元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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やって見せる

最悪のミスとは、しまった大変だ!と
思った次の瞬間に自ら引き起こすものだ。
冷静になろう。
ミスは必ずおこるが、ミスを重ねることは避けられる。by 久保田裕之

via: まなめはうす

これまた耳が痛いコトバ…

確かに、最初のミスというのは、
意外に軽微なものであったり
大きな失態でも回復の余地があったり
なんとかなることが少なくないもの。

しかし、
しまった大変だ!と思ってしまうと、
つい慌てて取り繕おうとしてしまうものの
果たして、上手く事は運ばずに
大事に至ってしまうことが多い。

なぜか、ついつい...
最初のミスに気づいた時に
何とか自力で解決しようとしてしまう。

ミスがなかったことにしようとするあまり
隠したり、取り繕ったりしてしまうこともある。

こっそりと、ミスを上塗りしようとして失敗する。

けれども、
案外、多くの場合は、
そんな姑息な考えではなかったりする。

それは、
責任感によるものだと思う。

自分の犯したミスは自力で片付けるのが筋。
人に迷惑をかけないように自分が責任をとる。
最後まで仕上げることが責任を果たすということ。

…そんな思いがあるのではないか。

結論としては、
そんなやり方では責任はとれないし
むしろ大事を引起こして、迷惑をかけることになる。
だから当然、避けなければならない行為なのだ。

けれども、社会や組織の中では
自己責任を声高に叩きこむ風潮が強くなる一方で、
集団の中で責任を果たしていく方法や
本当の意味での責任のとり方というものは
ほとんど示されることがないように思う。

そんな状況下では
悪意や姑息な意図がなくとも
慌てたり、1人で抱えてしまってりして
上手くミスを処理することができず、
結局、集団に大きなロスをもたらしてしまう。

かつて日本の社会や組織には、
ちゃんと集団全体でミスをカバーする術があった。

それは、技術やノウハウというよりは
集団としての生き方というべきものだったかも知れない。

互いに与えられた役割に徹し、
役割に徹している者同士が存在を認め合う生き方。

ミスや衰えは誰にでもあること。
だから互いに身を預け合い、互いに受け止め合う。

そういう生き方を
集団の長たる者を中心に全員が実践して見せた。

それを見続けた若い人や子どもたちは
当然のこととして、同じように実践するようになる。

互いに自分の役割を果たさなければならない。
もちろん、そのことに変わりはない。

しかし、
それは単なる個人の責任ではなく
集団全体に課せられた責任の一端だということ。

何でもかんでも 自己責任の名の下に
要領よく責任回避や責任転嫁を繰り返す人たちが
効率の良い人として評価され過ぎている。

そして、さらに
本来、最も責任の思い立場であるはずの長たる者が
最も責任を回避しやすい立場として重宝されている。

互いに責任を持たねばならないはずが
一方的に個人の責任が追求されるからおかしくなる。

これは、明らかに良い集団行動だとは言えない。

今一度、和を以って尊しとなす精神に立ち返りたい。

本物は、どんな立場であっても
常に「やってみせる」を実践している。

自分は実践できているか?

反省しきり...(>_<)

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

ミスは必ずおこるが、ミスを重ねることは避けられる。

 

●1年前の今日:クリスマス明けの訃報

 

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】   実践 和の心 天命 リーダーシップ 自主自立 

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イノベーションの主体

現在は、強烈にリーダーシップを発揮する「誰か」ではなく、極めて民主主義的な「人達」がイノベーションを起こしていると思います。

via: 結果としてイノベーションが起きている社会!

 
なのに、我々は相変わらず...
強烈にリーダーシップを発揮する「誰か」を求めてしまう。

イノベーションを起こしている民主主義的な「人達」は、
決して「大衆」ではない。

たとえ小さくとも、たとえ弱くとも、
どんなカタチであろうとも、
目の前の できる範囲のことを やり遂げる
自立した「個人」の集合体なのだ。

そして、今、
自省とともに 改めて思う。

一隅を照らす人とならん

結果としてイノベーションが起きている

 

●1年前の今日:赤子の夜泣き

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  個人 自主自立 リーダーシップ  

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リーダーの役割

今日の亀山ゼミ。

全体的にはオリジナリティに欠ける
ちょっと眠たい内容だったと思っていたら、
後半、ハッとするフレーズで目が覚めた!

 
優れたスタッフを持たない人は
優れた自案の作成ができない

スタッフは、
手となり足となるだけでは不十分
目となり耳となってこそ優秀
 

手足となる部下を持とうとするリーダーは多い。

だが、スタッフの目や耳を鍛えようとするリーダーは少ない。

むしろ、目や耳を塞ごうとしている。

それは、
自分の目や耳を塞いでいるのだということに
まったく気づいていない。

ありがちなことではあるが、
あまり指摘されていないポイントだと思う。

 

●1年前の今日:きびしい~っ!

コメント:0 | TB:0 【ちょっとイイことば】  リーダーシップ 組織 コミュニケーション  

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強い会社の5つの力 !?

“強い会社”には、「5つの動かす力」が備わっている。

  • 【1】数字を動かす力⇒目標を達成する力
  • 【2】コストを動かす力⇒原価意識を醸成する力
  • 【3】人を動かす力⇒コミュニケーション(伝達する、受信する)力
  • 【4】顧客を動かす力⇒考えさせる(問題を解決する)力
  • 【5】組織を動かす力⇒変革リーダーを生み出す力

コンサルタントが実践する問題解決手法 - ZDNet Japan

 
ここで言う“強い会社”って…
何が強い会社のことなんだろう?

 
たぶん…
"我の強い会社" なんじゃないかな(^^ゞ

確かに こういう我の強い会社の場合は
一般的に言う効率的な経営を推し進めて
比較的早期に成果を表面化させていくのだろう。

こういう会社が社会の勢いを創っていく...
そういう意味での存在感は非常に大きいと思う。

 
でも、
すべての会社が そうあってイイのかな?

世の中には、いろんな役割があって
いろんな関係の下に、相互に支え合っているわけで
みんなが こういう力を持たなくちゃならないわけじゃない。

自分なら、こういう会社では
きっと役にたたないだろうし
そこで愛社精神を発揮することもないだろう。

 
おそらく、我の強い会社の根底には
コントロール志向があるのだと思う。

だから、
「動かす」=「コントロールする」
という力が最強だという前提になっている。

コントロール可能な領域は
多ければ多いほど読める世界が拡がる。

しかし、
そのことで見えた世界っていうのは
コントロールして読めた範囲に限られている。

読めないところを認めることができれば
圧倒的に世界は拡がるにも関わらず…
読むことによってのみ安らぎが得られるのだと
思い込んでいるようにも感じられる。

 
人、モノ、金、情報をコントロールしている人は
同様に、その上司からコントロールされている。

その上司は、
同様に、経営者からコントロールされている。

その経営者は
同様に、資本家や大企業にコントロールされている。

日本の資本家や大企業、そして政府は
同様に、超大国にコントロールされている。

その超大国だって
同様に、国際金融資本や、闇のサロンによって
コントロールされているのが現実。

コントロールしようと思っていても
みんな誰かにコントロールされ得る状況にある。

そんな状況が こういうふうに
コントロール志向を啓蒙する運動として
いつの間にか広められていることに注意したい。

ただ右へ倣えでは、
日本人として自分自身の役割を果たせない...

 
数字を支配し、市場を支配し、人を支配して
できる限り読める範囲を拡げることによって
より確実で強大な力を発揮しようと努力していることは
間違いなく、世の中に必要な役割のひとつだろう。

けれども…
同じく5つの力を備えているのだとしたら
ボクは、こういう↓5つの力を持った人や組織に関わりたい。

 

  • 【1】自然に数字がついてくる力
  • 【2】パートナーとの協力関係を継続できる力
  • 【3】自主的に人が動き出す力
  • 【4】圧倒的なファンに囲まれている力
  • 【5】様々な変革や違いを受入れられる力

強い会社って!?

 

●1年前の今日:下段 初体験!

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  お気楽 組織 能力 コントロール リーダーシップ 日本人  

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視点を得意点に置く

真のリーダーシップとは、
個人と組織の多様な「強み」を連鎖させ
弱みを取るに足らないものにすることである

<P.F.ドラッガー>

 

 

●1年前の今日:ポジティブカンパニー !?

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