元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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アイデアを殺さないために

アイデアを殺すセリフ

* そんなことはもうすでに試してみた。
* そんなことはやったことがない。
* ここではそんな風にしない。
* そんなことはうまくいくはずがない。
* そんな予算はない。
* それは興味深い問題ではない。
* そんな時間はない。
* そんなことは上役が承認しない。
* それは関係のない話だ。
* 誰もそんなことを喜ばない。
* そんなものは採算がとれない。
* お前はなんて馬鹿なんだ?
* お前は口ばっかりだから黙ってろ。

via: イノベーションの神話

なにかやろうとすると
なんだかんだ言って
反対ばっかりしてる人っていますよね。

否定するなら
代案くらい出して欲しいものですが
無理やり出させた代案がまた
聞かなきゃ良かったと思ってしまうくらい
酷いものだったりするので
あまり強気に出るわけにもいかない…
などという面倒な状況は意外に多いものです^^;

また
このような抵抗勢力は組織だけでなく
一人所帯の零細企業や個人事業にも潜んでいます。

個人なら
何でも一人で考えて行動するのだから
やりたいことを やりたいようにできる…
というふうに思われがちですが
新しいアイデアが否定されることは
そう珍しいことではありません。

その意外な抵抗勢力とは
「自分自身の思い込み」です。

これが組織ならば
一人の偏った思い込みを他の誰かが
修正してくれるかもしれません。

けれども
一人きりの場合だと
思い込みが強く働いている時、
やりたい気持ちが空回りして
身動きがとれないでいる状況を
修正できる可能性は非常に低くなります。

だから
単独で考えて行動する場合は
意識して客観的な視点を持たないと
せっかくのアイデアやチャンスを
ムダにしてしまうことになりかねません。

自分の中で
否定の声が大きくなり過ぎる前に
できるだけ多角的に思考できるように
リフレーミングを心がけたいものですね。

* もう一度だけ試してみよう。
* 今までやったことのない斬新さが競争力になるかも。
* 前例のないことをやるメリットを挙げてみよう。
* やってみなければ分からないこともある。
* まずは少ない費用でできることから試してみよう。
* これに興味を持っている人はどんな層だろう。
* 時間をかけずにできることを試してみよう。
* 熱心に説明すれば上役が後押ししてくれるかも。
* まったく関係ない分野で役立つかも。
* これを好み歓んでくれる人はどんな層だろう。
* 単独で採算が合わなくても全体としてのメリットはないか。
* 君は人並み外れた発想の持ち主だな。
* 口先だけに終わらせずに実現してみろよ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:選択とは、捨てることと見つけたり

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  アイデア 視点 思い込み リフレーミング 

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長所と短所は表裏一体

自分の性格や癖が
嫌になってしまったことって
誰しも一度や二度はあると思います。

もし、今度
自分に嫌気を感じることがあったら
こんなワークを試してみてください。

まず
自分の嫌だと思っているところを
片っ端から箇条書きにしてみます。

たとえば
「いつも迷ってしまい、なかなか選択できない」
「なにかにつけて理屈っぽい」
「スグに決めつけてカッと怒りを爆発させてしまう」
「その場の気分で思いついた作り話や嘘を言ってしまう」
・・・などです。

嫌なことではありますが
この際、できるだけたくさん
ピックアップしてみましょう。

次に
その内容の正反対の性格や癖を
別の紙に書き出してみてください。

たとえば
先ほどの反対を書き出してみると
「何事にも焦らず慎重に判断してから選択する」
「いつも論理的に物事を捉えることができる」
「素早い判断力と情熱に満ちている」
「即座に独創的で興味深いストーリーを創作できる」
・・・などになりますね。

もう既に
お気づきかと思いますが
自分の嫌なところの正反対は
自分の良いところでもあるということです。

長所と短所は表裏一体
一対になって内在しているのですね。

それが良い具合に出ることもあれば
たまたま悪い具合に出ることもある。

長所として捉えることもできれば
短所として捉えることもできるということです。

ですから
嫌なところを たくさん書き出せた人は
良いところも たくさん持っているということ。

それだけの可能性を秘めているということです。

そして
両面あるところが人間らしい魅力ですね。

では、改めて
後で書いた自分の良いところを
読み直してみてください。

自覚していたこともあるかもしれませんが
案外、自分では気がついていなかったことが
多いのではないでしょうか?

表裏一体であるはずの自分の性格や癖を
偏った捉え方をしていたということです。

そのことを確認できたら
自分の長所、良いところを活かすためには
どのようにしたら良いかを意識して
生活するように心がけてみてください。

長所を活かせる場面が増えれば最高ですし
もし、実際には活用に至らなかったとしても
常に良いところに着目して生活できれば
自分に嫌気をさすようなことは激減するでしょう。

それでも、たまには嫌な性格や癖を
思い出すことがあるかもしれませんが
それは悪い面が出ないようにするための
天の声だと思えば、有り難みすら感じられます。

子供だましの呑気な方法だと思うかもしれませんが
予想以上に効果をあげている人がたくさんいます。

気が向いたら一度お試しあれ…(^_-)

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

うらを見せ おもてを見せて 散るもみじ 良観

via: naokin_tokyo's fotolife - 東京イラスト写真日誌

 

●1年前の今日:頼まれてやる仕事 頼んでやる仕事

コメント:4 | TB:0 【しあわせメモ♪】  あるがまま リフレーミング お気楽 

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