元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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さよなら… こども文化センター

大阪市立こども文化センター

振替休日だった昨日の午後、家族そろって大阪市立こども文化センターに行ってきました。
この日は市立西高校・吹奏楽部の定期演奏会でした。

大阪西高 吹奏楽部 第12回定期演奏会

西高の定期演奏会は今年で12回目だそうですが、初めて聴きに行きました。
来月から中学生になる長女は入部を検討している部活の候補に吹奏楽部もリストアップしているので興味津々。
演目には馴染み深い曲が多く、次女も楽しそうに聴き入っていました。

大阪市立こども文化センターは、さまざまな文化活動を通じて次代をになう健全なこどもを育成することを目的として昭和54年に開館しました。
緞帳付きで奥行きのある大型の舞台と400人収容の階段式観覧席を備えた大ホールがあり、演者・観客ともに区民センターなどのホールでは味わえない本格的な施設による芸術文化を体験することができます。

本格的なホールでのコンサート

ところが、開館以来37年が経過し老朽化が目立ってきており、最新の耐震基準を満たしていない建物であるため補修や建替の必要性も指摘されていました。

そして、維新市政の下この施設が事業仕分の対象となり、実は来月からは別の場所へ移転することが決まりました。
今日から月末までは臨時休業となり移転作業が行われます。
昨日の定期演奏会が、この施設での最終イベントとなりました。

しかし移転というのは名ばかりで、西九条のクレオ大阪西という既存施設のホールの名称をこども文化センターに変更するだけに過ぎず、事実上の廃止となってしまいました。

ウチからも程近いロケーションですし、愛娘たちもバレエやピアノの発表会で何度か舞台に立ったこともあります。
馴染み深く歴史もある地元の施設の廃止は残念の一言です。

大ホール前の壁面レリーフ

昨年次女が卒園した幼稚園は創立140年以上の歴史があり、現在のところ入園希望者も非常に多いのですが、こども文化センターと同様に廃止が決まっています。
少子化・人口減少が進む中、かつてのような右肩上がりの経済成長は期待できません。このような公共施設の廃止はますます増えることが予想されます。

廃止以外の改善方法があるのではとも思いますし、残念な気持ちで一杯なのですが、長い目で見れば時の流れに逆らうことはできません。
こどもたちが成長していくように、自分たちが歳を重ねて老いていくように、施設も街も自然さえもとどまることなく変わり続けています。
過去を引きずらず未来を憂えず期待し過ぎず、今此処を一所懸命に満喫していこうと改めて心に誓いました。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
春の彼岸の墓参り

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後悔先に立たず

もっと勉強しとけば良かったとか言う人結構いるけど、それは勉強しなかったことに対する後悔と言うより、その時間にやってた別のことが今に全く生かされてないことに対する後悔なのよ。つまり問題は昔じゃなく今にあるわけよ。理想と現実の乖離に対する責任を昔の自分に押し付けてるだけなのよ。違う?

via: Twitter @knsjx

違わない 違わない…
ホント そうだと思います。

「もっと勉強しとけば良かった」だけじゃなくて
「もっと遊んどけば良かった」だって同じこと。

遊ばなかったことに対する後悔というより
その時間にやってた勉強やバイトが
今に活かせていないことへの後悔なのでしょう。

もっと働いておけば…
もっとお金を貯めておけば…
もっと優しくしておけば…

そうせずにやっていた別のことが
その後の充実感につながっていれば
こんな後悔を感じることもないはずです。

とはいえ
何に後悔を感じようとも
今の現実と理想とのギャップは
過去のあの時の行動にあるのだと
思い込みたい心理が働いているのでしょうね。

問題は今起きているにもかかわらす、
その原因を過去に見つけ出すことによって
今、起きている問題から目を逸らしたい…

そう考えると、耳の痛い話ですが
思い当たる節が次々と浮かんできます(^^ゞ

たとえ本当に原因が過去にあったとしても
今さら過去を変えることはできません。

今、理想通りに事が進んでいないのなら…
今、充実した生き方ができていないのなら…
今、厄介な事に悩まされているのなら…
今の行動によって解決する他ありません。

今、どのように動くのか?
今から何をしていくのか?
今に目を向けてこそ
今の問題に対処できるはずです。

なんだかんだ言っても
今どうするかですね~^^;

後悔先に立たず

今、此処に自分の脚で立て!

今さらながら
改めて思い知らされます。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

後悔先に立たず

 

●1年前の今日:テクニックもさることながら発想がスゴイ!

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永遠に変わらないものは何一つないからこそ

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。淀みに浮ぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人と、栖とまたかくのごとし。

たましきの都のうちに、棟を並べ、甍を争へる、高き、いやしき、人の住ひは、世々を経て尽きせぬものなれど、これをまことかと尋ねれば、昔ありし家は稀なり。或は去年焼けて、今年作れり。或は大家亡びて小家となる。住む人もこれに同じ。所も変らず、人も多かれど、いにしへ見し人は、二三十人が中に、わづかにひとりふたりなり。朝に死に、夕に生るるならひ、ただ水の泡にぞ似たりける。

知らず、生れ死ぬる人、何方より来たりて、何方へか去る。また知らず、仮の宿り、誰が為にか心を悩まし、何によりてか目を喜ばしむる。その主と栖と、無常を争ふさま、いはば朝顔の露に異ならず。或は露落ちて花残れり。残るといへども朝日に枯れぬ。或は花しぼみて露なほ消えず。消えずといへども夕を待つ事なし

(方丈記)

今日は知人の訃報を受け
少なからず心がざわめいています。

親や恩師ならいざしらず
兄弟や同僚、同級生を亡くすことも
珍しくない年齢になってきました。

それにしても御仁は
いくつも年下の若い経営者で
しかも、つい一昨日までは
何事もなくブログも更新していました。

まさに、人生朝露の如し。

有為転変は世の習いなのですね。

どうしようもない儚さに
うちひしがれる思いです。

上掲の方丈記は
このような生命の儚さや無常感を
日本人ならではの感覚で著した書物として
広く知られています。

儚さや無常感というと
悲しく切なくやるせない気分を
連想してしまうことが少なくありませんが
鴨長明は必ずしも負の感覚としてだけで
捉えていたのではないような気がしています。

永遠に変わらないものは何一つないからこそ
逆境や不遇ですら永く続きはしない…

永遠に変わらないものは何一つないからこそ
今この瞬間を一所懸命に生き切ろうではないか…

愛別離苦、会者定離を避けることはできませんが
生命ある限り、今の生き方次第で
誰にでも輝き華を咲かせることはできるという
前向きな意味合いが込められていると思うのです。

三日見ぬ間の桜の如く
逝ってしまった知人の訃報は
悲しみと切なさとやるせなさとともに
今を一所懸命に生き切る大切さを
思い出させてくれました。

過去に囚われず、未来に憂うことなく
今 此処に 全力を出し切ることを
改めて肝に銘じて生命を輝かせます。

まーちゃん ありがとう!
心よりご冥福をお祈りします。

では、お気楽に...(^^)/~~~

方丈記

 

●1年前の今日:うさぎリンゴ

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「楽しんでやる」の本当の意味

よく「楽しんでやれ!」って言うじゃないですか。

あの「楽しんで」っていうのは
「楽しくない」ことでも
どうせやるなら「楽しんで」やろう!
っていう意味もあるのかもしれないんですけど…

実は
もともと「楽しい」ことを
徹底的に「楽しんで」やろう!
っていう意味もあるんじゃないかと思うんです。

せっかく「楽しい」ことをやれるチャンスなのに
遠慮したり、前後のことを気にしたりして
ブレーキをかけながらやるんじゃなくて
とことん徹底的に「楽しんで」やらなくちゃ!

今、楽しまなくて
いったい いつ楽しむつもりなんだ?
っていうことなんじゃないかなぁ…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

とことんやる!

 

●1年前の今日:目のつけどころがステキです

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】   一所懸命 満喫 お気楽 

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人生には練習や準備はない

準備ばかりしていると、準備それ自体が快感になって、
本番を迎えることなく人生は終わってしまう。

(中略)

準備するなということではない。
本番と準備を一体化させ、

本番が準備であり、
準備が本番である状態にするのだ。

via: 君にはもうそんなことをしている時間は残されていない

うん。 そういうこと。

最近 つくづく そう思います。

子どもたちや家族と一緒に過ごせる時間…
気のおけない仲間たちと過ごせる時間…
社会や誰かのためにお役にたてる時間…
自分自身のためだけの時間…

どんな時間だって限りがあるのです。

残された時間が
本当に少ないのかどうかは
人それぞれの価値観によって違ってくると思いますが
どんな時間だって
永遠に続くのではないということは間違いありませんね。

そこで・・・

昨晩…
というより今日未明、
いつか きっと! と思っていた計画を
ついに実行に移すことにしました。

計画といっても
ただ ぼんやりと…
いつか きっと! と思っていただけなのですが
ようやく本腰を入れたというか
はじめてスタートラインに立ってみました。

そして
今年前半には実行しようと思い立って
さっそく関係先へ日時の打診をしてみました。

果たして
その人の都合で3ヶ月以内でなければ
実行不可能になることが判りました。

スグに手配しなければ
3ヶ月以内の日程もとれなくなってしまうことも。

思いもよらない展開となりましたが
そういう訳で、約3ヶ後に実行します。

それにしても
思い立った時、スグに問合わせて
本当に良かったと思います。

まだ半年はある… と思って
いつも通りに先送りしていたら
きっと永遠に実行できずにいたことでしょう。

そうなったら
きっと! 一生 後悔したと思います。

後先を考えずに 突っ走ることは
必ずしも良いやり方ではないと思いますし
自分らしい方法でもないような気がします。

けれども、やはり
準備しているだけでは
何も始まらないということは確かですね。

準備するなということではない。
本番と準備を一体化させ、

本番が準備であり、
準備が本番である状態にするのだ。

そう!

歩みながら 考える。
考えながらも 歩み続ける。

そんな姿勢が大切なのだと思いました。

なるほど!
人生には練習や準備はないのですね。

生まれてから死ぬまでが
いつも本番なのですから。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:おなじみの店

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気持が沈んだ時…

気持が沈んだ時の対処方法

絶対に無理しない。

本当になにもしないとさらに気持が落ち込むから、一日にひとつだけ生産的なことをする。

床に落ちてるティーシャツを拾うとか、そういうので十分。

それをした自分は偉いと思い込むとより良い。

via: ぬり昆布

なるほど 納得です。

非の打ち所がありません。

ところが
これを実際にやろうとして
なかなかできないことが少なくありません。

こんなイイ方法を
良いアドバイスだと思えないこともあります。

そして
本当に何もせず さらに落ち込んだり
やってみたけど 自分を偉いとは思えなかったり
効果が出ないことがあるのは なぜでしょう?

それは

たぶん…

気持が沈んでいるから だと思うのです。

いや… だから…

そういう時にこそ この方法を…
と言いたくなるのですが

素直に聞いたり行動したりできなかったり
何も上手くいかないと思い込んでいたり
そういう時が いわゆる
落ち込んでいる時ってヤツなんだと思うのです。

極端な場合は
上手くいくと解っているから やりたくない…
上手くいくと思いたくない… などと
落ち込みの解消を わざと避けるような
いや、どうみても避けている思考や行動を
とってしまいがちな時があります。

そういう おかしな状況というのが
落ち込んでいる時ってヤツなんだと思うのです。

落ち込みの解消のために
とてもイイ方法だと解っていても
それを避けて通ろうとするのは
何か理由があるのかもしれません。

それは もしかしたら
落ち込みを解消してはいけないから…
そんな理由があるような気もします。

それが なぜなのか?
どういう心のメカニズムなのか?
そんなことは よく解りませんが
人には、今は落ち込むべき時 というものが
あるのだとしたら なんとなく納得できます。

嫌なこと 痛いこと 煩わしいこと
一般的にマイナスのイメージがあることは
誰しも解消したいと思っているし
できるなら解消するべきものだと
当たり前のように思い込んでいますが
もしかしたら…
その常識だと思い込んでいることが
本当は不自然なことなのかもしれません。

人生に 無駄な経験は 何ひとつない

よく耳にするコトバですが
これが本当だとしたら
嫌なこと 痛いこと 煩わしいこと
一般的にマイナスのイメージがあることも
気分が落ち込むということも
それは それで 無駄な体験ではなく
何か 意味のあることだということになります。

気持ちが沈んだ時
それを解消するために何かやってみて
効果が出れば それで良し!

なかなか対処できなかったり
やってみても効果が出なかった時は
気持ちを沈めておくべき時であって
別に それを解消する必要もない。

流れに逆らわず自然に消えてしまうまで
じっくり しっかり ゆっくりと
落ち込み切ることがイイのかもしれません。

イヤなことを ごまかさずに
ちゃんと向き合う 味わい切る…

喜びも 悲しみも 楽しみも 苦しみも
そして 落ち込みも 満喫すると…

でも、
それはそれで 難しそーだわ…^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

気持が沈んだ時

 

●1年前の今日:誕生日プレゼント

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自分自身の花

小さい花でいいのだ
人にほめられるような大きな美しい花ではなく
だれからも足をとめて見られなくてもいい
本当の自分自身の花を咲かせたらいいのだ
それを神さま仏さまに見てもらえればいいのだ

坂村真民 「自分の花」

そうですね
そうだと思います

ここまで手放すことができれば
何も煩わしいことなどないでしょう

迷いも苦悩もなくなるかもしれません

けれども ボクは…
神さまが見てくれなくてもイイから
あの人に見ていて欲しいんだ

こんなこっちゃダメですね

でも、そのダメさ加減もまた
自分らしさというものではないのでしょうか

今の正直なキモチ
ありのままの姿なのです

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:失敗を選ぶも良し、悩み抜くのも良し

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   あるがまま  天命 自主自立 

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やり直したいと思っているのなら…

今やり直せよ。未来を。

きっとお前はは十年後に、せめて十年でいいから
戻ってやり直したいと思っているのだろう。

今やり直せよ。未来を。

十年後か、二十年後か、五十年後から戻ってきたんだよ、今。

via: 何でも名言集

うん。 そうやな。

わかった!

今日は、まだ1時間くらい残ってるし
とりあえず、今から やり直し始めてみるわ。

今やらないと
また今日をやり直しすることになるから。

今日やり始めないと
いつまでたっても明日が来ないもんな。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:すみません

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   一所懸命 満喫  お気楽 

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振り子は誰にも止められない…


鉄拳「振り子」 オリジナルバージョン

 
巷で話題になっている
鉄拳によるパラパラ漫画風アニメ
スケッチブックムービー「振り子」です。

う ううう ・・・

不覚にも泣いてしまいました。。。^^;

時の振り子は誰にも止められない…
今、この瞬間を大切に一所懸命に生きなきゃ…

改めて そう感じさせてくれた3分間。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

鉄拳「振り子」 完全版

 

●1年前の今日:幸福の七ヶ条

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悲しい「さようなら」を言わないために…

バイバイが楽しくてしかたがないのだ

「さようなら」 は
そこはかとなく悲しいコトバだ。

概して、別れには 寂しさや悲しさを伴うからだろう。

けれども
「バイバイ」 というコトバに
悲哀を感じることは少ないような気がする。

気のせいだろうか?

いや、そうではなくて
「バイバイ」と言う場面で そのコトバは
必ずしも別れだけを意味しているのではないのだ。

このビデオを観ていると それがよく解る。


Chloe saying "bye" at the Copley Place Mall via: らばQ

去りゆく人に手を振り、「バ~イ」と声をかける。

それに気づいた人は、手を振り返す。

そこに別離の切なさは微塵もない。

それは、
相手が見知らぬ人だから…ということもあるだろう。

しかし、もっと的を射た理由は、
それが別れの挨拶だけではないから…なのだと思う。

この少女は、確かに
去りゆく人たちに声をかけている。

だが、彼女の興味と意識は
「別れ」なんかではなく
「出会い」と「今の一瞬」に向けられている。

声をかけ、それに気づいてもらえたことが楽しい!

気づいた人が、手を振り返してくれたことが嬉しい!

いろんな反応をする人がいて面白い!

でも、たいてい好意的な笑顔を向けてくれて良かった!

そんな他愛もない出来事に歓喜や満足を感じ、
ほんの一瞬、一瞬を 満喫しているのだ。

そして、それと同時に
「ありがとう! また、どこかで会えるとイイね」
というキモチを、互いにアイコンタクトし合っている。

別れの場面であっても
別れに至るまでの時間を大切にしていれば
別れの悲しみだけを意識することはなく、
むしろ、出会えたことへの感謝や
豊かな時間を共有できたことの満足感を
強く意識できるようになるのではないかと思う。

たとえ それが一瞬のことであったとしても…

「バイバイ」に限らず
「さようなら」と言っても寂しくない時もある。

それは、やはり、相手と過ごした時間を満喫し
充実したことを感じきっている時なのかもしれない。

「さようなら」と声をかけて
その別れが 辛く悲しいものだったとしたら、
きっと 何か 思い残したことがあるのだろう。

「出会い」「今」「此処」の大切さが 身に染みる。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:使用上の注意

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真の勝ち組って?

センター失敗して希望じゃない大学に入る→大学の授業がつまんなくても出る→面白いと感じる授業見つける→先生に参考図書を聞いて読む→先生に本の著者を紹介してもらう→著者に会いに行く→入り浸る→所属はそのまま、他大学の研究室で面白いこと研究して卒論→その業界に潜り込む が真の勝ち組

via: Twitter / @chodo

うん そうそう
概ね そういうことなんだろうとは思う。

・・・っていうか、
勝ち負けなんてことじゃなくて…

たとえ望み通りじゃなくても
与えられた条件や 巡りあわせた環境の中で
とにかく一所懸命にやってみること、
その場その場を とことん満喫し尽くすことが
自然としあわせな状況を感じさせてくれるのだと思う。

そして、随所に主となり一所懸命にやってる人、
しあわせに楽しくやっている人のところには、
同様に一生懸命で楽しい人が集まって来やすいのだと思う。

あまりにも現状に不満を持ち過ぎたり
望み通りの結果だけを性急に得ようとしたりするのは
この流れの真反対の行動なのではないかな?

勝ち負けを基準に判断しているうちは
なかなか上手くいかないような気がするな。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

トータス松本 - 無我夢中
トータス松本 - 無我夢中

 

●1年前の今日:最高齢プロフェッショナルの教え

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仕返し

一番の仕返しはしあわせになることだ。誰かがしあわせな人生を送っているのを見ることほど、気が狂いそうになることはない。

via: ライフハッカー[日本版]

誰かに嫌な思いをさせられたら
「一番の仕返しはしあわせになることだ」と考えよう

うん。 確かに…
なるほど、そういうことだと思う。

けれども、
引用元が奨めているこの方法は
多くの場合、うまくいなかいだろう。

なぜなら、
肝心なポイントを押さえることなく
思い違いをしたまま実行してしまうことが
多いのではないかと思うからだ。

この方法の肝心なポイントとは、
・仕返しをしたところで本当の満足は得られないということ
・他者と比較している限り真のしあわせを感じられないということ
この2点に凝縮されていると思う。

怒りや憎悪、悲しみといった感情をもとにして
相手を同じような嫌な目に合わせようとするのは
決して良い方法だとは思えない。

一時的に報復したい欲望を満たすことはできても
自分が被った痛みや苦痛は何も解消しない。

さらに、「やられたら やりかえす」という手段は
永遠に互いの遺恨が引き継がれ、解決に導くことはない。

そして、
報復したい欲望の根幹には、
「自分と同じ不幸を相手にも感じさせたい」
というキモチが強まっていることが多いものだが、
これは、裏を返せば、
「自分も相手と同じしあわせを感じたい」
というキモチと同じ心理が働いているとも言える。

他者の優れた状況や長所などを羨ましく思い、
それと比較して自分が劣っていると感じている場合、
そのギャップを埋めようとして同一性を求めてしまう。

このように、
しあわせの基準を外部に置いて追い求めている限り
常に自分と他者の比較をして、その差を意識せざるを得ない。

しかし、
その差が首尾よく埋まることは少なく、
たとえ同じ状況になれたとしても
一瞬の達成感が得られるだけで、
その後は虚無感を覚えることも多いもの。

外部にあるしあわせの基準は
あくまで他者のものであって
自分自身のしあわせせではないからだ。

一時の欲求を満たすことよりも
自分が本当にしあわせを感じられることにフォーカスする。

その点を押さえていなければ
この方法は なかなかうまくいかない。

「仕返し」を意識しているうちは
決して本当のしあわせは感じられないのだ。

「しあわせ」は、
手に入れるものではなく
既に手の内にあるものに気づくこと。

「しあわせ」は
「なる」ものではなくて
ここに「ある」ものなのだから。

・・・などと、 思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:声なき声 !?

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朝の窓でお絵かき遊び

結露した窓でお絵かき遊び

昨日の朝、起きてカーテンを開けると
窓が一面くもりガラスのように結露していた。

今シーズンはじめての結露。

週末は ゆきちゃんの体調が悪かったので
湿度を高めにしていたこともあるだろうけれど、
やはり、急に冷え込んだためだということは
布団から出づらいくらいの寒さからスグに判った。

いよいよ本格的な冬の訪れ。

起床、朝の参拝・散歩も
ちょっと億劫になってくるな…
などと思っていたら、
ゆきちゃんと もっちゃんは
朝からハイテンションで大はしゃぎ!

くもったガラスに指でお絵かき。

この子たちのとっては
真冬ならではの絶好の遊びなんだね~

「子どもは風の子」とは言うけれど
厳しい寒さなんか全く関係なく
その時その場の楽しみを存分に満喫している。

まさに、お気楽な暮らし方のキホン!

子どもたちが改めて思い出させてくれた気がする。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:すき焼きは、自家製うどんで〆る

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今できること

「毎日やってれば、昨日上がった階段は
 今日もあがれます。
 そのかわり、毎日やらなきゃダメですよ」

via: 黒柳さんが話した、黒柳さんのこと。

 
なかなか思うように進まない。
どうも 上手く捗らない。
足踏みしている自分に苛立つ。

やる気がないわけじゃないのだけど
不本意ながら手も足も出ない時がある。

まぁ 長く生きていれば
そういう時もあるもんだ。

 
そういう時には もう
進もうとか、解決しようとか
首尾よく結果を出そうとか思わずに
今できることに徹するのが一番イイ。

…っていうか、
それしかできない(^^ゞ

 
上手くいかないこと
できないことに執着していて
今できることを後回しにしていると
何もできないまま時間は過ぎてしまう。

一所懸命に考えて…工夫して…悩んで…
それでも上手くいかない時には、
その場は一旦スッパリと諦めて
今できることに集中しよう。

何か どかに引っかかりがあって
心のブレーキがかかっているような時には、
その場は一旦スッキリと忘れて
今できることを淡々とやり続けよう。

何もできないことはない。
たとえ些細なことであっても
きっと、今できる何かがあるはず。

 
ええねん ええねん
いつもいつも順風満帆でなくたって

ええねん ええねん
このまま衰えたり沈んだりしなければ

ええねん ええねん
現状維持だって意外に大変やねんて

ええねん ええねん
また調子が出てきた時が本番やから

 
ただ その代わり
挽回の準備をしておかなくちゃ…

次にチャンスが訪れた時
マイナスからスタートするようじゃ
せっかくのチャンスがもったいない。

 
毎日、今できることをやり続けていれば
小さくとも確実に積み上げはできる。

現状を維持するも良し。
3歩進んで2歩下がるも良し。

僅差も積み重ねれば大差となる。

誰にでもできることを
誰にもできないくらい続けます。

焦らない… 焦らない…

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:人も宇宙も一体なんだから

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上の空

そのラーメン屋さんを経営しているおじさんが、「二○日前のお客さんは二○人、一○日前のお客さんは一○人、五日前は五人だった。毎日、今日はお客さんが何人くるだろうかと悩んでいるのです」と、今、つくりたてのラーメンを出しながら言うのです。
そのラーメンを持つ丼の中に、おやじさんの親指が入っている。ラーメンの汁の中に入っちゃっている。上の空なんです。

via: 悟りは3秒あればいい - 小林 正観

 
笑い話のようだけれど、
とても他人事とは思えない耳の痛い話。

そう!
上の空なんです。

心 此処に在らずという状態だから
自分が そうなっていることにすら気づかない。

企てが裏目に出ているわけでもなく、
創意工夫が空回りしているわけでもなく、
ましてや悪意があってしているわけでもない。

でも、これまでに 何度となく
あの時「上の空」になっていたなと思うことがある。

つい先日も
うっかり「上の空」をしでかして
少なからぬ迷惑をおかけしてしまった。
 

過去のことを後悔し、未来のことを心配し、今できるだった一つのこと「念を入れる」ということができていない。
目の前のことをないがしろにしてきた過去の結果として、今のこの状態があるのだから、未来に待っている展開は、ないがしろにしたという結果の集積になるのは、当たり前のことでしょう。

 
あの時は「上の空」だったんだから
うっかり目の前のことを疎かにしてしまったけれど
今、それを悔い悩んでも仕方がない。

なぜ あの瞬間を もっと大切なしなかったんだろうと
今、それを悔い悩んでいるうちに、
また今の目の前のことが「上の空」になってしまう。

この繰り返しで「上の空」の未来ができてしまう。

これではマズイ。

だから、過去の「上の空」を悔い悩むのではなく
今の目の前のことに「念を入れる」ことが大切。

過去の「上の空」を見なかったことにするわけではない。

過去の失態を受け容れて、未来に活かすということ。

今の目の前のことに「念を入れる」ことこそが
過ちを反省し悔い改めるということであり、
負の連鎖を絶ち切って未来に引き継がないということ。

 
そんなことは とうに解っていたはず。

コトバや理屈で解っていたつもりでも
つい うっかり「上の空」になることもある。

けれど、そのことを
あれこれ思い悩むくらいなら
今からスグに目の前のことに「念を入れる」べし!

時折しでかしてしまう「上の空」は、
そういうことを改めて思い出させてくれる
とっても ありがたいサインなのかも知れない。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:今どきの若者…

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】    一所懸命 一念無想 

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