元気!本気!勇気!

毎日の しあわせメモ 

逆らわず 流されず

2009-07-02-Thu-23:28

先月、椅子を新調したのに続いて
新しいデスクと机上棚を購入。

今日の午後は、その組立てと
PCの移動・再セットアップ、
片付け・掃除に集中してました。

小型のPCラックから
W1200mmのデスクに変わって
なかなか快適なシゴト部屋が完成。

なかなか イイ気分転換になりました。

 
育児休暇!?に入って 丸半年が経過。
そろそろ社会復帰の準備も始めましょう。

とは言うものの…
まだ時間をかけて解決したいこともあるし、
今しかできないことも見失いたくないし、
相変わらず世間は不況風が吹いているんだし、

これからも まぁ 慌てて動かず お気楽に…
機を観て 流れにのっていこうと思います。

 
自己をはこびて万法を修証するを迷とす。
万法すすみて自己を修証するは悟りなり。

(正法眼蔵・現成公案)

 

●1年前の今日:視点を得意点に置く

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あなたに代わる あなたはいない

2009-07-01-Wed-17:00

213 :名無しの心子知らず:2009/01/16(金) 09:31:12

左足を脱臼して生まれてきた娘。

産み方が下手だったからとか、お腹の中でも苦しかったろうと義母に言われて悲しくて泣いていたら、出産祝いに来た実兄に

『根性あるよなぁ、こいつ。
痛い思いまでして産まれて来たんだ。
さすが俺の姪っ子!ギプス取れるまでに写真沢山撮れよ。
いつかこいつが何かにつまづいた時に見せてやれよ。
お前は頑張れる奴なんだって教えてやれよ。』

激しく泣いた。

兄ちゃんが帰り際に

『産んだばっかなんだから、こいつだけ見てろよ。
周りが何を言っても、俺はお前を尊敬するよ。』

育児に行き詰まって、パニックになりそうな時も
この言葉に助けられてる。

裏クロスブリード

 

生きる力...

産みだす力...

育む力...

 
肯定の基準っていうのは
こういう力のベクトルにあるんだと思う。

そして、
その前提には、絶対的な承認がある。

 
それにしても…
兄弟姉妹って  イイなぁ〜

 

●1年前の今日:絶叫!

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趣味と仕事

2009-06-30-Tue-17:00

「趣味を仕事にしてはいけない」というのは誤解で、「受信して楽しむ人が、発信者側に回って楽しめるとは限らない」というのが正解だと思う

via:Twitter / Aoba

 
なるほど…
受信オンリーの場合は×の可能性大。

「送信側に回っても楽しいか?」
と問うてみれば、解りやすいかもしれない。

そもそも
何がスキで、何がキライなのか?
案外、自分自身では解っていない…
というところも 確かにある。。。

 
ただ、この発想は
「受信者では仕事にならない」
ということを前提にしているのだけど、

「受信することが、即ち、発信すること」
ということが成立していれば
受信者として仕事を楽しむことも可能。

 
情報過多と言われて久しいが
発信偏重だと感じている人は
きっと!多いと思う。

ということは、
受信を要求している人も
きっと!多いはず。

ならば、おのずと
受信者が担う仕事も出てくる。

 
「受信することで、ウォンツに応える」

「受信することが、即ち、発信すること」

 
こういうカタチは
将来像ってわけじゃなくて
もう既に一般化しつつあるんじゃないかな。

 
ところで…

「趣味を仕事にしてはいけない」って
いったい、どこの誰が言ってるんだろう?

 
いや… なんとなく... (^^ゞ

 

●1年前の今日:野獣風呂

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楽しく、温かく、心強い!

2009-06-29-Mon-23:59

今日は、名古屋で
SCT(文章完成法テスト)のワークに参加。

絆と共感をベースにした聴き方に
さらに磨きをかけることのできるアプローチ、
そのことを再確認できたワークショップでした。

ワークもさることながら…
今日の出会いは、と〜っても嬉しかったな。

たった2時間半のふれあいだったけど
すごく心を穏やかにできる仲間たち。。。

楽しく、温かく、心強い!

よき出会いに感謝。

よかった よかった(^^)/

 

●1年前の今日:退院

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?駅の正体

2009-06-28-Sun-19:12

?駅の正体
 

 
?駅って!!!?
 

その正体は…
 

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自分とは…

2009-06-27-Sat-18:34

人間というのは、何らかの意味で「自分は唯一の存在である」ということをどこかで確信しないとだめですからね。

その確信の一方で、自分は自分の存在を越えたものと繋がっていないとだめなんですね。

この二つがあるわけでしょう。それをどう折り合いをつけるかをいろいろやってきた。

昔だったらみんなご先祖に繋がっていたわけだし、そのへんは凄く安心だったわけですね。

そのかわり≪個≫ というものは、部族のためにとか、お家のためにとかいうことで、どんどん無視されていった。

今はどんどん≪個≫になってきて、ちょっとした差異などを喜んでいても、今度は何と繋がっているかという点では、今はいちばん難しくなっているのじゃないでしょうか。

(谷川俊太郎/河合隼雄)

 

個 即 全

全 即 個

 
あなたに代わる あなたは いない。

わたしに代わる わたしは いない。

自分とは、
誰にも代わることのできない唯一の存在であり、
誰にも代われない使命を持って、生まれて死ぬ。

あなたが いてくれて、本当によかった。

私がいることも、何かのお役目を果たしている。

 
それと同時に、自分とは、
意識の及ばない奥底で、あらゆる人と繋がっている。

家族や友人だけじゃなく、どの人とも繋がっている。

人だけじゃなく、動物や植物や物や自然とも
意識の及ばない奥底で、あらゆるすべてと繋がっている。

今いる人やモノやコトだけじゃなく
過去とも未来とも繋がっている。

意識の及ばない奥底で、自分は宇宙と繋がっている。

 
自分は、すなわち宇宙の一部。

いや! 自分とは、宇宙そのもの!

 
だからこそ、
自分とは、唯一無二の存在であり、
自分とは、あらゆる事物と一如たる存在。

 
自分の中に宇宙があり、神様がいる。

宇宙や神様に抱かれて、自分がいる。

 
そういうことさえ忘れないようにしていれば
時代kの変化や、互いの事情による変容なんて
なんら問題にならないんじゃないのかも...

な〜んとなく… そんな気がしています。

 
いや、な〜んとなく...(^^ゞ

 

●1年前の今日:ろうそくの両端に火を点ける

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猿の掟

2009-06-26-Fri-22:19

部屋に8匹の猿を入れます。部屋の中央にははしごが設置されています。そのはしごに登ると天井から吊るされたバナナを取れるようになっています。

猿がはしごを登ろうとすると、全ての猿に氷水が降り注ぎます。しばらくすると、猿達は氷水をかけられたくないので、はしごを登る猿を攻撃するようになります。その後、どの猿もはしごを登ろうとしなくなります。

元々いた8匹のうちの一匹を新しい猿に置き換えます。新しく来た猿は、はしごとバナナを見ます。何故、他の猿達がバナナを取りにいかないのかと不思議に思いつつも、新参者の猿はハシゴを登ろうとします。すると、他の猿達はその新参者の猿をフルボッコにします。新参者の猿は何故ボコボコにされたのかはわかりませんが、梯子を登ろうとするのをあきらめます。

元々いた8匹のうち、さらにもう一匹を新しい猿に置き換えます。新参者の猿はハシゴを登ろうとしてボコボコにされます。以前ボコボコにされた新参者だった猿も他の皆がやっているため、今回の猿をボコボコにする行為に加担します。しかし、何故はしごに登ろうとする猿を攻撃しなくてはならないのかは全くわかっていません。

元々いた8匹の猿を一匹ずつ置き換えます。元々いた全ての猿は部屋にいなくなっています。今、部屋に居る猿は氷水を浴びせられたことがありません。また、はしごに登ろうとする猿もいません。全ての猿は、はしごに登ろうとする猿を狂ったようにボコボコにします。しかし、何故そうしているのかは誰も見当がつきません。

そして、企業文化(企業規則、方針)もこのようにして決まっていくのです。

via: Geekなぺーじ : 企業文化が形成される経緯

 
以前から、あちらこちらで見かけていたこの記事。

もともとは英語のジョークなのだそうです。

 
そして 今日も、
エメリーさんのサイトにリンクが...

猿の掟に教訓を学ぶのだ
「猿にはなりたくないのです。」

 
はじめて読んだときから印象が強かったけど
このタイトルで読まされると、さすがに!ハマります。

 
猿が悪いわけじゃ〜 ないねんけど…
猿に生まれてきたわけじゃ〜ないんやし…
やっぱり!猿にはなりたくない。

ある意味、今のような不況期は、
猿社会から脱出できる大チャンスでもあるんやけど、
同時に、猿の掟は さらに加速していくんやな。。。

では、お気楽に... (^^)/~~~

 

●1年前の今日:やっぱり!ライブ!

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腕なし 脚なし 心配なし! そして 限界なし!

2009-06-25-Thu-22:35

ニック・ブイヂチ

1982年、オーストラリアで生まれたニックは、
生まれた時から四肢がなく、とても小さい左足だけがあった。

 

via: 野口嘉則 公式ブログ 「幸せ成功力を高めよう」

 
僕には両手と両足がない。

でも、このチキン・スティックみたいな
小さい足をもっているのに感謝しているんだ。

これはできない… あれもできない…

いつもできないことばかり、
自分が持っていないものばかりを考えたら、
自分が本来持っているものを見失いがちになる。

そんなふうに思っていたら、
人生を無意味にしてしまう。

 

僕は8歳の時、人生の結論を出したんだ。

僕は一生、結婚できないし、仕事は見つからない。

目標ある人生はおくれない。

私はどんな夫になるだろう?
妻と手をつなぐことさえできない。

 

困難に耐えることは素晴らしい。
だけど、とも難しい。

でも、僕は信じてる。

僕は妻と手がつなげなくても
その日がくると。

彼女の心をつかめると。

彼女の心をつかむのに手は要らない。

 

いまだに手足を持つことを祈っているのかって?

実はそうなんだ。

たとえくださらないとしても、大きく失望したりはしない。

神が聞こうが聞くまいが、僕は奇跡を信じているから大丈夫。

神は僕に とても偉大な使命をくださった。

神の栄光と愛に対する僕の話を通して、
人々の心が変わっていく姿を見ることは 本当に美しいことだ。

僕は まだ 奇跡を信じてる。

 
腕なし 脚なし 心配なし!

そして 限界なし!

 
ニック すごいよ!

泣けて 泣けて しかたがない。

けど、悲哀、同一化、同情の涙じゃない。

それは、尊敬と感動で揺さぶられた涙。

ニックが やってみせてくれている。

とにかく 始めること。
できるまで 続けること。
そして 信じること。

信じる男 ニック...
ホンマに エエ男やわ。  うん。

 

たくさんの人が共感してる!
障がいとしあわせ結ぶ えじそんママ さん
多摩のオヤジオンナのブログ さん
名古屋の若手税理士奮闘記 さん
てつログ さん
宝地図ナビゲーター望月俊孝 さん
takaramapの日記 さん
MAS-MASブログ さん
成幸の森blog さん

 

●1年前の今日:ようやく…

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自信はご褒美

2009-06-24-Wed-16:00

うさこちゃんは新入社員です。

友達の中には内定取り消しをされた人もいますが、
うさこちゃんは希望の旅行会社にはいることができました。

新入社員としてはりきっていましたが、
仕事の内容は思っていたものとは違いました。

新しいツアーを企画し、
お客様に喜んでもらえるような仕事がしたいと
希望をもっていましたが、今の仕事は総務的な仕事。

社員の人が出張するときの交通費を下調べしたり、
そんな感じの仕事ばかり。

こんなはずじゃなかったと思うと、
朝起きると気分が沈みます。

夜寝るときは、
そんな仕事なのにうまくいかない自分にいらいらします。

今日も先輩に
「おまえ、こんな計算もまともにできないのか?」
と叱られました。

同期のうさみちゃんは、
営業の仕事をしていて、先輩たちと気軽に話し、
ランチも一緒にいっているみたいです。

しかし総務の部署にいる先輩は
暗くて、いじわるで、話しかけずらく、
うさこちゃんはいつも一人でお弁当を食べています。

出るのはためいきばかり。

 
うさこちゃんの恋人、かめおクンは
学校の先生として中学校に採用されました。

1年1組担任をまかされ、部活はバスケの顧問です。

学年の他の先生方は全員10年以上経験のある方。

時々、
他のクラスと自分のクラスの違いに、ためいきがでいます。

1組だけざわざわしているような気がするし、
忘れものも多いし、けんかもたえません。

それは全部自分の指導力のなさのように思うと、
眠れない夜もあります。

部活でももめ事がたえません。

疲れきっているので早く帰りたいけど、
部活の監督を副顧問の先生にお願いする、
その一言がどうしても言えないのです。

学年の先生方は
困ったことがあったら、なんでも言ってと言ってくれますが、
相談すると、能力がないように思われそうです。

今日は学級委員の保護者から
「子どもが、クラスがうるさくて、
いくら注意しても静かになってくれないと、
家で泣いています」と電話がありました。

あ〜あ困った。

 
かめおクンは困りながら、
机の上のクラスの名簿を見ました。

そんなにさわぐのは、誰だろう・・・。

そして、
デジカメで撮ったクラスの子どもたちの顔を印刷したものを眺めました。

どうしたらいいんだ!
困ったなあと思いながら、
子どもの顔の下に名前を書き、
よくさわぐ子に印をつけました。

そういえば、この騒ぐ子は何部だっけ?と思い、
入部した部活も書き入れ、
ついでに全員の子の部活を書きました。

まいったなあ、
何か手だてをうって学級委員の保護者に連絡しなくては・・・
と思いながら、どこかにヒントはないかと、
子どもたちの特徴も書き込み始めます。

書き込み始めて気がつきました。

あれ?
俺、この子たちのこと、全然しらないよ。

「よくさわぐ」とか、「課題を出さない」など
短所はすぐ思い出せるのに、
長所はなかなか書けないことに気がついたのです。

かめおクンは、
おれ、この2ヶ月、何してたんだ!と想い、
よし、一週間内に全員の良いところを探してみようと思いました。

 
かめおクンはいつもの時間に目がさめました。

布団の中で、あ〜あ、土曜まであと3日と思いました。

まだ3日もあるのか!しんどいなあ。

しんどいけど、あと3日で6人の長所をみつけなくては!と、
からだを起こし支度をし、学校に向かいます。

 
かめおクンは
疲れがとれていないなあ、眠いなあと思いながら
校門のところに立って子どもたちを挨拶で迎えます。

あれ、
うちのクラスのとんきち、
挨拶をきちんとしてるじゃん。

長所をみつけました。

ちんぺい、
手に花をもっているぞ。

遅刻が多いかんたは、
遠くの方から走ってきます。

なんだ、あいつ、わかってるじゃないか。

 
朝の会で、
あいかわらず、これでいいのかなと思いながらも、
「おはよう!」と声を出します。

不思議なことに、
今日は全員が日記を提出しました。

嬉しかったので、隣のクラスの先生に、
「先生、うちのクラスやっと日記がそろいましたよ」と言うと、
「どれどれみせてごらん!」と先輩。

「かめおクン、このコメント、いいねえ。
ちゃんとこの子ががんばっていること認めてあげるね。
こういうコメントもらえると、子どもはもっと書きたいと思うんだね」
とほめてくれました。

かめおクンは嬉しくなりました。

自信がすこしだけわいてきたように思えます。

よし!授業、がんばってやろう!

 
かめおクンの恋人、うさこちゃんは、
かめおクンの話をきいて考えました。

そうだ!私に足りないのは自信だ。

自信を身につけよう。

 
それで、 朝布団の中で目があいたら、
まず念じることにしたのです。

「私は仕事ができる。先輩たちとも仲良くなる」
これを3回頭の中で言ってみました。

そして起きようとすると、
「でも、また計算を間違えたらどうしよう」
という心配が浮かびます。

そうか、念じるのが足りないんだ。5回にしよう。

うさこちゃんは5回念じてみました。

そして、からだを起こそうとすると、
「でも、挨拶しても先輩が
挨拶をかえしてくれなかったら、どうしよう」
と不安になります。

そうか、まだまだ念じるのが足りないんだな。10回にしよう。

・・・

とうとう、その日は、夜まで布団の中で念じていました。

 
そうです。

自信は念じて身につけるものではなく、
目の前の
やるべきことをやった後に、
やってくるかもしれない、
ご褒美のようなものだったのです。

 
寓話<自信はご褒美> don't worry!な毎日 より転載

 
 
決断より行動!
案ずるより産むが易し
感じて行動した人へのプレゼント

ビンゴさん、いつも ありがとうございます。

 

●1年前の今日:謎の落書き

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時空を超えて一如となる

2009-06-23-Tue-16:15

捨て犬や捨て猫と暮らすと、
次第に前の飼い主の人格が見えてくるように、
捨てられたモノの持ち主も見えてくる。

モノの所有権は簡単に消滅できるが、
コミュニケーションを生命だけに依存してはいけない。

まだ人間以外との通話料は無料だ。

via: 「コミュニケーション」犬のしっぽ ブログ

 
死んで何が残る?

それは、たぶん...
その人の 生き様。

 
どうして、そんなものが残る?

それは、たぶん...
我々は、過去とも未来とも
メッセージを交換できるから。

ビッグバンには
あらゆる可能性が包含されていて、
過去・現在・未来、全てが同時進行している、
という説があるけれど、
そう考えると腑に落ちる。

 
今、この瞬間の中に
過去も未来も同時に存在する。

存在というか、
今、この瞬間に感じることが
過去であり、未来である。

 
すなわち、

過去-現在-未来、
あなた-わたし、人-物-事、
ある-ない、 いる-いない、
生-死、 光-影、 マクロ-ミクロ、

そんなのは仮の姿であって
実体とは あまり関係なくて
何もかも全部、宇宙の一部であり
見え方が どう変わったとしても
実は、みんな同じ1つの命。

すべては 一体一如。

なんじゃないかと。。。

 
なんか 今日は、
妙に 哲学的になっちゃったりして…(^^ゞ

いや、 べつに...

では、お気楽に... (^^)/~~~

 

●1年前の今日:一月おきの お楽しみ♪

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ポンプ式ドアチャイム

2009-06-22-Mon-14:16

謎の呼鈴

 
どんな仕掛けになってるんだろう?

 
気になる… 気になる…

 
押してみようかな?(何回か)

 
でも…

パフッ!って鳴ったら
ちょっと 恥ずかしいなぁ〜

 
気になる… 気になる…

 

●1年前の今日:3つの真実

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父の日のプレゼント

2009-06-21-Sun-21:53

父の日のプレゼント

ゆきちゃん手作りのクッキーです。

昨日の午後、
お母ちゃんと一緒に
一生懸命つくってくれました。

かわいく包装してあります。

メッセージカードも添えてあります。

父の日のプレゼントです。

 
ありがとう ゆきちゃん。

 
父って イイね〜

うん!
父ちゃんも お気楽に 頑張るよ。

 

●1年前の今日:キンダーフェスティバル

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念のために言っておきますが…

2009-06-20-Sat-20:14

顔文字じゃないですよ
 

前半戦、0対0。

 
耳のデカイ人     じゃないよ (^^ゞ

 

●1年前の今日:魂の約束

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才能とは…

2009-06-19-Fri-17:19

以前、私は、
才能は一瞬のきらめきだと思っていた。

しかし今は、
十年とか二十年、三十年を同じ姿勢で、
同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている。

・・・・・・

継続できる情熱を持てる人のほうが、
長い目で見ると伸びるのだ。

・・・・・・

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、
誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、
同じ情熱、気力、モチベーションをもって
継続してやるのは非常に大変なことであり、
私は、それこそが才能だと思っている。

(羽生 善治)

 
流石!どんな分野でも一流の人はスゴイ!

何がスゴイって...
自分ができることに徹するという視点、

それに気づくこと、そして実行すること。

 

photo
決断力 (角川oneテーマ21)
羽生 善治
角川書店 2005-07
おすすめ平均 star
star決断力の鍛え方
star閃き、直感の7割は正しい!!。ではその感性をいかに磨くか。その一端がここに
star追い詰められてこそ、決断力が養われる。日々の生活で有用な本。
starプロ棋士の考え方
star会社の現場でも参考になるものを感じた一冊

 

●1年前の今日:不朽の名作

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ココロの時代

2009-06-18-Thu-17:53

 
手紙 〜親愛なる子供たちへ〜
歌詞(歌:樋口了一)
原作詞:不詳/訳詞:角 智織/補足詞:樋口了一/
作曲:樋口了一/ストリングス・アレンジ:本田優一郎
 

年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても
どうかそのままの私のことを理解して欲しい
私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても
あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい
あなたと話をする時 同じ話を何度も何度も繰り返しても
その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい
あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は
いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた
悲しい事ではないんだ 消え去っていくように見える 私の心へと
励ましのまなざしを向けて欲しい
楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり
お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい
あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて
いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを
悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に
祝福の祈りを捧げて欲しい
いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない
足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったら
あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように
よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい
私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい
あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけど
私を理解して支えてくれる心だけ持って欲しい
きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです
あなたの人生の始まりに私がしっかり付き添ったように
私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい
あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい
私のこどもたちへ
愛するこどもたちへ

(via: ♪童謡・唱歌・歌詞ナビ♪さん)

 
この春頃から、よく耳にする唄ですね。
有線やラジオでも流行ってるみたい。

こういう唄が流行るっていうのは…
社会の高齢化とか、介護問題とかが
浮き彫りになってきているからなのか?

せちがらい世の中を憂いての
センチなお涙ちょうだい的流行なのか?

いや〜
それはそれで的を射ているのだろうけれど、
実は、
これって既に 流行じゃないような気がする。

一時の流行り廃りというよりも
こういう時代に入ったんだと思う。

 
どういう時代なんだ?
っていうと、それは たぶん…

「ココロの時代」 なんじゃないかと。。。

 
…で、
♪童謡・唱歌・歌詞ナビ♪さんの
この記事に対するコメントが、コレ↓

この記事へのコメント

毎日、毎日、有線で流れていて ワタシは万度、万度、涙を流して聴き入っております。。
両親への感謝〜見方が変わります
<(_ _)> <(_ _)>
Posted by ケイチャン at 2009年04月26日 03:10

<(_ _)> <(_ _)>
°・(ノД`)・°・
Posted by けいちやん at 2009年04月26日 03:12

ケイチャンさんへ。コメント有難うございます。私は昨年母を送りました。強く優しく悔いなく日々を楽しみましょう。by.komori
Posted by at 2009年04月27日 22:41

要介護となってから、没するまでの平均寿命は約七年。人生の終わりに少しだけなんて限りません。
甘すぎます。反吐がでます。
Posted by いち介護士 at 2009年05月11日 23:28

私は幼稚で卑怯な歌詞だと思います。
子供への愛情をそのまま親へと転化しているのがそもそもの勘違い。親への愛と子への愛は生物の本質からして違います。
生き物は次世代を生み出した時点でミッション終了、介護は子の仕事ではなく福祉の役割です。
「昔やってやったんだから俺にもやれよ」ははっきり言って我が子へのタカリです。子供を児童ポルノや労働力として売る外道にも等しい発想。親の資格はないですね。
Posted by たこす at 2009年05月28日 01:10

要介護認定されている親を持つ者です。
実際、歩くのもままならない様子を見ていると辛い気持ちになります。
↑のお二人は身内にそういう事が起きていないのでそんな事が言えるんですね。
身内が、特に自分の親が要介護になったらそんな風に思えなくなりますよ。
ネットだから何を言っても良い訳では無いですし、そういう考えをしているから介護福祉行政がなかなか改善されないのです。
歌詞を改めて見て、思わず目頭が熱くなりました。
同時に非人道的なコメントに怒りを覚えました。
いつまでも、私も貴方達も五体満足とは限らないのですから。
Posted by 淳 at 2009年06月05日 14:42

俺も上の2人のコメントは嫌だな。
そういう考えをしてしまう人ってめちゃくちゃかわいそうな人だと思う。
Posted by at 2009年06月14日 01:31

人それぞれ考え方や感じ方は
ちがうかもしれないけど
こんなにもひどい心の人が
いたかとおもうとすごく悲しいです。
Posted by at 2009年06月16日 20:12

 
うん。
賛否両論、人によって
いろいろ考え方や感じ方が違うんやね。

まぁ、ネガティブなことを書かれると
少なからず気になるし、場合によっては凹むけど、
それは、当然のことだし、健全だと思う。

そう。
この唄をイイと思う心。
そんなのは甘いと感じる心。
嫌だと思う心。凹む心。

そのことが正しいとか誤りとかは ともかく、
そう感じる心があるということは、
明らかに、紛れもない真実。

 
目の前で起こっている現象やその情報、
そのことが正しいとか誤りかということより
どう感じるか、どう思うか、

そういうことに焦点が向けられてきている…
そんな時代に入ってきたんだな...と思う。

 
勝ち負け、正誤、強弱、善悪、らしさ、などを基準として
正論、論理的思考、あるべき姿、理想なんかが語られて、
小さい頃から ずっと それを叩き込まれてきて…

そうじゃないとダメなんだ!
そうなれるように頑張るんだ!
って、思い込んできて…

でも、難しいな〜、辛いな〜 とか、
休みたいな〜とか、もうダメだ とか、
そんな ダメダメな 心の声は、
ゼッタイ!出しちゃダメだから

押し殺してみたり、ごまかしてみたり、
知らないフリしてみたりしてみて
何も なかったことにしてきた時代。

がんじがらめに縛られて、
心の声を無視してきた時代が
そろそろ終わろうとしてるのじゃないかな。

 
これまで通り、バリバリ頑張るのもよし、
ちょっとヘコたれて弱さを見せるのもよし、

それらが正しいとか誤りであるかだけでなく、
そう感じたという現実に目を向けて
それに呼応していく生活に
少しずつシフトしてきているように思う。

 
ココロの時代だからこそ

心の声に耳を傾けたい。

 
自分自身の…

大切な人の、愛する人の…

そして、できるだけ多くの人の…

心の声に耳を傾けたい。

 
それが、
今の自分の 心の声かな。 うん。
 

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手紙 親愛なる子供たちへ
角川グループパブリッシング 2009-03-03
おすすめ平均 star
star心に響きます
starノスタルジックに浸るだけでなく、優しい気持ちを取り戻せる、大人の絵本。

 

●1年前の今日:未来の水上都市

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