元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

EDIT

なんだかんだ言っても…

飲食店の評価とか、点数なんてぜんぜんいらなくて、「金払ってリピートした回数」だけわかれば十分なんだよな。

via: Twitter / daichi

烈しく同意!

当事者や関係者による過大評価コメントや
ライバル業者らによる嫌がらせコメントなど
いわゆる「やらせ投稿」も後を絶たず、
レビューサイトの信用は失墜しつつあります。

そもそも…
良い評価も 悪い評価も
利用者の主観的なものであって
個人のモノサシによって
意味合いが変わってきますから
点数もレビューコメントの内容も
自分にとって必ずしも参考になるとは限りません。

その点では
「金払ってリピートした回数」という指標は
「なんだかんだ言っても利用するに足る価値」として
充分過ぎる意義を持っていると思いますし、
結局、「使うか使わないか」の基準は
オープン直後の店を除いて
これが全てだと言ってイイのかもしれません。

むろん、
リピート回数を評価指標に採用したとしても
今後、「やらせ投稿」や「ウソ投稿」が
なくなるというわけではないと思います。

けれども、
この指標が実装されることによって
業界全体に良い影響を及ぼす可能性は
かなりあるのではないかと感じています。

というのも、
「リピートした回数」というものが
重要な判断基準になり得るということを
理解していない店主や経営者は意外に多いのです。

それが原因で、一時のインパクトを与えるだけの
派手なキャペーンや商品開発、値引きなどが
横行しているとも考えられる現状においては、
一度は来店しても二度とは行きたくない客を
量産している可能性が非常に高くなっています。

レビューサイトにおいて
「リピートした回数」が採用されることによって
この指標を意識せざるを得なくなった店舗側は
必然的に再来店のための策を講じなくてはならず、
そうなれば
客にとってもサービス向上が期待できますし
店舗にとっても安定集客を見込めるようになります。

そして、実際のところ
永く営業を継続している店舗の多くは
常に再来店を促す施策を中心に取組んでいます。

ボクが「リピート販促」をお薦めしているのは
こういう理由が大きな部分を占めているのです。

「金払ってリピートした回数」

やっぱり ここに本音がでますよ。

良い店、行く価値のある店は
ほとんどの場合、この指標が高いはずです。

だって、多くの人たちが
「また行きたい」と思って
実際に「また行っている」のですから…

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

また来てね!

 

●1年前の今日:伝えることを続けよう

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  リビート販促 本音 価値  

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