元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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不安を断ち切るためのヒント

不安は想像から生まれる。想像は何もしない時間から生まれる。何もしない時間は、不安から生まれる。このサイクルの中で自分から介入していけるのは、「何もしない時間」のところ。本当に小さくていいから、ほんの少しだけ行動する。それだけで不安が小さくなるきっかけが生まれる

via: Twitter @shh7

不安は想像から生まれる

あれこれと考えを巡らせているうちに
良い可能性や悪い可能性が思いつきます。

良い可能性なら喜べばイイのですが
場合によっては
浮かれちゃいけないとか
油断していると痛い目に遭うとか
悪い可能性にすり替わっていくこともあります。

悪い可能性を思いついたときは
それを回避する方法を考えたり
視点や捉え方を変えれば良いのですが
多くの場合
より悪い可能性を探してしまいがちです。

というわけで
想像というのは
素晴らしいアイデアや
しあわせ一杯の未来像を
無限に描くこともできるのですが
どちらかといえば
悪い可能性を引出してしまう確率が
高いのかもしれませんね。

想像は何もしない時間から生まれる

何か行動しているときは
その行動に意識が集中しています。

その行動を制御することに頭を使っていて
他のことは目に入らなくなっていますから
当然、何かを想像をしている暇はありません。

逆に、行動らしい行動をしていないときは
想像を働かせやすい環境だと言えます。

何もしない時間は、不安から生まれる

不安が行動を停滞させるのは
不安というものが想像の産物であるからです。

この場合の不安とは
悪い現実に対してではなく
あくまで可能性に対する感覚です。

現実味のない感覚です。

どんな具体的な悪い可能性を思い浮かべても
直接的に受けた痛みや苦しみとは違って
想像上の感覚でしかありません。

つまり
不安とは、言い換えてみると
なんとなく悪い気がすること。

実際の感覚ではありません。

感じている気がしていても
本当は何も感じていません。

感じていないから行動できないのです。

針で皮膚を刺されれば
痛い! と感じて
反射的に避けようとします。

感じれば、行動は出るものです。

良きにつけ悪しきにつけ
感じることで行動は促されます。

逆に、行動しなければ
感じることはありません。

想像上の感覚は感性によるものではなく
歪んだ理性や知性が頭の中で生み出しています。

不安とは
非常にリアルな悪い可能性に見えて
実は全く現実味のない想像上の怪物です。

それは、感性が鈍っているときに生まれます。

感性は行動なくして発揮されません。

行動するから感じる。
感じるから行動するのです。

どんなことでも
頭の中だけで解決した課題はありません。

課題は常に行動が解決しています。

感 即 動
感じること 即ち 行動すること。

不安をたちきるには
行動して感じるしかありません。

感じて行動し続けている限りは
不安を覚えることもありません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

頭を抱えて塞ぎこんでいると不安は増長しこそすれ解消はしない

 

●1年前の今日:これは便利!?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  不安 行動 感性  

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夜更かしをしてしまう理由

夜更かしをしてしまう理由が「まだやりたいことがある」というよりは「まだ明日になって欲しくない」だとしたら、もう少し休息の時間が必要かもしれない。

via: Twitter / fta7

「まだやりたいことがある」派だから
心配は要らないと思っている人も
念のため、今一度、振り返ってみてください。

その「まだやりたいことがある」が
もし「今日という日に満足していない」
だとしたら要注意!

充実の不足や遅れをカバーしようとすることと
この充実感を継続したいと思うこととでは
同じ「まだやりたいことがある」でも大違い!

宵っ張りの貴方は大丈夫?

焦りや不安の原因はさまざまですが
体調不良は更にそれを助長してしまうことが多いもの。

開き直ってフテ寝している方が
状況の改善に繋がることも少なくありません。

「夜いくら考え事をしても決断は朝にした方が良い」
とはよく言われることですが
睡眠不足では冷静な判断もできませんからね。

・・・というわけで
ちょっと早めではありますが
ボクは、そろそろ就寝します(^_-)-☆

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:充実感を得るためのコツ

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  充実 満足 不安 焦燥感 寝不足 

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心配いらない  …と思います^^;

なにひとつ合っていない

なにひとつ合っていない

via: Twitter / 87a_wtnb

まぁまぁまぁ…
そんな目くじらたてなくても^^;

…とは言うものの
見事に全部合ってないですよね。

でも、ここは まぁ
同じことを表現するにしても
もうちょっとポジティブにとらえて…

どれも概ね方向は合っている

とでも言い換えておけば
心配やイライラが低減するかもしれません。

だいたい
こんなこと気にしなくたって
バスは実際に運行してるわけですから…

大丈夫ですよ!

概ね方向は合ってますから
真反対に連れて行かれることはありません。

100~200km程度の誤差で
ちゃんと目的地方面へは行けます。

たぶん・・・^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:ぐうの音も出ない

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  高速バス 間違い 不安 デザイン 

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ゆきちゃん銭湯初体験

銭湯初体験

ポカポカとした日差しが差し込んで
穏やかな陽気につつまれていた午前中でしたが
午後になってからは
雪もチラついたりして
とっても寒~くなりました。

この2~3日、
なんとなく肩から腰にかけて
ズッシリと重たかったのですが
今日の冷え込みで
少し痛みも感じられるようになってきました。

そこで
思いついたのが 銭湯

やっぱり!
大きな湯船で
たっぷりのお湯に浸かって
ゆったりとした時間を過ごすのが
こういう疲れにはイチバン!

いつもなら
こういう時は
スーパー銭湯に行くわけですが
今日は なんとなく思いつきで
昔ながらの銭湯も悪くないな…

と、いうわけで
夕方、手持ち無沙汰で退屈そうにしていた
長女ゆきちゃんを連れて近所にある銭湯へ!

久しぶりの銭湯です。

この前、この銭湯へ来たのは
子どもたちが産まれる前だったと思いますから
10年以上は前だったでしょうか。

そして、
実は、ゆきちゃんは 銭湯初体験!

もちろん!
スーパー銭湯は何度も行ったことがあるのですが
こういう番台のある銭湯は初めての世界です。

父ちゃんが子どもの頃は
庶民の家には風呂がなくて
こういうお風呂屋さんに通ってたんやで…

玄関でスグに男と女の部屋に別れて
高い台の上にいる人にお代を払うようになってるから
ゆきちゃんは一人で女湯に入るんやで…

タオルはもちろん!
石鹸もシャンプーも置いてないから
みんな自分で持っていくんやで…

などと
基礎知識は説明したものの
あえて細かいことは教えずに
一人でやらせてみることにしました。

この銭湯…
以前の印象では
かなり熱めのお湯だったような気がしたのですが
久しぶりに入ってみると そうでもありません。

常連客の高齢化が進んだせいか?
燃料代が高騰しているせいか?
少し温度は下がっているようです。

けれども
以前が熱過ぎるくらいだったので
これくらいぬるめてくれた方が
むしろ丁度いい具合です。

予定通り、
大きな湯船の たっぷりのお湯で
ゆっくりと入浴を満喫することができました。

あ~~~
ゴクラク… ゴクラク…

待ち合わせた時間が近づいて
風呂場からあがってくると
番台のおじいさんが話しかけてきました。

「お子さん だいぶ前にあがってきてますよ…」

あぁ 案の定 カラスの行水だったみたい^^;

もしかすると
初めての銭湯は
使いにくかったり
何かと戸惑いがあったり
知らない人ばかりの中に一人だったりして
早く帰りたくなってしまったのかも知れない…

ちょっと そんな不安もありました。

ところが…
あとで話を聞いてみたところ
分からないことだらけだったけど
見よう見まねでやってみたらできたし
周りのおばあちゃんたちも優しかったし
偶然にも途中で同級生の子が入ってきたし
めちゃめちゃ楽しかった~っ!  とのこと。

アツアツで喉がカラカラの風呂あがり…
父ちゃんの着替えを待っている間に
予想外にも飲ませてもらったフルーツ・オレも
美味しくて 嬉しくて 楽しくて
大満足の銭湯初体験だったようです。

そして…
いつも行ってる湯おんせん(スーパー銭湯)が
すっごくイイところだって分かった… と、ポロリ(^^)v

知らないことを知る歓びや
まだまだ身近に楽しいことがあることや
当たり前だと思っていたけどそうじゃなかったことや
いろいろな新しいことを知ることができて
キラキラと眼を輝かせていました。

いったい どんな顔で
お風呂に浸かったり
頭を洗ったり
着替えたりしていたのか…
見てみたかったな~

…といっても、けっして
女湯を覗きたかったというわけではありませよ(^^ゞ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:どこまでホント?

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  初体験 銭湯 期待 不安 家族 お気楽 

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驚きとワクワク…


Madeline + Train = Sheer Delight

うわぁ~~~っ!

はじめて電車に乗る3歳の女の子の
驚きと ワクワクが溢れれんばかりの表情が
カワイ過ぎますwww(^^)/

ゆきちゃんや もっちゃんを見ていても
こういう表情を よく目にします。

でも 解るなぁ そのキモチ。

子どもの頃は
初めてのことばかりで
何を見ても心をときめかせていました。

いえ…
子どものころだけじゃありません。

幼稚園や学校にあがったときにも
社会人になったときにも
大事なシゴトを任されたときにも
結婚したときにも
子どもが産まれたときにも

初めて知らない世界に踏み込んだとき
何かに一人で初めて挑戦してみたとき

これまでに何度も何度も
驚きとワクワク感に心を震わせて
楽しんできました。

けれども いつの間にか
その頻度は減ってきているように思います。

…というか
そう確信しています。

子どもの頃だけじゃなかったよな…
大人になってからも あったよな…

でも、最近は ちょっとご無沙汰かもな…

確かに…
歳を重ねるごとに
経験を積むごとに
普段の生活の中では
知らないことや予想もつかないことは
次第に減ってきています。

そうなると
驚いたりワクワクしたりすることも
だんだん減ってくるのも当然なのでしょう。

だけど
ホントにそれだけが
驚きとワクワクが減ってきた
理由なんでしょうか?

驚きとワクワク…

驚きと ワクワク っていうのは

期待不安を 同時に体験するんですよね。

言い換えてみると…

新たな世界への第一歩であり
夢の実現と希望に満ちた歓びであると同時に
未知の世界への恐怖と
向きあわなければならない苦痛でもあるんですね。

その
期待と不安のバランスが
いつの間にか変わってきたのでしょうね。

夢と希望に満ちた歓びに
グイグイと引っ張り込まれるような感覚が
だんだん恐怖や苦痛を避けようとする感覚に
変化してきたのだと思います。

年齢や経験を重ねるごとに
さまざまな現実を理解するようになって
新鮮さや可能性を感じにくくなってくると
期待感が小さくなってくるのは自然な流れです。

そして
安定や安心を手に入れるためには
危険や苦痛を避けて通った方が楽だという
生活の知恵も手にしていることでしょう。

そうなると当然のごとく
期待と不安のバランスが
変わってくるものなのでしょうね。

だけど
これって…
考え方次第なんだろうなぁ
…とも思うのです。

歳や経験を重ねて
いろんなことを見て聞いて
知ってきたことは事実なのですが
もちろん!
世の中の全てを知っているわけではありません。

まだまだ知らないことは たくさんありますし
きっと、一生かかっても全ては知り得ないですよね。

確かに
危険や苦痛を避けて通ることは
安定や安心を得るための
効率の良い方法の1つではありますが
安定や安心だけが歓びや幸せではないですよね。

なんだか いつの間にか
知ったかぶりになっていたかもしれません。

なんだか いつの間にか
うれしがり方が偏っていたかもしれません。

寄る年波には勝てないというと
及び腰まる出しの言い訳になりますが^^;
確かに 最近は小さくなっていたと思います。

好奇心チャレンジ精神 が…

改めて
そんなことを思ってみると
なんとなく…

もっと知りたい!

もっと楽しみたい!

もっと驚いて ワクワクしたい!

そんな風に感じました。

やっぱり!
ときどき視点を変えるきっかけを
もたなくちゃね(^^)/

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

この域に達するまで まだまだ驚いて ワクワクするぞ!

 

●1年前の今日:うっかりミス

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  期待 好奇心 チャレンジ 不安 恐怖 視点 お気楽 

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観念しました…

知人の実父が亡くなられ
昨晩の通夜につづいて
今日、告別式に参列しました。

このところ少し不幸が続いています。

ある程度の年齢に達すると
どうしても そういうことが増えるのは
ある意味で当然のことだと言えます。

ただ、今は そのことを勘案してもなお
急激に別れが多くなったように感じています。

思えば、先月の中旬くらいから
この1ヶ月余りの間、ずっと
いつになく心が重い日が続いていました。

最初のうちは
生きていればこんな日もあるさと
あまり気にせずに気分の落ち込みを
しみじみと受止めていました。

けれども、
度重なる大切な人たちとの別離や
体力や集中力の衰え、環境の変化などを
たてつづけに目の当たりにすることになり
次第に心の余裕がなくなっていきました。

さらに一歩進んだステージへ踏み出し
天命を全うするための覚悟を決めるために
意識や行動、環境などの変化を
余儀なくされている時期なのだと
否が応にも自覚せざるを得ませんでした。

ところが
そのことを自覚しているつもりでいても
真摯に受け容れることができず
不安をつのらせ、エゴを高ぶらせ、狼狽えて
自己嫌悪に陥り、自暴自棄になりかけていました。

若い頃にも何度かスランプ期はありましたが
これほどの諦め感を味わうことはありませんでした。

とにかく ただただ
淋しい 切ない やるせない気持ちで一杯でした。

そして、
さまざまな別離を余儀なくされ
そう感じているのだと思っていましたが、
最近になって、それは単に、他者との別離に対する
淋しさや無力感だけではないことに気がつきました。

他者への喪失感とともに
自分自身がいずれなくなってしまう
つまり、自分も死ぬのだということを
あからさまに実感してしまったのだと思います。

もちろん、人は誰しも死ぬのだということは
当たり前のこととして認識してはいました。

家族や大切な人の死に接する度に
そのことを再確認させられていました。

それでも
自分自身が老いること、死ぬことは
まだまだ先だと思っていたのでしょう。

いえ... 今とくに
具合の悪いところがあるわけではありません。
心労苦悩による自害を企てるようなこともありません。

死に臨んでいるという意味ではなくて
やっと今になって生老病死というものを認識し
我がものとして受け容れ始めたのだと思います。

このことに気がついてからは
狼狽えたり、激しく落ち込んだりすることはなくなりました。

とはいうものの
淋しい 切ない やるせない気持ちに変わりはありません。

むしろ、それは強まったくらいに感じます。

しかしながら
半月前とは違って、その辛さや苦しさ、
淋しい 切ない やるせない気持ちを
しっかり噛み締め味わっているという自覚があります。

齢五十に手が届くところまできて
遅ればせながら、ようやく
少しは 観念できてきたのかもしれません。

1ヶ月前、父親代わりと感じていた恩人の逝去にはじまり、
そして、兄貴分である仲間の実父を見送った今日に至って
この間、これまでになかったくらい自分と向き合いました。

そして今、
昨年、七回忌を終えたる自分の父が
死をもって教えてくれたであろうことの意味を
ここへきて ようやく体得しつつあるような気がします。

まだまだ迷いは拭いきれません。

しかし、不安は ほとんど感じられません。

迷いに不安があると逃避になるが
不安のない迷いは新しい力になる

かねてから予感していたこの感覚が
実感に変わったことを確信した今週末。

本日、やっとのことで
「青春」を終えることができました。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

生老病死

 

●1年前の今日:誰が上手いこと言えと… #02

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梅雨の晴れ間… もうスグ夏…

梅雨の晴れ間… もうスグ夏…

先日、大阪も梅雨入りしましたが
今日は中休みなのか、朝から晴れました。

雲は少なくないのですが晴間が多く
日差しは強く、暑い一日になりました。

小学校では水泳の授業が始まっていますが
今日は30度を超える真夏日になったので
子どもたちは存分にプールを堪能したでしょうね。

今日の雲のようすや空の色は
なんとなく真夏のような表情に見えました。

もう夏は そこまで近づいているんですね。

そう言えば…
つい この間まで、桜が咲いただとか…
ゴールデンウィークはどこへ行くだとか…
そんなことを言っていたような気がします。

けれども、
そうこうしているうちにも淡々と時は過ぎています。

もう夏は そこまで近づいているんですね。

今年は、春から初夏にかけて
いろいろな面で変化や別離喪失を強いられましたが
そろそろ今度は
気分も新たに始まりのシーズンに入っていくのでしょう。

スタートアップには
紆余曲折や産みの苦しみが伴うものですが
それを乗り越えていくことで
本格的に新たなステージが拓けてくるのだと思います。

今年の梅雨は
なんとなく、学生の頃の春休みのような心境です。

別れと出会いの季節、たゆまない時の流れの中で
期待と不安が入り混じった新しい息吹を感じています。

もう夏は そこまで近づいているんですね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:クロアチアのチェロ弾き2人組が気になる!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  梅雨 季節 変化 出会い 別離 期待 不安 進化  

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恩人の急逝とお気楽な予感

社会人になったばかりの頃から
ずっとお世話になり続けてきた恩人。

「こだわらないことにも こだわらない」
という究極の自由人でありながら
現実を踏まえて生きるロマンチスト。

半月ほど前にお見舞いに伺った時には、
「来週には退院できそうだ」と仰っていました。

ところが・・・

その2日後に容態は急変。
昏睡状態に陥ってICUへ。

意識を取り戻されることのないまま
1週間後に 永眠されました。

ただ ただ ショックでした。

あまりにも急な展開でした。

それは ご遺族はもちろん
ご本人にとっても同様に
寝耳に水の出来事であったようです。

残念ながら葬儀には参列できませんでしたが
今日、御仁のお宅にお伺いして
最期のお別れをしてきました。

奥さんと暫くお話をさせていただきましたが
思いのほか和やかな時間を過ごすことができました。

けれども、それは お互いに
淋しさを表に出さないようにして
精一杯の明るさを絞り出しているようにも思えました。

もちろん! 本心は
残念で 残念で 仕方がありません。
淋しくて 淋しくて 仕方がありません。

独立のきっかけにつながった後厄の年、
実父を亡くしました。

独立の1ヶ月前、
これからのことを相談したかった兄貴分で
シゴトの基礎を教えていただいた恩人が
50代前半という若さで逝ってしまいました。

独立後、ようやく動き始めることができた頃、
同じくいつもバックアップしていただいていた
経営の大先輩もまた、若くして先立っていかれました。

そして、先週、
本格的な躍進に向けて再始動しようとしていた矢先、
第二の親父と思っていた御仁が他界されました。

会社の看板やバックアップは自ら返上したわけですから
それがなくなることは百も承知の上での独立でした。

厳しい状況に見舞われることも覚悟の上でした。

それでも思い切ってスイッチを切り替えることができたのは
心を支え続けてもらっていた人たちのおかげでした。

心の奥底には、親や恩人を頼っている自分がいました。

その人たちが、ここぞという時に
一人一人、去っていかれるたびに
「いつまでもそんなところに居座っていちゃダメだ!」
と言われているような気がしてなりませんでした。

そして、今回、その声が
イチバン大きく響いてきたような気がします。

昨日も書いたように
それは、緊張やプレッシャーや気負いなどもさることながら
無常の世界に翻弄されている自らに対する不安感が
ここへきて一気に襲ってきたかのようです。

とにも かくにも 淋しくて 淋しくて 仕方がありません。

ココロの風邪をこじらせてしまっているようです。

ですが、
風邪をひいて発熱するのは
カラダがウイルスと戦っているからでしょう。

だから安易に解熱剤を使ってはいけないんですね。

ココロも同じように、
悲しい切ないやるせないキモチを
味わい尽くすことが必要な時があると思うのです。

この 淋しくて 淋しくて どうしようもない淋しさを
徹底的に味わい尽すことで
いよいよ… やっと… ようやく…
本気で腹をくくって一歩を踏み出せる…
なんとなく、いやハッキリと、そんな気がしています。

夜明け前の寒さや、産みの苦しみのように
ここを避けることなく、どっぷり浸かって乗り切れば
きっと、これまで以上に使命感を持って
自由闊達でお気楽な生き方を
実践していけるような気がします。

いつもの如く 根拠があるわけではありませんが^^;
より確信めいたものを感じた今日のお参りでした。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

恩人の急逝とお気楽な予感

 

●1年前の今日:気がつきにくいからこそ

コメント:1 | TB:0 【しあわせメモ♪】   自主自立 不安 決意 

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期待と不安の入園式

もっちゃんの入園式

あいにくの雨模様でしたが
今日は、次女もっちゃんの入園式でした。

先生にお名前を訊かれたとき
ちゃんと大きな声で言うことができました。

入園式のときも、教室に入ってからも
おりこうに じっと腰掛けていることができました。

漏れそうになる前に
ちゃんとトイレに行くことができました。

重たい傘をさしていても
お家まで自分で歩いて帰ることができました。

一時は どうなることかと思ったけれど…(^^ゞ
もう すっかり! お姉ちゃんだもんね~

ところが、
お家に帰ってきたとたん…
いきなりお漏らししてしまいました(>_<)

手を洗っているときでした。

はじめての幼稚園。

おりこうにできていたけれど
しっかりがんばっていたけれど、
いっぱい大人やお友達がいて
むずかしい話やお約束があって
いろんな初めてのことがあって
緊張したり、しんどかったりして
ちょっと疲れてしまったんだろうね。

お昼寝も ぐっすりだったし
その後も ちょっと甘えん坊さんだったしね。

幼稚園って、楽しいところだけれど
紅白まんじゅうとかももらえるけれど
でも、ちょっと厳しそうで難しそう…

そんなことを思うと
なんとなく赤ちゃんのままでいたいなぁ~
そういうキモチなるのもムリはないよね。

けど、明日も 幼稚園に行くのが楽しみ!
元気よく そう言っていた もっちゃん。

期待と不安が交じり合った
ワクワク ドキドキの集団生活が
いよいよ始まりま~す!

見ている父ちゃん母ちゃんの方も
ワクワク ドキドキ 期待と不安が…^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

もっちゃんの入園式

 

●1年前の今日:コトバのチカラ

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  幼稚園 入園式 期待 不安 スタート 成長 

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不安を分かち合いたい

みんなで分け合えばできること

 
みんな不安なんだ。
非常事態では不安が溜まる。

不安の正体は、実は見えないこと。
わからないから不安なのだ。

なんとかして見ようとする。
先を読めるようにしたくなる。

 
でも、
だからこそ・・・

みんなで 不安を分かち合いたい。
 

日本人は、被災地で略奪に走ることはしないが、被災地でないのに買いだめに走るという良くない癖を持っている

Twitter / ultraviolet

うわ…私の買出し、多過ぎ…?

 

●1年前の今日:戦い続けなければ しあわせになれないのか?

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  不安 共感 

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見えない

見えない敵っていうけれど

見えない敵
っていうけれど
ホントに敵なんて
いるのかなぁ。

見えてないのに
いるのかなぁ。

見えない味方かも
しれないなぁ。

via: 闘え!炎のニッポン人

 
見えないものは 怖い

見えないから 怖い

怖いから敵だと思ってしまう

神さまや仏さまは
味方でいてくれると思うけど
やっぱり 見えはしないもの

見えないからといって
敵だとは限らない

見えないものは それでも怖い

敵か味方かに関わらず
見えないことが 怖いんだ

 
見えないことって
どうして怖いんだろう?

見えてることの方が
圧倒的に少ないのに

どんなに視野を拡げようと
どんなに先を予測しようと
見えないことが ほとんどなのに

見えてる世界に閉じこもっているから
見えてる現実に拘っているから

見えるものだけが全てだと
心のどこかで思い込んでいる

闇や霧中の不安や恐れとは
自分の壁を 取り払って
その殻から出ることへの恐怖

何時、何に触れても
見えない前提で 観ることができれば
不安や恐れのフィルターを外して
ホンモノの敵や味方を
見極めることができるんだろうな

心の目を塞いでいるのは 自分自身

 
・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

●1年前の今日:今を生きる

コメント:0 | TB:0 【ちょっとイイことば】  恐怖 不安 こだわり 既成概念  

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未知のもの揺さぶられていたい

iPodにはこんなに容量があるのに、聴きたいものがなにひとつ入っていないように感じることがないだろうか。所詮は自分で集め、取り込んだものだから、驚きや偶然というものが生まれにくい。好きなものはたくさん入っていても、未知のものに揺さぶられるということは稀である。

ele-king Powerd by DOMMUNE

 
ラジオを聞き流していて
聴きなれないメロディーに
思わずハッ!とする瞬間のように...

ライブハウスでの
意外な曲順のメドレーに
新たなドラマを見出した時のように...

たまたま入った喫茶店で
ホッと一息ついた時に耳に入った
なんとなく懐かしい詩のように...

未知のもの揺さぶられていたい。

 
それまで、片っ端たら頭に叩き込んでいた
バンドや奏者、作者のプロフィールや
曲やアルバムの詳細な情報やテクニックを
20代半ばになった ある時から
ほとんど憶えないようになった。

すると、その後、
それまで大好きだった音楽を
よりリラックスして楽しく聴けるようになった。

それ以後は、
曲のタイトルやアーティスト名が
さっぱり解らなくなってしまったけれど、
本当に音楽が楽しめるようになった気がした。

知らないことは かなり増えたけど、
知ることができたことも、かなり増えた。

 
未だに、数百枚のLPと同じくらいのCDを
棚の奥に眠らせているのだけれど、
擦り切れるほど聴いた何枚かを除いて、
誰の何というアルバムがあって
どんな曲が収録されているかは
恥ずかしながら ほとんど憶えていない。

あんまり お気に入りに拘らないで
ジャケ買いや、お薦め買いをしてたから
余計に、何を持っているのか思い出せない。

でも、だからこそ...
このライブラリには 価値がある。

 
予定調和的、計画的な安定は
心地良さと同時に退屈さを与えるが、
霧に包まれた未知の領域や暗闇は
不安と同時に驚嘆や新鮮な発見を与える。

音楽じゃなくたって、何だって、
やっぱり、どこかしらで
未知のもの揺さぶられていたいんやな。

 
・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

未知のもの揺さぶられていたい

via: Daily Photo by GON

 

●1年前の今日:縁を生かす

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  感性 不安 安心 サプライズ 音楽 お気楽 

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怖そうなジェットコースターほど乗りたくなる

怖そうなジェットコースターほど乗りたくなる

アミューズメントパークでイチバン人気と言えば
やっぱり!ジェットコースター。

 
カタカタカタと音をたてて
徐々に高度を上げていくにつれ
恐怖と興奮が高まっていきます。

そして、いきなりの急下降!

あちらこちらで耳を劈くような絶叫!

息をつくまもなく 右へ左へ 上へ下へ
急上昇、急旋回、急下降の連続。

あ~ 怖かった などと感じるのも束の間...
急上昇したかと思うと そのまま宙返り!

ギャ~~~~~~ッ!

猛スピードで駆け抜ける車両の轟音を掻き消すくらいの
ものスゴイ絶叫が園内に響きわたる。。。

既に涙を流している人もいる。
目を開けていられない人もいる。

絶叫マシンと言われるが所以  ここにあり!

乗らなきゃ良かった~~~っ!

そんなことを言っても 止まらない。
もう 降りることはできないのだ!

その後も続く烈しい動き...
その度に翻弄される身体...
つい漏らしてしまう声、いや絶叫...

もう やめて~~~っ!

失神寸前かと思わせるような声が聞こえたかと思うと
ようやく、プラットホームが見えてくる。

ホッと息をついたと同時に...
ガタンッ!    最後の急制動!

ふらつきながら降りていく乗客たち。

怖かった~。。。
予想以上に烈しかった~。。。

うん。そう思う。
なにせ絶叫マシンなのだから。

ところが、
その直後に聞こえてくる台詞は...

でも楽しかった~!
また 乗りたいね~♪

 
周りで見ている人たちも
絶え間なく聞こえてくる轟音と絶叫、
フラフラになって降りてくる乗客を見るにつけ、
なんて怖そうなアトラクションなんだと認識する。

あんな怖い乗り物には近づかないぞ
と思う人もいることはいるのだけれど、
ほとんどの人は、なぜか...?
「乗ってみた~い!」と思うのだ。

 
そう。

平穏無事に過ごしていると
なんとなく のほほんと暮らしていると
なぜか?強い刺激を求めるものなのだ。

たとえ それが 恐怖や不快であったとしても。

心理的な視点でみた場合、通常、人間は、
「快適さを追求する心」と「苦痛を逃れたい心」が
基本的な行動の源泉になっているという。

しかし、逆の場合があるということ...
というよりは、
通常、快適と思われていることが不快で
苦痛と思われていることが快楽であったりすることが
よくあるのだということなのだと思う。

 
胎内記憶研究の第一人者で産婦人科医の池川明先生は
「子どもは 親を選んで 生まれてくる」と言う。

優しい親、楽しい親を選んで生まれてくる子もいれば、
離婚しそうな家庭、虐待する親を選ぶ子もいるのだと言う。

さらには、中絶する親を選ぶ子もいるし、
死産するために、その親を選ぶ子もいるのだと言う。

そんなはずはない。

幸せそうな家庭を選ぶのは解らないこともないが、
なぜ、わざわざ、そんな親を選ばなきゃならないのか?

しかし、池川先生は
そこに、ジェットコースターに乗りたい心理があると言う。

魂の世界は、とても安定し落着いた世界なのだそうだ。
だからこそ、刺激を求める子どもがいてもおかしくないと。

一般に快適だ苦痛だというのは、
今の生活を基準にした思い込みであるかも知れない。

人生はジェットコースターのようなものだ...

池川先生の喩えは、妙に納得できるものだった。

 
あんな怖いもの、乗り心地の悪いものに誰が乗るか!
と思うようなものに限って、とっても乗ってみたい!

乗ってみたら、やっぱり怖かった、不快だった。

イヤだ!止めてくれ!と後悔することも よくある。

景色がイイとか、風が気持ちイイとか
スピード感が堪らないとか思うこともあるけれど、
ほとんどは、恐怖と苦痛から絶叫と涙の時間で占められている。

そして、終わってみれば
足腰はガタガタ、フラフラの状態で降りてくる。

にも関わらず…
ほとんどの人が「また乗りたいね~♪」と言う。

 
自分も、ジェットコースターが大好きだ。

かつて若かったころには、
全国の遊園地のジェットコースターに乗って回った。

大人になってからは、絶叫も涙も発してはいないけど
恐怖や苦痛をスリルとして味わっている感はあるな。

そして、今、
人生のジェットコースターに
自ら望んで乗っている自分が ここにいることを実感した。

 

●1年前の今日:幼稚園 最後の運動会

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EDIT

心配しなくて イイからね~

ゆきちゃんは、
この頃、ちょっと、
赤ちゃん帰りしているみたい。。。

ベタベタ甘えることが多いし…
わがまま言って困らせたり…
ちょっとしたことで泣きみそ…

弟妹ができると赤ちゃん帰りするって
訊くことは多いけど、まだ1人なのにね~

 

とは言うものの…
今日は第二子の出産予定日。

まだ、出てくる気配はないけれど…

ゆきちゃんも、
赤ちゃんが産まれてくることは
よーく知っていて、
お姉ちゃんになれるのが嬉しくて楽しみ(^^♪

 

でも…
それと同時に
ちょっと不安もあるねんなぁ~

お母ちゃんが入院して帰ってこれなくなったり…
幼稚園を休まなくちゃいけなかったり…
赤ちゃんに夢中で、みんなが相手にしてくれないかも…
お姉ちゃんになると厳しそうだし…

いろいろ… 心配のタネがいっぱい!

 

今日の お昼寝の時間も...
ゴソゴソ… バタバタ…
寝返りうったり… 起き上がったり…
眠たいのに いろいろ考えると眠れなくて…

眠たいのにね~

 

ところが…
ちょこっと、肩と腰のところを
抱っこしてやると、
ピタッと おとなしくなって
瞬く間に!眠り落ちました。

その間、約十数秒。。。
あまりの速さにビックリ(*_*)

抱っこされると
落ち着くんやね~(^_^)v

 

心配しなくて イイからね~

ゆ~っくりお眠りなさい。

お父ちゃんも お母ちゃんも
いつも いつも 傍にいるからね…
いつも いつも 観てるからね…

赤ちゃんが産まれてからだって

大丈夫... 大丈夫...

心配しなくて イイからね~

 

 

●1年前の今日:ホンマにあった!

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