元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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他人の荷物は軽いんですよ

不思議なもので、自分の荷物は重たいけれど、他人の荷物は軽いんですよ。
交換すればいいんです。
「ちょっと代わって、僕の荷物持ってくれない?代わりに君のを持つから」。
人数がもっと増えて、五人十人で荷物をくるくる回してゆくと、一人あたりの負荷はますます軽くなる。

via: 「他力資本主義」宣言

自分には重たい荷物を持ってもらう。
他人には重たい荷物を持ってあげる。

なるほど! コレはイイ考えですね。

お互い自分にできないことは任せる。
お互い自分にできることを引受ける。

コレって、社会の役割り分担ですね。

自分の苦手なことをやってもらう。
自分の得意なことをやってあげる。

コレって、シゴトの基本ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
そこまでやるか!?

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ユニバーサルデザインは 愛だろっ、愛。

靴底に猫の絵合わせ/左右間違えずに履けるアイデア

娘の上履きに。昨日仕入れた左右間違えずに履けるアイデアやってみた!

via: Twitter / ayahime02

なんて素敵なアイデアでしょう!

これなら口煩く指導しなくたって、楽しく正しく履けますよね。

上手にできたら褒めてあげたいですね。

楽しく上手くできて褒められたら子どもたち大喜びですよね。

子どもたちが喜びながら上手にできたら親も嬉しいですしね。

絵合わせできる中敷きも市販されているようですが、愛情たっぷりの手書きだって充分イイ感じ!

ホント素敵なアイデアです!

こういう視点は子ども用だけじゃなくて、いろいろな分野に応用できそうですね。

ちょっと毛色が違いますが、ショッピングセンターや公共施設などで見られるサインシステムにも共通点が多いような気がします。

システム化された案内看板やマークは、年代の違い、言葉の違い、育った環境の違いなどに幅広く対応するための配慮がなされています。

くどくどした説明書や煩い案内放送よりも、自然と注目を集めるピクトグラムや音声サインは、ほとんど違和感なく受け入れられますよね。

分かりやすさを追求して工夫を凝らしたものであればなおさらです。

そこには情報を発する側にとって不都合が起きないため伝えようとする姿勢ではなく、情報を受ける側に不都合が起きないように配慮することで互いに気持ちよく生活したいという姿勢があると思います。

一方的に主張を通そうとするだけでなく、互いにより良くなるための配慮と工夫を施すことで上手くいくことは、まだまだたくさんあるような気がします。

自分の周りでも何かできることがないか、ちょっと考えてみよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
やめられないことでも一休みならできる

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シャンプーの容器に見る利他の精神

シャンプーの容器にギザギザ状のきざみがついているのをご存知でしょうか?

シャンプーとリンス、シャンプーの方だけギザギザがついてるのは花王が考えたんだけど、特許を取らなかった。さらに他のメーカーに働きかけて、今ではどのシャンプーにもついてる。企業の利益より消費者の利便性を優先した姿勢は素晴らしいと思う。

via: Twitter / yamazaki_design

ほほぉ~ 天晴おみごと!!

シャンプーのボトルにギザギザがついているのは聞いたことがあったのですが、こんなエピソードがあったとは知りませんでした。

(シャンプーのきざみができるまで|花王株式会社)

消費者や市場への貢献もさることながら、業界や社会全体の共存共栄を考えての行動が実に素晴らしいですね。

とか言いつつ、2年くらい前から湯シャン(シャンプーや石鹸を使わない洗髪法)にしているので、ギザギザの良さを実感できていなくて どうもスミマセンです^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
今こそ再認識したい基礎教育の重要性

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動物をフラッシュ撮影しないでください

動物をフラッシュ撮影しないでください

お願いだから、動物に対して
『フラッシュを炊くの』はやめてくださいまし。
最初『猫に』と言いましたけれど、猫以外の生き物にもお控えになった方が良いですわ。
というか焚くな、本当に
あの子はもう目が見えないですわよ、コレばかりはもうどうしようもない。

via: Twitter / nezikure

動物に向かってフラッシュ撮影してはいけない…

恥ずかしながら、まったく意識していませんでした。

猫などの夜行性動物の眼は僅かな光しかない暗闇でも見えるようにできています。

そのことは広く知られていることですし、もちろん自分も知っていました。

非常に光に敏感なので、不意にフラッシュなどの強い光を受けると失明してしまうこともあるのです。

ちょっと考えてみれば分かるはずのことなのに、まったくもって迂闊でした。

これまで動物に向かってフラッシュ撮影した記憶はないのですが、意識していなかったために覚えていないだけかもしれません。

これからは動物に向かって絶対にフラッシュを焚きません。
そして、できるだけ多くの人にこのことを知らせたいと思います。

人間だって幼い子どもや、大人でも暗闇で瞳が開ききっている状態ではショックが大きいですから、やはり注意が必要ですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

いや、今日は確信的に心に刻みこみました。

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
突っ込みどころ満載弁当

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モチベーションは後からついてくるもの

大事なのは、やるべきことをやってもらえるかどうか。そのときに、モチベーションが高かろうが、低かろうがどうでもいいのです。

via: 96%の人がやっていない 稼ぐ人の常識破りの仕事術

正しい行動をとってもらえる仕組みを作り
正しい行動をしてもらう。

そうすれば、結果的に
モチベーションは高まっていくものですね。

そもそも、モチベーションというものは
「好き」「嫌い」などの感情と同じく
個人の内的要因から沸き起こるものなので
そうカンタンには外的なコントロールはできません。

そのことを無視して
「モチベーションを上げよう!」などと
煽ってみたり、ましてや強制したりすることは
あまり意味がないというか、感心できません。

メンバーに対して期待や要求をする前に
成果を促す方法や、力を発揮できる環境を整え
リーダーが自己の責任で成果を出すこと…

リーダーのそんな態度と
メンバーが協力して出した成果が
モチベーションを自然に高めるのだと思います。

自分がリーダーでない場合でも
他者に対して期待や要求をする前に
自身の立場できる最大限の協力をすることで
全体としての成果をあげること…

自分で自分のモチベーションを高めて
全体の成果をあげることによって
全体のモチベーションはアップするのですね。

さて、自分は
リーダーとしての気迫と責任感を
維持し続けているだろうか?

他者に依存や期待をし過ぎず
自らの役割と責任を全うできているだろうか?

定期的に自問して確認しなくちゃね(^_-)

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:計画と無計画のあいだ

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仲良きことは美しきかな

害虫を駆除するために農薬を開発しても
しばらくすると
その農薬に適応できる虫が現われます。

インフルエンザのワクチンを開発しても
しばらくすると
そのワクチンが効かないウイルスが現れます。

反抗的な子どもを言い聞かせようとして
長時間の説教をしたり体罰を与えたりしても
逆に反抗的な態度が強くなる傾向があります。

喧嘩や戦争で勝ったとしても
次は仕返し報復を受けて再戦することになります。

追いかければ追いかけるほど 逃げられる…
やっつけようとすればするほど 攻撃してくる…

思い通りに事を運ばせるために
思い通りにいかない元凶を
潰そうとすればするほど
余計に思い通りにならないことも少なくありません。

どうして そんなことになってしまうのでしょう?

それは
自分の思い通りに… というところに
どうも原因があるように思うのです。

もちろん
成し遂げよう! という強い意志や想いは
目標達成のための大きな力になるでしょう。

それに
チャレンジ精神も忘れたくないものです。

けれども
自然の流れを感じ取り
流れに逆らわず、流されず
流れに乗っていった方が
より上手く事が運ぶことも少なくありません。

人間が科学をいくら発達させたとしても
自分がいくら努力を積み重ねたとしても
自然の摂理に反して
いつ何時でも、何から何まで
思い通りに事が運ぶとは思えません。

大きな流れを感じて
謙虚な態度で自分の役割に徹して
全体としての調和を願うことで
自分自身もまた成長できるような気がします。

こういう考え方は
臆病で消極的な発想なのでしょうか?

思い込みかもしれませんが…^^;

上手くいっている人や
魅力的な人っていうのは
あんまり闘争的な感じがしませんね。

やっつけようというよりも
協力して上手く乗り切ろう! っていう感じ。

しあわせの独り占めを目指さず
コントロールしようとせず
互いに少しずつ譲り合って
みんなと一緒に上手くやっていくためには
全て思い通りにしようとする気持ちを捨て
全体の利益や成長を目指すことが
より自然な生き方なのかもしれません。

近隣社会や隣国を受け容れて共存する…
同業他社やライバルを受け容れて共存する…
虫や動物たちを受け容れて共存する…
病気や老いを受け容れて共存する…
意見の違いや個性を受け容れて共存する…

「やっつける」 よりも 「共存する」

もともと日本人が得意なやり方ですよね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

仲良きことは美しきかな 武者小路実篤

 

●1年前の今日:おさかな? 半額?

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とっても男前なお金の使い方


"鳩サブレー"に海水浴場命名権・・・ついた名前は?(13/05/15)

神奈川県鎌倉市が売り出していた
「由比ガ浜」などの海水浴場の命名権が落札されました。

1200万円×10年間で命名権を得たのは
「鳩サブレー」で有名な豊島屋でした。

さて、どんなネーミングを考えているのかと思いきや…

豊島屋の久保田陽彦社長によりますと
「まったくネーミング案は用意していない」とのこと。

「別に広告をしたいから
 ネーミングライツを買ったわけではない。
 変な名前になったらイヤだからという気持ち。」

豊島屋は鎌倉で明治時代から続く老舗。

慣れ親しんだ海水浴場のイメージを守るために
命名権を買い取ることを決断したのだといいます。

また、海水浴場の名前は広く公募するとのことです。

なんて男前なお金の使い方なんでしょう!

よく分からない企業に命名権を買われれば
宣伝めいた名前にならないとも限りません。

昔から親しんできた故郷の浜が
球場などにありがちな安っぽい呼び名に変えられて
伝統や思い出を踏みにじられるのを防ぎたかったと…

地元の老舗企業ならではの使命の果たし方を
見せてくれたような気がします。

豊島屋は、この一件で
圧倒的な媒体露出効果を得たでしょうし
企業イメージも大幅にアップしたと思います。

また、鎌倉市としても
歴史ある地名を売り出したという批判を免れる上に
市の財政も潤うことになったわけで

市民・企業・行政ともに利を得るという
まさに、三方よし!

グローバル化や長引く不況を言い訳に
ないがしろにされている商道徳や事業の存在意義を
再認識させてくれる好例となったのではないでしょうか。

公募の結果、どんな名前が選ばれるのか?
とっても気になるところですね。

でも、もしかすると…
「今後も今までの名称を使い続ける」
という結末もありそうな気がしなくもないですし
そんな、さらに男前な決断を見てみたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

“鳩サブレー”に海水浴場命名権

PS.(2014/05/15)
新しい名前の案の代わりに「昔から親しんでいる名前がいい」という意見が多く寄せられ、鎌倉市や地元の商工関係者と話し合った結果、いずれの海水浴場も名前を変えないことを決めたということです。
via: NHKニュース

 

●1年前の今日:外来語のカナ表記は難しい

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ヤル気を回復させる最も効果的な方法

モチベーションって、自家発電的なものっていうイメージが強いけど、実際は他人との関わりの中で発生するエネルギーなんじゃなかろうか。やる気がでないときって、一人で頑張ってない?やる気の不足はコミュニケーションの不足なのかもしれない。

via: Twitter / shh7

あぁ これこれ…

ずっと前から そんな気がしています。

なんか こう…
必死になって頑張って
自分の中から搾り出す…
みたいなイメージを持っている人が
意外に多いんじゃないかと思うんです。

でも、実は…
自分の中から出てくるヤル気っていうのは
ほとばしる抑えきれない欲求みたいなものであって
搾り出すようなものじゃないような気がしています。

ヤル気は、出すものではなく、出てくるもの

ヤル気が出ないときに
いくら自分自身を徹底的に搾ったところで
モチベーションなんて上がりっこないんですよね。

だから、むしろ…
なかなかヤル気が出てこないときには
自分ひとりだけで頑張らない方がイイ。

仲間でも、同僚でも、家族でも
場合によっては知らない人にでも…
相談してみるのがイイと思うのです。

人間関係の不調が原因でヤル気が失せているときは
なかなか相談する気にもなれないでしょうけれど
そんなときは、いつもは顔を合わせない人や
直接的に事情を知らない人に話をしてみるのも一手。

とにかく、ひとりだけで解決しようとせずに
他者との関係の中にヒントを見つけようとすると
たとえ良い解決策が見つからなくても
意外にヤル気は復活していたりするものです。

ヤル気さえ出せれば、後は自力で頑張れる!

本当の頑張りどころはヤル気が出てからなんだと思って
遠慮せずに誰かに相談をもちかけてみるとイイですね。

果たして、自分のヤル気が出て
首尾よく何か良い成果をあげることができたなら
きっと! 相談をもちかけた相手だって
自分のことのように喜んでくれることでしょう。

もしも、その後…
なかなか成果があがらなかったとしても
相談相手として選んでもらったということ自体が
その誰かにとって喜ばしいことであるに違いありません。

つまり…
自分にヤル気が出ないとき
誰かに相談をもちかけるということは
実は、同時に…
その誰かのヤル気を引き出す行為なのだ
ということにもなっているのです。

自分のヤル気を引き出せると共に
相手のヤル気も引き出すことができる…
こんなイイ方法を 使わない手はありません。

最近ちょっと ヤル気が出ないなぁ…
そんな風に感じたときは
臆さず… 気にせず… ためらわず…
お気楽に 誰かに相談してみよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

【関連記事】

ヤル気を回復させる最も効果的な方法

 

●1年前の今日:あえて見せないという魅せ方

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こんなことも あるんですね!

豹が親ヒヒを襲い、その後子ヒヒに気づいた後に取った行動とは‥

弱肉強食の厳しい世の中…
こんなことも あるんですね!

お腹が一杯だったからかも…
実は訓練されたヒョウだったのかも…
編集された映像だから何とも…

切り取られた情報ですから
確かなことは解らないですね。

でも、きっと!
母性本能のようなものが働いたのだと思うのです。

その本能は将来の食糧確保のためかもしれませんし
翌日には母性を忘れているかもしれません。

キモチはあっても
育児は続けられないような気もします。

でも、きっと!
どんな動物にも こういう本能があると思うのです。

本能なんて言うと
システムや仕組みのような冷たい感じがしますが
それは一見すると不合理で柔らかなものも
含まれているような気がします。

これが事実なのか
事実の一部なのか
フィクションなのか
判断できない状況なので
結論じみたことは言えません。

でも、きっと!
こんなことも あるんだよ…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

子ザルを前にしてヒョウがとった驚くべき行動

 

●1年前の今日:宴会場にて…

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超カッコイイ!ブタさん


Pig rescues baby goat

溺れた子ヤギを助ける子ブタ!

子ヤギさんの悲痛な鳴き声が
耳に突き刺さります。

そこへ颯爽と現れた
1匹の子ブタさん。

超カッコイイ~!!!

それに比べて
ビデオ撮ってる おっさん…
笑いながら見てるだけじゃなくて
助けてやってよ~ヽ(`Д´)ノ

それにしても
ホント 助かってよかった…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

溺れた子ヤギを助ける子ブタ!

 

●1年前の今日:「行」と「信」

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日本の「いい人」たち

慌ただしく世知辛い世の中、
大声で怒鳴り散らしたり
嫌味な文句を言うのが当たり前!
と思いきや・・・

乗り合わせた人たちが
みんなイイ人たちで
ホントに よかった よかった(^^)/

そう!

まだまだ 世の中 捨てたもんじゃない!

日本は いい国です。

日本には いい人が たくさんいます。

「人がいい」「お人好し」と「いい人」は違う…
時々、そういうことを耳にします。

でも、それは ホントなんですかね。

完全一致はしていないのでしょうけれど
ボクは、「お人好し」も「いい人」だと思うんです。

だって…
「悪いお人好し」なんて、想像もつきませんよ。

何十年かの間、日本は
経済や科学の分野で評価されてきましたが、
日本人の本来の良さっていうのは
こういうところに関係があるような気がします。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

バス車内のイイ話

 

●1年前の今日:つい忘れがちな、けど大切なこと

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ゆっくり じっくり しっかりと

指向はするが無理せず成り行きに任せる

藤村靖之

過度なコントロールをせず
緩やかな調和と共存を由とする…

こういう考え方は
お気楽な暮らし方にも通ずるところが多いですね。

右肩上がりじゃない時代に本格的に入っていくこれからは
少しずつ、でも確実に広がっていくんじゃないかと思います。

常に経済が成長していた これまでの時代は
まず目的があり、目標と計画をたてて行動していました。

これからの時代は
共感する人々が集まり
目指す方向を緩やかに確認し合って行動するうちに
自ずと目的や次の着地点が明確になっていく…
しかし、その目的にさえ強く拘束されることはない・・・
というようなプロジェクトが増えていくような気がします。

このようなスタイルには
スピードや効率を期待することができませんので
比較競争社会や勝負の世界には不向きだと思います。

けれども、市場や資本が縮小していくであろう時代には
分かち合い、調和、関係性、家族や小集団などが
最も重要視されるようになってくるにしたがって
効率最優先の考え方が立ち行かなくなっていくと思います。

もちろん、今後も
大企業や国家行政などが受持つグローバルな仕事は
スピードや競争とともに高効率が重要であり続けるでしょう。

それと同時に
個人や零細企業、地方行政やコミュニティなどでは
ゆっくり、じっくり、しっかりと
ローカルで持続可能な共存方法をとることになると思います。

既に一部では、そのような動きが始まっていますが
その性格上、派手なアピールや宣伝をされることはなく
また、所得や生活レベルの低下を伴う行動になるため
あくまで志高い人たちのクチコミの速度でしか展開しません。

でも、それでイイんだと思います。

それが適正な速さなんだと思います。

それだけの時間と労力が必要なんです。

進むべき方向が凡そ定まっていればイイ!

ゆっくりでも着実に1歩ずつ進んでいればイイ!

スピードや効率を追求するが故の
過度なコントロールは不要です。

潤い豊かな文化や、人と人の結びつき、
共存共栄が持続できる調和と分かち合い、
そういうものを大切にしていくことができれば、
人口や経済が縮小したとしても
しあわせ感覚が縮小することはありません。

今後は ますます海外との関係や取引は進む思いますが、
そのような傾向にだけ目を奪われてしまうのではなく、
今一度、自分の足元、地域、家庭を見つめ直したいものです。

そして、地域をベースにした共感し合った仲間と共に
ゆっくり、じっくり、しっかりと、歩んでいきたいものです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

愉しい非電化―エコライフ&スローライフのための  テクテクノロジー革命―非電化とスロービジネスが未来をひらく (ゆっくりノートブック)  月3万円ビジネス

 

●1年前の今日:痛すぎる誤変換

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論より情緒

かつてない情報化社会の中で最も重要なのは、
過剰な情報に溺れずに、本質を選択する能力だ。
この能力は論理的思考によって得られるのではない。
論理はどれも筋が通っているから何を選択するかに、
論理は役立たない

via: ぼくは見ておこう

多くの場合、戦争は
いや、殆ど全てと言っていいくらいに
互いが互いの正義を守るために戦うのです。

愛国心と正義の旗の下に生命を賭けています。

それは、敵もまた同じです。

イスラエルもパレスチナも
互いが信じる論理を貫いています。

それは正論です。大儀です。

歴史的にどう評価されようとも、
その時、紛れもなく
複数の「正しい論理」があったということです。

にも関わらず、
「どちらが正しい」と言っていたのでは
収まるものも収まらないわけです。

我々は、その複数ある「正しい論理」の中から
1つを選んで、それに沿った生き方をしています。

どれも「正しい論理」なのですから
どれを選んだから正しいということはありません。

どうして それを選んだのかは
実は、正しいか、正しくないかではないところの
何かが決定付けているはずです。

引用元では、
「通常その選択は情緒によってなされる」
と言っています。

そうですね。

「情報」の価値や正確さよりも
「情緒」によって行動が制御されていることは
自分自身をふり返ってみても実感があります。

ビジネスの世界はもとより
子どもたちの教育の世界にまで
近代的合理主義や、ロジカルシンキングの
偏重傾向がますます強くなってきています。

このままでは、複数あるはずの「正しい論理」を
正しく認識することができずに
不幸な闘争に無用なエネルギーを費やすことになります。

自然に対する感受性… 相手を慮る心…
「仁・義・礼・智・信」など…
伝統的に受継いできた徳目は、
日本人が本来もっている「情緒力」によって
培われてきたものだと思います。

情報化社会と言われ、その処理が最優先される
合理主義一辺倒の論理思考だけではなく、
今こそ、われわれ日本人の「情緒力」を
活用すべき時代なのではないかと思います。

高齢少子化、人口減少、市場縮小など
経済面では先細りの感が拭いきれませんが、
こうした新たな役割を日本人が担うことで
新たなシゴトも生まれてくるのかもしれません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

論より情緒

 

●1年前の今日:スタイリッシュなスリッパの準備方法

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「シゴト」と「かせぎ」

内山氏 : 市場経済は貨幣によってものごとを交換して社会。アリストテレスは、本来メインであるのは生活経済であるべきで、その補足として市場経済が存在するべきだと唱えた。これが逆になってしまうと、生活が退廃すると警鐘をならした。

via: Twitter / @miki_mo


内山氏 : 古い文献から見ていくと、かつてのアリストテレスあたりからヨーロッパ哲学が成立していった。アリストテレスは経済の在り方について、経済には生活経済と市場経済の2つがある。といっている。

via: Twitter / @miki_mo


内山氏 : 私は群馬県の上野村に住んでいる。上野村にきて驚かされたことはたくさんある。例えば言葉遣い。村の人達は「仕事」と「稼ぎ」ということばを使い分けている。

via: Twitter / @miki_mo


内山氏 : 人々が仕事と呼んでいるものは、畑・山仕事、家事、寄り合いなど多様なものがある。これはすべて自分達の生命世界を守っていく作業。「稼ぎ」は自分の収入を得る作業全体。

via: Twitter / @miki_mo


内山氏 : 村のひとたちは「稼ぎ」をバカにしているわけではない。これがないと生きていけないのは村人も分かっている。だが、「仕事」のほうが大事なことを忘れてはいけないと村人は考えている。

via: Twitter / @miki_mo

立教大学大学院 教授 内山節氏の
講演の様子が連続ツイートされたものの一部です。

烈しく同意! です。

ずっと、そうは思ってきたけれど、
ブログに書いてみても
あんまり上手く説明することもできず
人に話をしたりすることも
ほとんどしないままでいました。

けれども、
この講演録は自分の考えを整理する上で
ずいぶん助かるものになりそうです。

miki_mo さん…
ありがとうございます。

まずは…
今まで
「シゴト」と「職業」
という使い分けをしてきたのを
「シゴト」と「稼ぎ」
に改めてみようと思います。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

「シゴト」と「かせぎ」

 

●1年前の今日:視点を変えてみよう

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おたがいさま おかげさま

生きているということは誰かに借りをつくること。生きてゆくということはその借りを返してゆくこと。

生きているということは
誰かに借りをつくること。

生きてゆくということは
その借りを返してゆくこと。

阪神淡路大震災を機に
自然災害の被災障害者を支援しつづけている団体
ゆめ風基金」の呼びかけ人・永六輔さんのコトバです。

子どもの頃から
「人に迷惑をかけてはいけません」
と教えられて育ってきました。

自分のことばかり考えて
他人に迷惑をかけることを厭わずに
どんな成果をあげても価値はない…
そう信じて生きています。

そして、
自分の娘たちにも そう教えています。

こうしてボクたちが受継いできた美徳を
後世まで伝えることができればと思っています。

ただ、
この「人に迷惑をかけてはいけません」には
少し注意が必要だと感じています。

どういうことかというと、
「人に迷惑をかけなければ何をしてもいい」
「人に迷惑をかけていないから偉い」
…などという意味ではないことを
十二分に理解しておかなくてはならいと思うのです。

なぜなら、
まったく人に迷惑をかけていない人など
一人もいるはずはない
 からです。

少し言い方を変えて説明するならば、
人に迷惑をかけずに暮らしている人でも
必ず誰かのおかげで生かされている

ということを忘れてはならないということです。

約束を破ったり、人に危害を加えたり、
意地悪をして邪魔をしたりするというような
人に迷惑をかける行為をしていない人も
家族や地域や所属する組織や国家社会において
必ず少なからぬ誰かの助けを借りることによって
この世に産まれ、生かされていることは
説明するまでもない現実ではないかと思います。

自分は人に迷惑をかけていないと思っていても、
案外、本人の気がつかないうちに
誰かに迷惑をかけているかもしれません。

本当に人に迷惑をかけていなかったとしても、
それでもなお、お世話になっている人はいるものです。

このことは、
別の視点で捉えてみると、
自分も誰かの世話になって生かされているのだから
他人が世話をかけていることも認め合って、
自分も誰かのためになる役目を担いたいものだ、
という言い方ができるかもしれません。

自分にできることはやる。
自分ができないことは委ねる。

互いに依存し、もたれ合うのではなく…
弱者救済というような上から目線の施しでもなく…
豊かさ故の余裕からでてくるものでもなく…

おたがいさま

おかげさま

この感謝と共存共栄の精神があってこそ
「人に迷惑をかけてはいけません」が
本当の意味で活きてくるのだと思うのです。

子どもはもちろん、大人になってからも、
手習中はもちろん、指導する立場になってからも、
何もできなかったとしても、何ができたとしても
能力が高くても、真面目で誠実でも、人徳があっても、

やっばり おたがいさま
やっぱり おかげさま  だと思うのです。

困った時は おたがいさまです。

おかげさまで 生かされていますから。

人に迷惑はかけちゃいけませんが
お互いに できること、出せる力を出し合って
お互いに ありがたく いただくということは
迷惑をかけたり、かけられたりということとは
ぜ~んぜん!関係ないことなんですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●関連記事:認め合い 信じ合い 分かち合う

 

●4年前の今日:あちゃ~

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  感謝 家族 仲間 共存 許す  信頼 役割 

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