元気!本気!勇気!毎日の しあわせメモ

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最近とんと見かけなくなったもの

シャワーのような蛇口が二股に別れていて上向きになっている水栓

ちょっと気になったんで
この蛇口使ったことある人、
使い方知ってる人RTください。

via: Twitter / moritura0517

ハイ。
使ったことあります。
もちろん使い方も知っていますとも。

何という名前なのかは知りませんが、子どもの頃、プールの後はコレで目を洗っていました。

ちょっと水加減が難しいんですよ。

全開にすると水が身長よりも高く飛ぶくらいの勢いになりますから、強烈に目が痛い。

で、予め緩めに水を出して洗うんですが、同時に目を洗っていた子が一気に水を止めると、自分のところだけが勢いを増すことがあるので油断ならない蛇口でした。

また、結膜炎が感染することもあったようです。

そういえばプールの後、目を赤く充血させている子をよく見かけました。
あれはプールの水に投入されている塩素の仕業だと思い込んでいましたが、もしかすると結膜炎に感染している場合もあったのかもしれません。

とはいえ、悪い思い出ばかりではありません。

わざと全開にしてシャワーにしてみたり、片方の蛇口だけを指で塞いでさらに強力なシャワーにしてみたり、その水を手のひらで方向を変えて誰かを狙ってみたり…
まぁ所詮その程度の応用なのですが、遊び道具としては結構おもしろかったことを覚えています。

そんな洗眼用の蛇口ですが、次第に姿を消してきており、全国的にもほとんど見られなくなっているのだそうです。

目を洗うはずが目を痛めてしまったり、使い方によっては水浸しになってしまったり、結膜炎の感染経路になってしまったりするからなのでしょう。

理由は至極当然のことと理解できますが、なんとなく寂しいですね。
時代の流れを感じます。

現代遺産として永く動態保存することを希望します。

ちなみに、理科の授業で当たり前に使っていたアルコールランプも少しずつ減ってきているようです。

ガラス容器が割れて燃料がこぼれることがありましたが、アルコールは炎がほとんど見えないため、こぼれた燃料に引火しても気がつかず火傷や火災につながることも少なくないようです。

容器内に溜まったガスに引火して爆発したり、フタを被せても直ぐに消火しないことがあったりすることもありました。

同様にガスバーナーも使われなくなっているようです。

ノズルを全開にすると、とてつもなく大きな炎が出ました。
天井を焦がすかと思うほど勢いの強いヤツもありました。

たしかに危ないですね、アレは。
今思えば銃火器に近いシロモノでした。

これらに代わって今では実験用ガスコンロが徐々に普及してきているとのことです。

小型のカセットコンロなので、点火も消火もカンタンです。
安全性も大幅に向上するでしょう。

ですが、やはり、ちょっと寂しいですね。

あの匂いとガラスの容器が実験のムードを高めていましたからね。

危なっかしいところが楽しさでもありましたしね。

第一、カセットコンロになったらマッチを使えませんからね。
つまり、火遊びのチャンスがなくなっちゃうということです。

道理でマッチを使えない子が増えているはずです。

我が子たちには安全に学習して欲しいと思いますが、少しは危ないものにも触れて危険回避の術を学ぶことも必要な気がします。

しかし、これも時代の流れなのでしょうね。

というわけで、子どもじみているのか、ジジむさいのか、よく解らないエントリーでした。ハイ^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
昨日はちょっと調子にのって遊び過ぎました

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  プール 実験 危険 好奇心 遊び ノスタルジー 

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思わぬ臨時収入!? ラッキーな秋の彼岸

小町の「もだん焼き」

今日は秋の彼岸の墓参り。

雨上がりの山上は爽やかな風が心地よく吹いていました。

暑さ寒さも彼岸までとは言いますが、そこ此処に秋を感じながらも、未だ鳴り止まぬ蝉時雨が夏の余韻にも浸らせてくれました。

一人つつがなくお参りを済ませて下を降ります。

いつも通り軽く昼食でもと思い元町駅で途中下車。

アーケードを歩いていると、ふと目に入ってきた懐かしい看板。
二十歳にもならない若い頃の馴染みの店、お好み焼き小町。

あの頃はおっちゃんが焼いてくれる神戸風のお好み焼きを目当てにちょくちょく立ち寄っていましたが、その後はなんとなく足が遠のいていました。

しかし、いつもならサラっと通り過ぎてしまう店頭に「もだん焼き半額」と書いてあるのを目にして思わず入店。

30年前と変わりない店内に若かりし日々が蘇ります。

現在店を切り盛りしているお姉さんは(噂によると)あのおっちゃんのお孫さんなのだとか。

さっそく もだん焼きを注文します。

10分も経ずに焼きあがってきます。

具材が少ないのはサービスメニューだからでしょうか。
手際よく焼いてくれるのですが、生地の厚さや調理手順も少し変わったようです。
季節が移ろいゆくように、時代も変わっていくのですね。

おっちゃんのお好み焼きとは違うなと寂しさを感じつつも、久しぶりに神戸のお好み焼きをリーズナブルに堪能できて大満足でした。

ちなみに今日は家人の誕生日。
せっかく洋菓子の街に来たのだからと、生チョコレートを買って帰りました。

包装してもらっている間に生チョコの試食をさせてもらってラッキー!
思わぬサービスに、これまた大満足!

もちろん、大好物のプレゼントをお母ちゃんに喜んでもらえてよかったです。

電車やバスの連絡がスムーズで、暑くも寒くもないちょうどイイ気候の中で快適に墓参りができ、懐かしいお店に久しぶりに行けて、美味しいチョコも味わうことができた上に、心尽くしのプレゼントを喜んでもらって本当にラッキーな一日でした。

まぁ、何ということはない出来事ではありますが、なんとなく思わぬ臨時収入が入ってきたかのようなイイ気分です。

またこんな体験ができるよう明日からも精進しよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
家族だんらんで おめでとう!

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  お好み焼き ノスタルジー 無常 チョコレート プレゼント 

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懐かしくもマニアックな愛妻弁当

アントニオえのき、肉ジャガー横田、ハルク冬瓜、ジャイアントさば

海苔文字弁当。昭和のプロレスラー!!

via: Twitter / kubotatcj

うわぁ~っ!
懐かしい名前がいっぱい!!

プロレス好きの旦那さん大喜び間違いなし。

チャーシューリキ、ジャンボ酢豚、アニマルハマグリ、レバニラーカーン

海苔文字弁当。昭和のプロレスラーその2

via: Twitter / kubotatcj

次から次へと名選手が現れるww

もしやプロレス好きは奥さんの方か?

フロフ見たら
「ターザン山本さんが好き」と書いてあった。

やっぱり そうか。

アジャ昆布、テリーフランク、タイガーモズク、ザ・グレート茶漬け

海苔文字弁当。昭和のプロレスラーその3

via: Twitter / kubotatcj

かなり苦しくなってきたものの大健闘!

コレもジャンルでいうとキャラ弁に属するのだと思うのだけど、ビジュアルより完全にワードで勝負してるのがスゴイ!

おそらく選手名ありきでメニューが決められているのでは!?

この人、プロレス以外にも 80年台ヒット曲など様々な駄洒落ネタで毎日の弁当を作っているらしい。

やるな。kubotatcjさん。
類まれなる愛情表現だね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
季節の変わり目、充分ご自愛くださいませ

コメント:0 | TB:0 【なに?コレ?】  弁当 駄洒落 ノスタルジー 継続 マニアック 

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儚くも強く惹きつけて離さない

Primitive moire 黒板アート

これは尾道市の商店街で見かけた、黒板アートです。チョークを塗らない部分をシャドウとして活かす、面白い絵です。こすれば、すぐ消える。写真に撮らないと残らない、けど、やっぱり肉眼で見ないと良さがわかりにくい、というのがアートぽいね!

via: Twitter / kenso1978

黒板とチョークで
この透明感と立体感!!

尾道本通り商店街にある雑貨店の店頭で公開されているこの黒板アート。

雑貨店と書きましたが、輸入ハーブティーもあれば、店主の作品もたくさん置いてあったりします。

商店会のwebサイトに出ている紹介文を見みてみると…

プリミティブ・モアレ

だれでも見学できる職場
ふつうのおじさんの職場。
置いてあるお気に入りの雑貨や海外のお茶は、場合によっては、見学中のゲストさんに販売できます。
仕事に没頭しているためおかまいしません。
ピーモンや、ピーモン専用の帽子やバッグに会えるかも。

via: 尾道本通り連合会

…謎は深まるばかりです^^;

とかなんとか言っているうちに、すっかり惹きこまれている自分を発見してしまいました。
たぶん、そう遠くないいつか見に行くと思います。

時かけ以降、結婚するまでの間に20回以上は訪れた街、尾道。

親戚もいない。縁のある人もいない。
なのに年に何度も訪ねていたおの頃。

友人と行った。一人で行った。彼女と行った。
何度も通ううちに観光なんてしなくなって、ずっと宿に閉じこもってファミコンしたり本を読んだりしていたこともあったっけか。
風邪引いて寝込んでたこともあった。

もちろん住んでたわけではないのだけれど、ずっと前カラ住んでいたような気分にさせる不思議な街だった。

もう20年近くは訪ねていません。

「そろそろ来いよ」って呼ばれてるような気もします。

たぶん、そう遠くないいつか見に行くと思います。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

Primitive moire 黒板アート

プリミティブ・モアレ / Facebook

●1年前の今日:
確かに頼んだ通りなのだが…

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  アート 尾道 ノスタルジー  

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巴里は君とともにある

もし若いときに巴里に住む幸運に巡り会えば、後の人生をどこで過ごそうとも、巴里は君とともにある。なぜなら巴里は移動する祝祭だからだ。

via: 移動祝祭日 - アーネスト ヘミングウェイ

「巴里」は置き換えることができる。

住んでいた場所だけでなく、出会った人、感動した映画や本、仕事や勉強など、若い時に影響を受けたありとあらゆる経験が当てはまる。

自分にもいろいろな「巴里」があった。

パパ・ヘミングウェイも「巴里」のひとつだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
単車にも顔があってイイじゃないか

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  経験 体験 成長 ノスタルジー 

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どっちに見えますか?

在りし日の 金さん、銀さん

平成生まれ:赤、青に見える
昭和生まれ:金、銀に見える

via: Twitter / anarchy_696

もちろん!
金、銀に見えます
www

古いネタではありますが
昭和の日ってことで…^^;

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
姉妹の晴れ舞台・第二幕

コメント:4 | TB:0 【しあわせメモ♪】  昭和 ノスタルジー 

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発熱時に活躍したあの道具たちは今…

懐かしいゴム製の氷枕

先日、開かずの納戸から発掘されたゴム製の氷嚢、ダンロップ。止め金は紛失。これ、祖父のタンスにあったのを数年前に見つけて、とりあえず取っておくか!って納戸に放り込んだのは確かに私.....

via: Twitter / harumaki_r

コレは懐かしいwww

あった! あった!
ウチにも ありました!

アイスノンが導入される前は
どの家もコレだったはずです。

ゴム製の袋の中に氷と水を入れて
大きなクリップで留めるのですが
ちょっとした加減ではずれて
布団が水浸しになることも…

っていうか、
ゴソゴソ触っているうちにはずれて
布団をズブ濡れにしたのは私です^^;

ちなみに、現在も
ほとんど当時のままの姿で販売されています!

引用元には「氷嚢」と書いてありますが
ウチでは「氷枕」または「水枕」と呼んでました。

ウチで「氷嚢」と言っていたのは
ゴム風船みたいな袋に氷水を入れて
開口部を紐で縛って封入したものを
木製のスタンドにひっかけて吊るし
額に当てて頭部を冷やす道具でした。

なぜかコチラは
滅多に使わせてもらえませんでした。

おそらく「氷枕」よりも「氷嚢」の方が
水浸しにする可能性が高かったのでしょうね(^^ゞ

自分も乳幼児の頃には
高熱でうなされたこともあったようですが
辛い思い出はあまり記憶にありません。

むしろ、日常は使えない道具に触れたという
楽しい思い出の方が印象深く残っています。

両親の心配をよそに
きっとワクワクしていたのでしょうね。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~


今時の氷嚢はモダンな感じになっています

●1年前の今日:
噂の問題作

コメント:0 | TB:0 【しあわせメモ♪】  ノスタルジー いたずら 記憶 

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25年後の「ONLY PLACE WE CAN CRY」

25年後の「Only Place We Can Cry」

ふと書棚から古い本を手にとって開いたら、なんだか染み入るフレーズがカウンター気味に飛び込んできた。

前回この本に目を通したのは、もう25年も前のことだと思う。

無性に惹きつけられていたものの、殆ど意味なんて解っていなかった。

あの頃はまだ多感な青年だっただろうに何故?

が、今なら少しは解るような気がする。

歳を重ねるのも意外と悪くはない。

ただ、あまり解り過ぎるのも少々困りものだ。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
就寝できることのありがたさ

コメント:0 | TB:0 【見逃せない!この1冊】  コトバ メッセージ 共感 ノスタルジー 

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友達の悪事を先生に言いつけるときのテーマ

小学生の頃、友達が何かやらかしたときに先生に言いつけるメロディと歌詞はこれだったんだけど、これは全国共通なのだろか(^ω^) ちなみに自分は大阪府高石市出身です

via: Twitter / pskmt

小学生が友達の悪事を先生に言いつけるときのテーマ

これは
懐かしい~っ!!

自分の場合、メロディは ほぼ同じ。
歌詞は「いやや こやや」の部分が 「いーやや いやや」 または 「やーやや ややや」 だったと思います。

実際に言いつける場面ではなくて、何かやらかしてしまった友達を囃したててからかうときに歌っていました。
今ならイジメ判定されそうな気もしますね^^;

ちなみに自分は兵庫県神戸市出身。小学生時代は大阪府枚方市→兵庫県宝塚市→兵庫県伊丹市在住でした。

今でも歌い継がれてるのかな?
後で愛娘たちに訊いてみよう!

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

↓ この曲では「いーやや いやや」になってます

Laugh & Peace featuring Yoko Fujita - ちょっときいてな

●1年前の今日:
ここまでヒドいと笑うしかありません

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  変な唄 子ども 小学校 ノスタルジー 

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懐かしい記憶の中の街を訪ねてみた

懐かしい電車

かねてからの懸案事項について、どうにも頭が回らず、策もアイデアも思いつかず、すっかり煮詰まっていました。

このままでは拉致があかないと思い、ちょっと気分転換に出かけることにしました。

気まぐれな秋のプチ遠足…

ふと思い立って向かった先は
子どもの頃に住んでいた街でした。

懐かしい街

三歳の時に暮らしていた街ですから、ハッキリした場所は覚えていません。
ですが、最寄りの駅と町名、そして近所の風景は意外としっかりした記憶がありました。
その僅かな記憶を頼りに、とにかく行ってみることにしました。

今の自宅から30分強で最寄りの駅に到着。
高架工事中の駅舎に昔の面影は微塵もありませんでした。

そこから先は Google Mapのお世話になりながらのアプローチです。

駅から街までの道のりに思い出深いものはありませんでした。
たまに遊園地や梅田のデパートへ連れて行ってもらった時くらいしか町内を出たことがなかったので当然のことでしょう。

しかし程なく、なんとなく見覚えのある公園が目に入りました。
ここは来たことがある公園だ!
懐かしい街は目の前だと確信しました。

懐かしい街

公園の向かい側の道を少し覗き込んでみるとアーケードが見えました。
スグに、ここが住んでいた街だとハッキリ分かりました。

すっかり廃れてしまった商店街に人通りはほとんどありません。
多くの買い物客で賑わっていた市場も既にシャッター街と化しています。

初めてお遣いに行った本屋さんもなくなっていました。
幼なじみのマーブ君の家の写真屋も、銭湯も散髪屋もありませんでした。

けれども、不思議と寂しさや切なさは感じませんでした。

懐かしい家

そして、懐かしい文化住宅を見つけることができました。

家の前は曲がり角になっていたはずですが、北側の道路はなくなってマンションになっていました。
けれども、それ以外はほとんど記憶のままに残っていました。
50年近く経過しているだけあって古さや痛みは目立ちますが、ここで暮らしていた時のことが走馬灯のように蘇ってきます。

あの頃は貧しかったけれど、しあわせに満ちていました。
街には希望を持って前向きに生きている人が溢れていました。

そんな街もすっかり廃れていました。
住んでいた家が朽ちて建替えられるのも遠くはなさそうです。

けれども、やはり寂しさや切なさは感じませんでした。

それは、辺りに新しい建物や施設ができたり、新しい住民がこの街に越して来て、新しい生活をしていることを目の当たりにしたからかもしれません。

記憶の中にある懐かしい街は廃れてしまいましたが、人が住まなくなって街がなくなってしまったわけではありません。
新しい住民の新しい街として今ここにあるのだと思いました。

ある意味で、もうここは自分の住んでいた街ではありません。
別の時空間なのですね。
あの懐かしい街は目の前にある街ではないと思えたことで、悲観的なノスタルジーに苛まされることがなかったのかもしれません。

あの懐かしい街や家は既にここにはありませんでした。
知らないうちに失ってしまったのではなく、引っ越したと同時になくなっていたのです。
こうして目の当たりにしている出来事はみな、刻一刻と目の前を通り過ぎているのですね。

一見すると寂しげな出来事ではありましたが、むしろ今は清々しい気分です。
なぜなら、ここには既にない懐かしいあの街や家は、自分の記憶な中に永遠にあり続けるのだと気付いたからに違いありません。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

懐かしい風景
●1年前の今日:
この際、行くところまで行ってください!

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時の流れは何もかも美しくしてくれる

あの日のイルカ付箋紙

via: Twitpic - @soror1096

これは
懐かしい
www

たしか、名前はカイルくんでしたね。

あの頃はウザかったので非表示の設定をしていましたが、今となっては逆に好意的な目で見てしまう自分がいます(^^ゞ

そういえば、イルカ以外にも仲間がいたよね^^

みんな元気にしているかな? なんて、あたかも同級生だったかのような気持ちが沸き起こってくるから不思議です。

ノスタルジーの魔力、恐るべし!

Siri姉さんよりフレンドリーかも!?

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
濡れ衣を着せられていたオジサンの哀愁

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西へ向かうぞ!

普通 西西西!?

流石にJR西日本、始発からやらかすとか、いい度胸してるやん

via: Twitter / 042682_d2000

Go! Go! West!!
ニンニキ
ニキニキ
ニンニンニン♪

西にはあるんだ
夢の国ンニンニン♪

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

●1年前の今日:
違っているからこそ共感したいのだ

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母校がなくなった日

母校がなくなった日

今夜、久しぶりに
母校へ行ってみました。

老朽化や立地などの問題から移転することになり
今夜は お別れ会が開かれていました。

既に何年も前から大学の授業は行われておらず
近年は市民講座の会場として
細々と維持されていましたが
時代の流れには逆らえず
遂に売却、解体されることになったそうです。

招待されていたわけではありませんが
どうしても気になっていたので
なんとなく行ってみたところ
構内に入ることができました。

2人の同級生とも再開し
懐かしい話に花が咲きました。

昭和初期の建物の内部は化粧直しされ
学生時代よりも綺麗になっているようでした。

けれども今夜が
このキャンパスとの最後の夜です。

訪れていたほとんどの人が
知らない人たちではありましたが
このキャンパスの廃止を名残惜しむ気持ちは
誰もが同じだったに違いありません。

屋台のような模擬店も出されていて
さながらお祭りのような状況でしたが
そこここに寂しさが漂っていました。

真面目に勉強していたわけでもありません。
サークル活動に夢中になっていたわけでもありません。

けれども青春時代の4年間を過ごした母校です。

やっぱり、なくなるのは辛いですね。

形あるものは いずれは滅びゆく運命にあります。

無常感にどっぷりと浸りながら
同級生と寿司をつまみながら呑みました。

ありがとう・・・

そして、さようなら・・・

わが青春の日々・・・

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

母校がなくなった日

 

●1年前の今日:雨の夜の散歩

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これは面白い!? 古くて新しい街のアート

電話ボックス水槽

いつの頃からか
とんと見かけることがなくなりましたが
このようなカタチで再利用されているようです。

これは目を惹きますね。

思わず立ち止まって
写真を撮ってしまうのも無理はありません。

それにしても
電話ボックスを水槽にしてみようなんて
面白いことを考える人がいるものです。

などと思っているうちに
ふと、気がついたことがあります。

もしかして
これを面白いと感じている人は
電話ボックスを知っている人だけなんじゃないか?

・・・っていうこと。

たしかに
街中に水槽があること自体が
面白いと言えば面白いのですが
この場合の面白さというのは
電話ホックスが再利用されている
というところだと思うのです。

だとしたら
電話ボックスを知らない人にとっては
面白さ半減なんですよね。

15年くらい前から
激減している電話ボックスですが
若い人の中には既に
見たことのない人も少なくないはず。

当たり前だと思っていたのに
知らず知らずのうちに
過去の遺物になっているモノって
予想以上に多いような気がします。

ボクが子どもの頃にはSPレコードは
既に販売されていませんでしたが
LPやEPは音楽の主力メディアでした。

いつしかCDが普及して
アナログレコードはなくなりました。

その取って代わったはずのCDですら
今では影が薄くなってきています。

かつてはカセットテープを駆逐したMDも
今や過去のメディアと化しています。

ウチには未だに
大量のレコードやCD、カセットテープ、
そしてVHSテープなどが保存されていますが
身近にあるとはいえ、よくよく考えてみると
当分の間、再生していないことに気づきます。

べつに過去にしがみついているわけではなく
今は今で最新のメディアを利用しているのですが
昔の当たり前を、今でも当たり前だと
うっかり勘違いしてしまうことはあるかもしれません。

うん… やっぱり…

今の子たちの多くは
電話ボックスなんて知らないですよね。

知らなきゃ、こういうのを見ても
感じることは違うんだろうな・・・

たとえ面白いと思ったとしても
おっさんたちが感じている面白さとは
違う面白さなんだろうな・・・

そんなことを考えながら
この電話ボックス水槽を見ていると
なんだか甘じょっぱさが漂いつつも
さらに面白さが増してくるのでした。

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

電話ボックス水槽

 

●1年前の今日:変わりたい… けど、変われない…

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大阪市内最後の屋上遊園56年の歴史に幕

阪神百貨店 屋上遊園

早いもので今日で2月も終わりですが
半世紀にわたって親しまれてきた
阪神百貨店 梅田本店の 屋上遊園が
今日を最後に営業を終了しました。

昭和生まれの関西人としては
いてもたってもいられずに
最終日の様子を見に行ってきました。

阪神百貨店 屋上遊園

開店間もない10:30頃だったせいもあり
屋上遊園は閑散としていました。

…というか、何年も前から
休日でも100組程度しか
利用者がいなかったようなので
これが日常の風景なのでしょう。

阪神百貨店 屋上遊園

夏にはビアガーデンも営業していましたが
阪神タイガースが優勝争いに加わらない限り
あまり賑わうことはありませんでした。

阪神百貨店 屋上遊園

ボクが子どもの頃の遊具と比べれば
新しい方だということになりますが
どう見ても一昔前の設備ばかりが目立ちます。

それでも
小さな子どもや その保護者にとっては
買い物と合わせて手軽に楽しめる
行楽施設であることは間違いありません。

阪神百貨店 屋上遊園

絶叫マシンや豪華なショーアトラクションなど
最新の設備を擁したテーマパークが増えましたが
昔ながらの遊園地や屋上遊園は廃れる一方で
次々に撤退・廃止されてきています。

けれども、こういう手軽に楽しめる場所が
必要でなくなったわけではありません。

幼児や高齢者、その同伴者はもちろんのこと
一般の人にとってもホッと一息入れられる
とっても有難いスポットになっています。

阪神百貨店 屋上遊園

そんな思いを理解していてくれたのか
阪神百貨店は大阪市内で唯一
屋上遊園の営業を存続してくれていました。

しかし、時代の流れには逆らえませんでした。

利用客の減少だけではなく
このビルの建て替え計画の具体化に伴って
ついに閉園の日を迎えてしまいました。

阪神百貨店 屋上遊園

ゲームコーナーには
涙がちょちょ切れるくらい懐かしい機材が
これでもかと言わんばかりに並んでいます。

もう懐かしいというよりも
骨董品の域に達しているように感じます^^;

阪神百貨店 屋上庭園

屋上遊園の東側
二階分低くなったところには
芝生が植えられた屋上庭園があります。

実は、このエリアに
もっと規模の大きな遊園地がありました。

ミニ観覧車やモノレールもありました。

芝生がサークル状になっているところが
モノレールの軌道があったところです。

阪神百貨店 屋上庭園

まだ幼稚園に通う前、3歳位の頃に
ここへ連れてきてもらったことを思い出します。

デパートのおもちゃ売場…
大食堂で食べるお子さまランチ…
そして、屋上遊園で遊ぶという流れは
当時、最も楽しいレジャーのひとつでした。

あの頃の屋上遊園は
まさに夢の国でした。

大阪神ビル

そんな楽しい思い出を残してくれた屋上遊園は
今日で営業を終了し、その百貨店が入っている
大阪神ビルも建て替えられることになっています。

cf: 梅田1丁目1番地計画について

阪神百貨店の南側にある新阪急ビルと
一体的な再開発が行われる予定です。

地上38階190mの超高層ビルになる計画です。

大阪神ビル

おそらく今度のビルには
屋上遊園が再現されることはないでしょう。

ですが
新しいビルの
新しいデパートには
また新しい思い出が
育まれることになるのでしょうね。

時は止めどなく流れ移ろい
こうして街も人も新陳代謝していきます。

寂しい思いもありますが
未だ見ぬ次の時代への期待も
少しずつ盛上がってくるに違いありません。

でも、やっぱり…
せめて、低層部の屋上には
オープンエアな憩いのスペースくらいは
作っておいて欲しいなぁ(^^ゞ

・・・などと、
思ったり...思わなかったり...

では、お気楽に...(^^)/~~~

梅田1丁目1番地計画ビル(仮称)

via: 大阪市・報道発表資料

 

●1年前の今日:七つの真実

コメント:2 | TB:0 【しあわせメモ♪】  遊園地 ノスタルジー 無常  

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