元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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スーパールーキーも及ばない桁違いのレジェンド

将棋の藤井聡太四段が歴代1位タイの28連勝

【藤井四段28連勝 ツキがあった】藤井四段が、公式戦28連勝で最多記録に並んだことについて、「ツキがありました」。対戦した澤田六段は「隙がない」と脱帽。

via: Twitter / YahooNewsTopics

【将棋公式戦・歴代連勝記録】

1.神谷広志八段 28
1.藤井聡太四段 28(継続中)

3.丸山忠久九段 24

4.塚田泰明九段 22
4.羽生善治三冠 22
4.山崎隆之八段 22

(記録、肩書は2017年6月21日対局終了時点)

via: Twitter / mtmtlife

今日、大阪で行われた第67期王将戦一次予選において、中学3年生14歳、史上最年少プロ棋士の藤井聡太四段が澤田六段に勝利しました。

これにより連勝記録を28に伸ばし、30年ぶりの歴代最多記録に並びました。

藤井四段は昨年12月にデビュー以来これまで負けなし。

連勝記録がどこまで続くかが当面の見どころですが、これから先もずっと楽しみなスターが現れましたね。

一方…
頭角を顕す人がいれば去る人もいます。

奇しくも藤井四段が大記録に並んだ今日、加藤一二三九段が現役引退を発表しました。

加藤一二三九段は、当時の史上最年少記録であった14歳7ヶ月でのプロデビュー以来、63年もの長きにわたって活躍してきた将棋界のレジェンド。

将棋界のレジェンド加藤一二三九段が引退

日本の子供の8割ぐらいがこの記事見て「将棋って1239段まであるんか。気遠くなるわ。」って思うはず。

via: Twitter / alupaka6

まさに 桁違い!!

藤井クンは連勝記録こそスゴイけど、まだ四段。

77歳までに一二三九段に到達できるでしょうか^^;

スーパールーキーとスーパーレジェンドの直接対決は叶いませんでしたが、こうして互いに一歩も譲ることのない世代交代劇をリアルタイムで見ることができてしあわせです。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
さっそく試してみました!

コメント:2 | TB:0 【なに?コレ?】  スゴイ 記録 プロフェッショナル  

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半端ないプロ魂

仕事内容は一緒なのに所属事務所の方針の違いでこうなる

仕事内容は一緒なのに所属事務所の方針の違いでこうなる。

via: Twitter / kuma_riko

キティ先輩、相変わらず
カラダ張ってますね~
^^;

っていうか

このポジション
今さら譲れないよね┐(´∀`)┌

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
ぐるぐる回っているのかと思いきや…

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  プロフェッショナル おもしろグッズ 

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恐るべし、嵐の中の宅配魂!

こんな日にピザ頼むなよw

こんな日に
ピザ頼むなよw

ピザ屋さん お気の毒…

…と思いましたが

こんな日だから
頼んでるんだよw

…と言われてみると
なるほど納得かも…^^;

いずれにしても
ピザ屋さん おつかれさまです。

気をつけて配達してくださーい!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

●1年前の今日:誰が上手いこと言えと… #04

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  スゴイ  プロフェッショナル  

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何度みてもカッコイイ! しびれる映像


Evan Longoria's Crazy Bare Hand Catch

しびれるwww!

ホント!
これは 何度みても カッコイイ!

彼の手も ちょっぴり
しびれたみたいですけど…^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

何度みてもカッコイイ! しびれる映像

 

●1年前の今日:お弁当通園はじまりました

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  スゴイ カッコイイ テクニック プロフェッショナル  

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プロのプロたる所以

保育士をしていた実母が、私の育児に全く口出ししないばかりか「育児大百科」的なものを読んで勉強してるので、「お母さん、元とはいえプロでしょ?」と聞いたら「プロだったから育児の常識が時代で変わることを知ってるのよ」と言われ、世のお姑さんがたに聞かせてあげたいと思った(^_^;)

via: Twitter / nobi_maruko

おぉぉぉぉぉ~っ!
これぞ プロ魂!

このようにして常に切磋琢磨を繰り返し
積み重ねを怠らないということが
技術的にも精神的にも、自他共に認める
プロがプロたる所以なのでしょう。

自分の子育てが終わっているにも関わらず
既に保育士ではないにも関わらず
今なお、磨きをかけ続け
さらに積み重ねようとする姿勢は
まさに プロ魂!

頭が下がります。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:こころ波立つ

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】   プロフェッショナル  スゴイ 

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プロ魂のなせる業!?

プロ魂のなせる業!?

via: Ace Ventura - Pet Detective - Imgur

昨日アップした記事の
1人でボレー練習をするブラック選手も
さすが! トッププロはスゴイなぁ
…と感じさせられましたが、

この カメラマン コメディアン 役者 もまた
いろんな意味で スゴイです!

恐るべし…
プロフェッショナル魂!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

エース・ベンチュラ [DVD]
ジム・キャリーのエースにおまかせ!
エース・ベンチュラ [DVD]

 

●1年前の今日:知っている

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  スゴイ プロフェッショナル   

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基本を極める!

【ニコニコ動画】世界トップの壁打ち
via: 「一人でボレーの練習をするのだ」エメリーのお気に入り

へぇ~~~!

ダブルスのトッププロって
こういう練習するんだねぇ~

意外と フツーで驚きました(^^ゞ

たた、
連続回数がハンパないのも驚き!

まぁ
当たり前って言えば当たり前なんだけど
やっぱり基本が大切なんだなぁ~

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

ひとりボレー練習

 

●1年前の今日:無茶振り

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  スゴイ 基本 訓練 プロフェッショナル  

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「ああいう人になりたい」と思うこと

いままで、
「自分がどういう人になりたいか?」
というものの答え方って、
いろんなふうにあったけど、
観念的だった気がします。
「大きい人になりたい」
「強い人になりたい」
「やさしい人になりたい」
だけど、この震災で、
消防士さんや地元のお坊さん、
被災したおばあさん、
そういったふつうの人たちの発言が
メディアに出てくることになりました。
「ああいう人になりたい」と思う人、
いっぱいいると思うんですよ。

via: 吉本隆明 「ほんとうの考え」

 
ボクが子どもの頃は まだ
ほとんどスーパーマーケットなんてなくて
八百屋や魚屋、豆腐屋などが店を連ねて
商店街や市場を形作っていた。

もちろん今でも商店街や市場はあるのだけれど、
その頃に比べれば かなり減ったなぁと しみじみ思う。

近所の写真屋の子とよく遊んだし、
学校の近くには パン屋の息子もいた。

TVでは「はたらく おじさん」や
「ケーキ屋ケンちゃん」という番組をやっていた。

ウチの父親はサラリーマンだったけど、
家でシゴトの話をする人だったし、
母親はパートに出る前は内職をしていた。

青森の親戚は農家が多かったし、
神戸のお婆ちゃんは家で着物を仕立てていた。

その頃は わりと身近にシゴトが見えていた。

 
いつの頃からか
子どもにシゴトを見せなくなっているような気がする。

あらゆる産業で企業化が進むにつれサラリーマンが増加し、
家庭と職場は分離され、ONとOFFが明確になった。

時代は変わり、家にシゴトを持ち込むことがタブーになり、
子どもは勉強に集中しなくちゃならなくなった。

キッザニアのような職業体験ができる施設もあるけれど、
あれは、俗に言うコスプレ系エンタメ施設なんだと思うし
せいぜいキレイで華やかな部分しか体験できない。

 
将来の夢、つきたい職業、なりたい状況が
自分自身で分からない、決められない若者が増えているけど、
確かに 明確で具体的な夢は描きにくい社会なのかも知れない。

かつて、子どもがシゴトを身近で見ることができた頃、
まぁ見えると言っても、それは一部でしかないわけだけど、
それでもキッザニアとは違って、リアルな現場であり、
汚いところ、カッコ悪いところも丸見えだったし、
それでいて、些細な仕草やコトバからプロ魂を感じたり、
憧れを抱いたりすることも少なくなかった。

 
そういう意味で、今度の震災では
普段の生活とは隔離されていたシゴトの世界を
直接目にしたり、TVで視る機会が増えた。

親たち大人が、
家族や仲間の身を守るために働いている姿。

避難生活や復興作業の中で、
地域の人たちが、協力して働いている姿。

警察や消防、自衛隊などの人たちが
危険を冒し身を呈して働いている姿。

こういうリアルな働く姿というものを
目の当たりにする機会になったことは確かだと思う。

 
このことは、
これまで夢や将来像を明確に持てなかった人たちにとって
思ってもみなかった震災の副産物になったかも知れない。

そして、復興を成し遂げる活力の源泉として
このことが じわじわと効いてくることは疑いようもない。

震災では、さまざまな反省や気づきがもたらされたが、
忘れてはならない大切なことが 間違いなく ここにもある。

これから取り組むべきことの1つがハッキリした。

 
・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

「ああいう人になりたい」と思うこと

 

●1年前の今日:マルシェジャポンで棕櫚たわし

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  天命 使命 シゴト 役割 職業 プロフェッショナル 

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飛びまぁ~す 飛びまぁ~す

飛びまぁ~す 飛びまぁ~す

「コント55号」で国民的人気を集めたコメディアンで俳優の坂上二郎(さかがみ・じろう)さんが10日、栃木県内の病院で脳梗塞のため死去した。76歳。通夜・告別式は執り行わず、近親者のみで家族葬を行う。

via: MSN産経ニュース

 
また1人... と言えば
つきなみな表現になってしまうのだけど、
やっぱり
また1人... と言ってしまう自分がいる。

 
熱狂的なファンだったと自負しているわけではないし、
もちろん、親戚でも知人でもないわけで、
多少の残念さや寂しさは感じたとしても
淡々と受け容れつつ過ごしていけばよいはずなのだが、
また1人... などと
つい、無念さを積み重ねてしまうのは なぜだろう。

 
コント55号。

圧倒的に 欽ちゃんの方が目だっていたけれど、
決して 次郎さんの存在は小さくなかった。

一方ばかりが人気が高くて、
解散後は、その一方だけが生き残っているような
とてもコンピとは言えないような漫才コンビとは違い、
コント55号は、完全なチームとして存在していた。

一般的に言われている「ボケ」「つっこみ」という枠にとどまらず
それでいて強烈な個性をぶつけ合わせながら
互いの役割を尊重し合い、発揮し合っていたからこそ
最高のパフォーマンスを実現できたのだろう。

特に、次郎さんは、
不世出の「最高の受け手」であったと思う。

欽ちゃんの意図する声なき声を完璧に聴き、
期待に応え、時には裏切って、観衆の声を聴き、
その出来ばえに触れた自らの心の声を聴いていた
まさに、最高の「受け手」職人。

 
二郎さんが、親父と同年代の人だからなのか...
人生の折返し点を過ぎたことを自覚したためか...
昭和への想いが、日ごと強くなるのを隠せない。

ご冥福を お祈りいたします。

 

●1年前の今日:もう少し人に迷惑かけてもいいかも

コメント:0 | TB:0 【伝えたいことが あるんや】  天命 一所懸命 プロフェッショナル 人生 ノスタルジー 

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さすが!三平

落語の世界では芸がこれから円熟すると言われる五十代半ばで肝臓癌によって早世した三平ではあるが、周囲の証言によればその最期もネタできっちり締めたという。

ベッドの上にあっても亡くなる数時間前まで、新聞や週刊誌から面白いネタや情報を仕入れようとしていたと言われる。

しかし、容体が急変、三平は垂死の床にあって意識が混濁してきた。そこに、医師が呼び掛けた。
医師「しっかりして下さい。あなたのお名前は?」
三平「加山雄三です」

父・三平の芸人根性を目の当たりにした長男の正蔵と次男の二代目は、その際「天才だ。かなわない」と驚愕したと語っている。

via: 林家三平 (初代) - Wikipedia

 
こりゃ かないっこない!
どうも すいません (^^ゞ

 
実は、意識が混濁してきたことによる妄想だったとしても、
さすが三平! 死に際まで...としか思えないところがスゴイ。

初代林家三平

 

●1年前の今日:約束の期日

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  個性 プロフェッショナル 天命 思い込み 

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最高齢プロフェッショナルの教え

やなせたかし(91 漫画家)

  • 運と巡りあうためには、何でも引き受けることが大事なんです。
  • 人間何をするにも面白くて楽しいほうがいいじゃない。

高橋淳(88 パイロット)

  • 出撃前に「危なそうだ」なんて言うやつは生還できない。
  • せっかく生まれてきたんだから僕は死ぬまで進歩したい。

矢入一男(78 ギター職人)

  • 人の役になんて、立たんでもええやん。今面白いというのが先だ。
  • 苦労なんて無かったね。好きでやってることだから。べっぴんの女を引っかけたいと思うのと一緒だよ。

関口一郎(96 喫茶店店主)

  • 仕事に飽きたことはないねえ。次から次へと改善したいことが出てきて、96歳になっても時間が足りないよ。
  • 生きるか死ぬかの瀬戸際まで自分を追い込む。そうしないと自分の実力なんて見えてこないものなんだよ。

桂米丸(85 落語家)

  • 素晴らしい人と巡り会えたことに感謝!そして、その人の真似をすることです。
  • 落ち込んだら外へ出て、陽を浴びるといい。植物だって、それで元気になるんですから。

本間錦一(83 ライフセーバー)

  • 現場に役に立つのは実力と実績。資格なんて関係ない。
  • あきらめちゃあ、ダメだよ。自分を信じてまっすぐ進むとよい。

高橋巖夫(93 スキーヤー)

  • 人間死ぬまで挑戦です。失敗したら、なんて考えるだけで無駄。
  • 僕はいつも目一杯動いている。だから楽しい。アイディアも湧いてくる。

室井摩耶子(89 ピアニスト)

  • 本物を知りたいと思ったら、心の葛藤や衝動に素直になったほうがいい。
  • 真剣に向き合うたびに色んな発見がある。だから面白くてやめられない。

小口昭三(82 花火職人)

  • 立派な学校で習ったことでもすぐに世の中で使えるわけじゃない。
  • 早く成長したければ苦しい仕事に自ら向かっていくしかない。

継枝邑一(84 杜氏)

  • つらくて辞めたくなったら「あと、2日だけやろう」と考えればいい。
  • 限界ギリギリまで挑戦する。その時に必要なのが初心なんです。

安藤延夫(90 DJ)

  • 好きな仕事がなかったら、自分でつくればいい。
  • 心をこめて仕事をすれば必ず成功する。世の中、捨てたもんじゃない。

山崎達郎(90 バーテンダー)

  • サービス精神が旺盛な人は、どこの世界でも成功する。
  • 「きっと、よくなる」そう思って、目の前のことに取り組んでいれば、必ずいい方向に向います。

安藤光彰(51 JRA騎手)

  • 偉大な選手は「独りでいられる強さ」を持っている。
  • 休むことがあっても、また、走りだせばそれでいい。ずっと走り続ける人間なんていないんだから。

斉藤光雄(83 洋樽職人)

  • 仕事はな波があって当たり前。いい時もあれば、悪い時もある。
  • 一度思い込みを捨ててごらん。違う道が開けるから。

嘉納愛子(103 声楽家)

  • 楽しいことなんて、ぼんやり口を開けていても、誰も持ってきてはくれませんよ。
  • 103年生きて思うのは「人生は公平だ」ということ。苦労したら、同じだけ恵みがあるんです。

via: 最高齢プロフェッショナルの教え - BLOG de KATARI

 
さすが!長老 重鎮ならではの一言です。

やっぱり!そうですか...
と共感できることも たくさんありますが、
まだまだ その領域には届きませんので...
と感じてしまう内容も含まれています。

やはり、その域に達するためには
圧倒的な行動量に裏付された膨大な経験における
成功や失敗、多様な人間関係を積み重ねるための
永い年月が必要なのだと思います。

 
しかし、
どなたのコトバにも共通して感じることは、
現役バリバリの先輩からのアドバイスであり
ご隠居のお説教という気にさせないということ。

確かに、御大方は経験豊富な長老でいらっしゃるけれど、
もしや... ずっと以前から、ずっと若い頃から
こういう意識を持ち続けてきたんじゃないか?

若い頃から今まで ず~っと...
こういうキモチを持ち続けてきたからこそ、
今の重鎮たる実績や存在感を得られたのではないか?

なんとなく... そんな気がします。

 
だとしたら...

今、自分にとって、ピンと来ないコトバについては、
経験不足だから理解できないというよりは、
日頃の意識が不足しているということなのかも知れない。

同時に、今、共感できるコトバというのは、
日頃から意識できていることだと言えるのかも知れない。

 
確かに、積み重ねていくことこそが
とてつもなく途方もない彼方へ行くための
唯一の方法なのだとは思うのだけれど、

行き先を意識していなければ、
いくら時間や行動を費やしても
積み重ねることはできないのではないか?

なんとなく... そんな気がします。

 
マイルストーン的な目的・目標とは一線を画す
まさに天命とでもいうようなものに気づき、
意識し続け、一心不乱に積み重ねていく...
その姿勢の一部始終を 生き様と呼ぶのかも知れない。

 
・・・などと、
思ったり... 思わなかったり...

では、お気楽に..(^^)/~~~

 

 

●1年前の今日:カッチョイイかも!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】   天命 プロフェッショナル 自主自立 目標  

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プロフェッショナル

プロフェッショナル

囲碁棋士界の最高峰に君臨する林海峰 名誉天元の逸話、

当時、名人であった林海峰は、

「駆け出しのプロ棋士を相手にした場合、
 何目のハンディを負うことができるか?」

と問われて、こう答えたという。

 
「3目...、いや2目。」

 
当時、向かうところ敵なしの名人、
通算1300勝は現在でも歴代1位の記録を誇る彼が、
駆け出しの棋士を相手に、2目のみとは...!?

 
名人曰く、

「プロ棋士ならば、初段と十段とでは
 先を読む力に ほとんど差はないのです。」

 
プロの世界というのは
それくらいギリギリを極めた人の集団なのだと。

 
さらに続けて、

「違いがあるとすれば…
 碁を投げないことでしょうか。」

 
極めた者同士の差というものは
技量のみならず、精神力によるところが大きい。

粘りのある棋風で「二枚腰」と呼ばれた彼ならではの
思わず唸らせる...含蓄のあるプロフェッショナル論。

 
昨晩の「和の人間学ゼミナール」和の経営
03:近代経営(前篇)の中で聴くことのできた
とても刺激的なエピソードでした。

 

●1年前の今日:もともと持っているものだから

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