ありがとう ありがとう!

世界で最も大変な仕事に心から感謝
●1年前の今日:
アイムア主人公

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忠犬と粋な救急隊員による熱い連携プレー

Loyal Dog Chases Ambulance Driving His Owner All The Way To The Hospital

リンク切れのため再掲 2016/12/20

So Loyal Dog Chases Ambulance Driving His Owner All The Way To The Hospital!

てんかん発作で倒れて搬送される飼い主。

飼い主を運ぶ救急車を健気に追いかける犬。

それに気づいて犬を同乗させた救急隊員。

犬も救急隊員もGJ!

ガンバレ飼い主!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

忠犬と粋な救急隊員による熱い連携プレー

 

●1年前の今日:謎の黄色いメモ

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伝えたいけど、わかってもらえない

伝えたいことがある、
というのが孤独の前提のように思う。

血のつながった親子ですら、
毎日の地道なやりとりを積み重ねて、
なんとかやっている。

だから他人同士でわかりあうと言うのは、
説明してもわからないであろうことを
話してみることであり、
説明されてもわからないであろうことを
あえて聞くようなものだと思う。

via: おとなの小論文教室。

自分の子どもなら
2歳児が相手なら
わからないであろうことを
しっかり聴いてみようと思うもの。

聴いてもらえる親がいる2歳児よりも
孤独を感じている人たちも少なくありません。

伝えたい・・・
でも、わかってもらえない・・・

そんなことを繰り返すうちに
話してみることを諦めてしまう。
わかりあうことを諦めてしまうのですね。

2歳児のような言葉の障害がなくなった途端に、
私達はお互いに分かり合えるかのような錯覚を
抱いてしまうのかもしれない。
その証拠に、
2歳児に向き合うほどのエネルギーを持っていない。

言葉があるのだから
わかるような気になってしまっている。

そして説明してもわからないのだからと説明を怠り、
説明されても困ると聞くことを拒否し始める。
そしてお互いに

「どうしてわからないの?」と孤独感を募らせていく。

「わかってもらえない」は
「わかっているはず」が生み出しています。

「わかっているはずだからそれ以上聴くまでもない」
になってしまうのです。

そして、いつしか
「何を言っているのかわからない」時にも
「わかるように話すのが当然」になり
「わかるように話さない方が悪い」に発展すると
もう聴く態度は微塵もなくなっています。

これじゃ、聴き手が冷たいと思うかもしれませんが
実は、これだって「伝えたい」の現れですね。

「わかろうとしているけど わかりにくい」
ということが話し手に伝わらない…

そこが「わかってもらえない」から
聴くことを諦めてしまう…
孤独を感じてしまう…
そういうことだってあるのです。

伝えたい・・・
でも、わかってもらえない・・・

話すことを諦めてしまう。

聴くことを諦めてしまう。

お互いに わかりあうことを諦めてしまう。

孤独感は 雪だるま式に増長されていきます。

言葉があるから、と
わかることを前提にしてはいないだろうか。

2歳児を相手にするように、
わからないを前提にしたら、
もっとわかるようになるのではないか。

ただ、それはおそろしく時間のかかる作業だと思う。

そういう時間を私達は今持っているだろうか。

ちょっとお店ですれ違った赤の他人に、
たまにお茶するだけの友達に、
それだけのエネルギーを注ぐことができるだろうか。

そして、わかりあえたことで、手にする痛みに
耐える強さはあるのだろうか。

その痛みを受ける覚悟を持って、わかろうとする時、
そこに愛があるように思う。

伝えたい・・・
でも、わかってもらえない・・・

多かれ少なかれ誰もが感じていることです。

ならば
何を言っているかわからない時でも
何を言ってもわかってもらえない時でも
「伝えたいけど、わかってもらえない」
その気持ちだけは わかりあえるはずです。

「あぁ この人も伝えたいんだな…」
「この人も わかってもらえなくて辛いのかもな…」
そう考えることくらいはできそうです。

すべてが伝わらなくても
「伝えたいけど、わかってもらえない」こと
それだけでも伝わるとしたら
わかりあうことを諦めなくても済むかもしれません。

そんなんじゃ
具体的には何も解決しませんけどね(^^ゞ

本当に伝えたいことが
ちゃんと伝わるまでには
何度も何度もすり合わせが必要ですからね。

けれどもボクは
それでイイと思うのです。

「伝えたいけど、わかってもらえない」こと
このたった1つだけでも わかりあえたなら
孤独感はほとんど消えてしまうからです。

全部が全部じゃないけれど
たしかに わかってくれる人がいる…
そう思えるだけで
孤独ではないからです。

わかりあえたことで手にする痛みを
受ける覚悟を持って、わかろうとする時、
確かにそこに愛があると思います。

きっとコミュニケーションも良くなるでしょう。

とは言え
そこまでの覚悟がなくたって
できることはあるんじゃないかと思っています。

誰もがみんな感じていること。

伝えたい・・・
でも、わかってもらえない・・・

誰もがこのことを共有しているのだと気づきさえすれば
孤独感に苛まされることはありませんから。

それは不完全かもしれませんが
「わかりあっている」ということですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

伝えたいけど、わかってもらえない

 

●1年前の今日:夢見心地に包まれる「チョコゴロ寝」

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視点をすり合わせていく

息子の「ほいくえんいきたくない」にトコトン付き合ったらどうなるか、半休をとって確かめた
三十分程度「いきたくなさ」を聞いてあげたら嘘のように「行こっと」と気を取り直して登園していった
大人も「やりたくない」と言うより「やりたく無いと言う思いがあることを知ってほしい」てトコあるよね

via: Twitter / Isaacsaso

ある ある…

「やりたくない」というのは
「やらないぞ」ということじゃない。

じゃぁ なんで
「やりたくない」って言うのかというと
「やりたくないキモチをわかって欲しい」から。

ちゃんとヤル気はあるんだけど
一言、言っておきたい… 聴いて欲しい…

ただ それだけ…

引用元のように
何も問題が解決していないのに
あたかも解決したかのように
なぜか気分がスッキリしたり
事が運んでいくことは珍しくありません。

でも、実は
ちゃんと解決しているからこそ
スッキリしているんですよね。

本人が解決したいことと
周りの人が想像している解決したいことに
ズレがあるだけのことなんですよね。

相手が見ているものと
自分の見ているものは
ズレている可能性がある…

そのことを覚えておくと
互いに嫌な思いをしなくて済むかもしれません。

そして
関係性をより強くすることができるでしょう。

コミュニケーションっていうのは
ただ情報をやり取りすることじゃないんですね。

互いのズレを修正して
視点をすり合わせていくこと…
それがコミュニケーションの大切な役割。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:カンタンに四角いおにぎりが作れるスグレモノ!

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気持ちを伝えるのは難しい

タリーズ。隣、と言っても3席分くらい離れた隣。

スーツ着た若い女性と、サラリーマン風なお兄さんが、面談してる。
就職活動かなー、これ。

でも、男性がキレ気味だ。
女性が渡した、10ページくらいかなー、分厚めの職務経歴書だか自己アピール文だか何だかを突き返しながら、

「手書きなんて読めねーよ! テキストを印刷しろよ!」

と怒っている。

女性、うつむいて固まっている。泣きそうなのかもしれない。

男性の気持ちもわかる。僕も時々、人材会社みたいなところから手書きの達筆な紹介文とか来ると、ます最初に、読めねーよと思う。「ご連絡いただけますと幸甚です」とか書いてあって、その下にメールアドレスが書かれていたりすると、メアド手で打つのかよ! というツッコミをしたくなる。
FacebookのメッセージとかTwitterのメンションとかで連絡来た方がまだマシだ。

でも、その女性の気持ちもわかる。
一生懸命一文字ずつ心を込めて書いたのだろう。どうぞ思いが伝わって面談がうまく行きますように、と祈りを込めていたのだろう。タイプした文だと相手が失礼に感じるかも、と心配したのだろう。

でも、その気づかいが、このたびは裏目に出たのかな……

気持ちの伝え方ってほんと難しいなあ、と、僕は隣でぼんやりと考えながら、これを書いています。うまく想いが伝わるといいですね。

via: 小鳥ピヨピヨ
気持ちの伝え方の難しさ【タリーズ事件簿】

ふぅ~

気持ちの伝え方って
ほんと難しいなぁ…

しかも
伝えたい! っていう想いが
強いときほど伝わりにくい気もします。

伝えたい! っていう想い・・・

あぁ もしかしたら…

伝えたい! っていうところに
何か原因があるのかもしれません。

熱意っていうものは
予想以上の力を発揮することがあります。

そのことは多くの人が知っていますし
だからこそ、強い想いを持って
情熱を注ぐことが良いとされています。

けれども
その情熱の中身については
あまり語られることがありません。

何としても成し遂げたい強い信念…
良かれと信じて精魂を込めた想い…
国家百年の計に通ずる気高い志…

このような強い想いは
相手の心に響いて共感を得たとき
理屈では説明のできない説得力を
発揮することが少なくありません。

ところが
その想いが相手の望まないことならば…
相手にとって許容しがたいことならば…
心を揺り動かすことができたとしても
共感を得ることはできないのではないでしょうか。

伝えたい! っていう想い・・・

その「伝えたい!」ことは
果たして相手の望んでいることだろうか?

もし、そうでないのだとしたら・・・

さらに想いを強くすれば良いのでしょうか?

強い信念…
高邁な志…
熱い情熱…

こういう強い想いは
時として人の心を揺り動かし
相手の行動をも動かすものです。

でも、考えようによっては
ちょっと乱暴なやり方にも見えなくありません。

相手の気持ちや想いにも考慮しながら
自分の気持ちを伝える姿勢を
もう少し意識してみたいと思います。

うまく想いが伝わるといいですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

気持ちを伝えるのは難しい

 

●1年前の今日:大型FF船外機!?

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違っているからこそ共感したいのだ

違っているからこそ共感したいのだ

そもそも「共感」っていったい何なのだろう?

共感が起こる大前提は「他人と自分は違う」という当たり前の事実。

via: www.さとなお.com(さなメモ)

たしかに!

何か思うところがあって
それを誰かに伝えようとするとき
その伝える相手というのは「他人」です。

そして
その伝えたいことに対して
共感してくれる人っていうのは
紛れもなく「他人」であって
当然の如く「他人と自分は違う」のです。

何でも話せる親しい友人であっても
同居している血の繋がった家族でも
やはり、それは「他人」であって自分とは違います。

自分とは違う相手に対して
伝えようとするのだから伝わりにくいし
ましてや共感など起こりにくいわけです。

だからこそ
ごく稀に伝わることがあったときに
強い「親近感」とか「共感」が生じるのですね。

これが共感の仕組みだとボクは思う。
そしてヒトは「共感」の快感を求めて、他人の中に「自分と同じところ」を探そうとする。すべてにおいて違うその人の中に「同じところ」を探して「あー、いっしょだ」と確認して安心しようとする。

なるほど そうか!

「共感」とは
分かり合えないはずの
自分とは違う「他人」が
起こしてくれるのだということ。

実は、それだけ
「他人と自分は違う」ことを認識している人が
多いのだという意味にもとれそうな気がします。

人と違う…
人とわかり合えない…
ということは、やっぱり心細いものです。

だから少しだけでも
自分と同じところを探そうとする…

人に そういう習性があるのだとしたら…

「共感」の大前提というものは
なんと切ないところにあるのでしょう!

他人と自分は違う。

違うからこそ人は「共感」を渇望するのです。

違わなければ「共感」は必要ありません。

自分のオリジナリティを出せば出すほど、他人との違いを明確に出せば出すほど、相手はそこに「自分と同じところ・似たところ」を探しだそうとしてくれる。

むしろ…

違うところが多ければ多いほど
人は自分と同じところを探そうとする。

逆に、媚びれば媚びるほど
あまり「共感」が得られないのは
ここに理由があるのでしょう。

違うからこそ
わざわざ探し出して
「共感」を得ようとするのですね。

わざわざ探しだして…

そう!

探してるんですよね。

「共感」してもらおうとしなくたって
わざわざ探し出して
「共感」を得ようとしてくれるのです。

知名度も人気もないのに…
そもそも賛同者が少ない考えだから…
世間では価値なんてなさそうだし…
誰にも認めてくれそうにない…

こんな風に感じることがあったとしても
メゲずに自分の思いを自分のスタイルで
これからも発信し続けていこうと思います。

それが少数意見であったとしても…
それがウケの良さそうな内容でなかったとしても…

素直に自分をさらけ出して
人と違うところを明確にすればするほど
ちゃんと探しだしてくれる人がいるのですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:役に立つとは役割を果たすということ

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